朝ドラ「わろてんか」第17週 第92回あらすじ・感想

ずっと、わろてんか1

今日のあらすじ

結婚した風太とトキは、てん達と同じ長屋に引っ越してきた。

藤吉はリハビリの甲斐あって無事仕事に復帰し、以前にも増して仕事に励む。

女性の社会進出が進む世の中となり、藤吉は、てんに経理以外の仕事(女性目線での目利き)をしてほしいと考えるようになった。

そんな藤吉に誘われ、てんは藤吉の東京出張に同行することに。

―東京・浅草。

東京では、軽演劇やレビューが大流行し、人気の劇団がいくつもあった。

中でも、スケッチ劇という今でいうコントのようなお芝居が人気であり、てんと藤吉はその華やかな舞台に魅了される。

東京で見た演目に触発された藤吉とてんは予定より早く大阪に戻り、風太や芸人たちと東京に負けない新しい笑いを考える。

キースとアサリ、そしてそれを応援する風太は、どつき万歳をもっとよくしていきたい。

どつき万歳だけではダメだと考える藤吉は、落語のように100年続く新しい万歳の形を考えるよう、風太たちに指示する。

そして、藤吉はアメリカに行って新しい芸を探すつもりだと告げ、てんや皆を驚かせる。

藤吉は、アメリカに行くにあたって、母・啄子に手紙を書いた。

十数年前に渡米した啄子は、アメリカで再婚し、クリーニングの店をやっている。

翌日の早朝、何やら神妙な面持ちで風太とトキがてんの家を訪ねて来た。

2人は赤ちゃんを授かったことをてんと藤吉に報告し、生まれる子の名付け親になってほしいと、てんと藤吉に頼んできた。

てんと藤吉は自分のことのように喜び、名付けの件も快諾する。

その日の北村笑店では、風鳥亭開業当初からの芸人・岩さんが、ずっとやってきた力持ちの芸「気合い術」がもうできなくなってきたと弱音をこぼす。

岩さんを心配する万丈目は「気合いの入らん気合術」を思いつき、おもしろい口上(台本的なもの)を考えてあげると提案する。

そんな時、新聞社に勤める楓(北村商店時代の藤吉の婚約者)が、万丈目に新聞紙面での小噺の連載を頼みにやって来た。

(以前に万丈目が一度寄稿した噺が好評だったらしい)

てんは万丈目の新しい挑戦を応援するが、万丈目は連載を書いていると本業(夫婦漫才)がおろそかになると言って辞退しようとする。

それを聞いた歌子は、万丈目の背中を押す。

歌子「うちは(万歳を)辞めてもかまへん。うちら子供もおらへんし、きつい鬼嫁でこの人がかわいそうや思ってたんや。そんな時、皆が夫婦万歳やったらおもろいでって言うてくれて、アンタのために必死についてきただけや。アンタは物書きの才能がある。笑いの神様はちゃんと見ててくれはったんや。やりたいんやったら、やったらよろし!何をやるにしても、うちは一生、アンタの尻を叩き続けるだけや!」

こうして万丈目は楓の申し出を受けることにし、新たな一歩を踏み出すのだった。

夜、てんと藤吉の家に、啄子からの手紙が届いた。

啄子は世界一周の旅に出たらしく、近々その旅で神戸に寄るため「その時に藤吉の渡米の話をしよう」ということが書かれていた。

笑顔で手紙を読んでいた藤吉であったが、突然 めまいや手のしびれなど体の異変に襲われる。

藤吉は必死に異変をてんに悟られないようにし、こらえる。

つづく

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日の感想

藤吉、はよ病院いって!今すぐ!!!

今日のラストは、心の中でこう叫びました…。

今日のラスト、今週のタイトル………あかん。これは嫌な予感しかいたしません……!!!!

まじか~まじかよぅ………………藤吉ぃ…………。

万丈目さんの新たな才能

この間から、ちょこちょこ、万丈目さんが新しいネタを書いて風太や藤吉が「おもしろい」と評価したりということが続いていましたが、こういう展開の伏線だったんですね。

万丈目さん好きなので嬉しい!

あと、歌子さんが良かった…。歌子さん、お店も続けていて「すごすぎ!」って思ってましたが、すべて万丈目さんを支えたい一心だったんでしょうね。

後ろ面で壁にぶちあたっていた万丈目さんを芸で助け、店を続けて家計も助け…。

どんだけいい奥さんなの!!!泣かせます…!!!

楓さんがめっちゃ普通に出てきたことに驚きましたけど(笑)

啄子さん

啄子さん、アメリカで再婚し、クリーニング店を営んでいるそうです。手紙には、従業員を雇ったことも書いてありました。(だから世界一周の旅に出る時間が出来たのかな?)

クリーニング店のごりょんさんとして活躍してるみたい。世界一周なんて、夢もでっかいし!

再登場が非常に楽しみです。

…が、藤吉の体の件があるので…楽しい再会ばかりとはいかなそうで…心配です……。

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