朝ドラ「わろてんか」第17週 第94回あらすじ・感想

ずっと、わろてんか3

今日から「目次」を設置してみました!

目次内の項目をクリックしてもらえれば、すぐにその項目まで移動できます♪

スクロールの手間が省けますので結構便利に使っていただけるかと思います♪

今日のあらすじ

キースとアサリは先日の万丈目からのアドバイス通り、近所の風呂屋に入り浸って、町の人々のクスっと笑える話を収集する。

しかし、毎日の高座への出番もあり、なかなかネタを作る時間が持てない。

てんは万丈目にネタを書いてもらってはどうかと思い付き、藤吉もそれに賛同する。

そんな中、十数年前にアメリカに渡った啄子(藤吉の母)が帰国し、南地風鳥亭を訪ねてきた。

藤吉やてん、万丈目は再会を喜ぶ。

(風太も啄子に会ったことはあるが、すっかり忘れ去られていた・笑)

啄子はアメリカで再婚し、旦那さんに愛されて幸せな様子。

営んでいるクリーニング店は、啄子の経営がしっかりしているおかげでなんと12店舗もあるらしい!

てんと藤吉は感心する。

啄子は藤吉の体を心配し、倒れた当時に駆けつけられなかったことを詫びる。

翌朝、長屋の広場にて、キースとアサリは早速 万丈目の脚本で万歳の練習を始める。

啄子がやってきたので、キースとアサリも再会を喜ぶ。

キースとアサリが「女子にもウケる万歳」を目指すと聞いた啄子は、言葉遣いや衣装にも気遣うようにアドバイスする。

相変わらずのごりょんさんぶりに、キースたちは感心するのだった。

てんと啄子は百貨店に買い物にでかける。

一人 家に残った藤吉は、急に激しい頭痛に襲われ立っていられなくなる。

そこに風太がやってきたが、藤吉は必死に平静を装って自分の症状を隠した。

夕方、てんと啄子は一緒に夕食の支度をしながら話をする。

啄子「あの子が倒れた時、毎日寝んと手足をさすってくれたんやてな。中風やなんて…死んでもおかしない…。あんたのおかげや。おおきにな。

もうわても歳やし、遠い異国でいつどないなってもおかしない。その時は、スマイルやで。わろて送ってな。

笑いの大切さを教えてくれたのは、あんたらや。アメリカではいろんな人間が集まって暮らしてる。せやけど、笑顔だけはみんな一緒。これからもスマイルやで。

あんたは北村笑店の立派なごりょんさんや!」

夜になり、てん・藤吉・啄子・隼也は家族4人で食事をし、てんは幸せを実感する。

てん「…ほんま、幸せやわ…こうして家族4人でご飯が食べられるんやさかい」

食事の後、藤吉と啄子は2人で話を始め、てんはお茶を入れながら2人に寄り添う。

啄子「世界は広いで。まだまだアンタの知らんことがぎょうさんある。それを自分の目で確かめてほしいんや」

藤吉「そのつもりや。そやからアメリカ行くんや」

啄子「待ってるで」

啄子「あんたは…天下一の息子や」

藤吉「…こんな親不孝な息子…お母ちゃんは見捨てんと、叱り続けてくれた。お母ちゃんこそ、天下一のお母ちゃんや。ほんまに…ありがとうございました」

啄子「…あほ…。泣かせるんやないわ!」

2人は涙を流して笑い合う。

そして啄子は再びアメリカへと戻っていった…。

つづく

今日のあさイチ受け

いのっち「クリーニング屋さんもありますからね。帰らないといけないんでしょうけど。でも藤吉さん大丈夫ですかね、体の具合」

有働さん「あれがあってから「ありがとうございました」って挨拶されるとドキドキしますよね…」

いのっち「なんか初めて家族がひとつになった感じ」

有働さん「そうね、最初の頃はね、お姑さんとお嫁さん…お嫁さんとしても認めてもらえなくてね」

いのっち「お母さん丸くなったなと思いました」

有働さん「やっぱり「カリフォーニア!」の大地がそうさせたのかもしれない(笑)」

いのっち「13店舗やってますからね」(12店舗の間違いかな?)

有働さんが藤吉の体をめちゃくちゃ心配そうに話してました。

有働さんのこういう本気でドラマに入るところがいいなぁ。

今日の感想

だから藤吉はよ病院いけって!!まじで!

なんで隠すねん!はよいけって!お願いやから!!!!(´;ω;`)

啄子さんが相変わらずキレイ!

啄子さんが帰国!

予告で事前に見せられていたので驚きはなかったものの、かなり久しぶりの再会&元気で幸せそうな姿には感動しました。

年表で確認してみると、啄子さんがアメリカに旅だったのは もう18年も前!

隼也も生まれて無かった頃ですもんね。

啄子さんは隼也に会ったことがあるのか…? てんの「あんたのおばあさまやで」とかいう紹介セリフはなかったので、もしかしたら数回帰国はしていたのかもしれません。

いやあ、しかし、相変わらずおキレイ!

最後、空を見つめるお顔なんてほれぼれしてしまいました。

でもあれですね……

「藤吉と今生の別れ」…みたいでしたね……。

藤吉もどこかでそれを思って、きちんと礼を言ったように見えました…。

啄子が言った「もうわても歳やし、遠い異国でいつどないなってもおかしない。その時は、スマイルやで。わろて送ってな」も、「藤吉にもしもの事があった時」という意味に思えてきます。

もちろん啄子さんにそんなつもりはないんだろうけど、この先ドラマがそういう展開になった時、啄子さんは傍にいないから、先に啄子さんからてんに激励の言葉を送らせたように感じます。

…はぁ………溜息しかでない…

頼むから病院いってくれよ…藤吉……

みんなでご飯

家族そろってのご飯。普通のことだけど、幸せですね。

てんがしみじみと幸せだとつぶやいたのがすごく印象的でした。

私もほんとにこういう小さな幸せをちゃんと感じて日々を過ごそう…。

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コメント

  1. ハナノア より:

    藤吉~(T_T)
    病院行って~(T_T)
    風太も気づいて~!

    なんで病院行かないのかなって思った時に、ハッと気づいたんですけど、
    きっとここで病院に行ったら、例え治療しようがなくとも(時代的に限界がありそう)即入院っていうことになってしまい、
    多分最期の時まで病院のベッドの上。
    藤吉はそれがいやなのかなぁと。

    最期の最後まで家族と一緒にいて、仕事もやれるところまでやりきりたい。という気持ちでいるのかもしれないですね~。

    でも、藤吉はそうやって心の準備を少しずつできるけど、見送る側のてんや周りの人々には、急な出来事になってしまうのが気がかり…。

  2. いそまる より:

    ハナノアさん
    (拍手ボタン見つけましたよ~♡)
    そう!「風太!気付いて!おかしいやん!どう見ても!」って心で叫んでました…。
    そうか…藤吉は今、限られた時間をせいいっぱい前向きに生きようとしてるんですもんね…。
    でも、ハナノアさんがおっしゃる通り、家族にとってはね……。「私がてんだったら」と考えると、やっぱり体を優先してほしいです。一生一緒にいたいです…(泣)