朝ドラ「わろてんか」第20回 第112回あらすじ・感想

ボンのご乱心3

今日のあらすじ

キース・アサリが解散して一カ月。

ある日、伊能の会社で働く隼也は『マーチン・ショウ』(隼也がもっとも憧れているアメリカのショー)の代理人だというジェイソン・ハミルから「日本でマーチン・ショウを行いたい」という電話を受ける。

日本でマーチン・ショウをやりたいと願っている隼也は、ハミルからの電話に大興奮。しかし、伊能はとても冷静であった。

伊能「うちには色んな企画が持ち込まれる。その一つ一つを目通ししないで話を進めちゃいけないよ。優れた作品を選ぶ目を養うこともまた勉強だ」

伊能は、他にも沢山ある全ての企画書を隼也に渡し、全てを読んで要点をまとめておくよう指示をする。

一方、解散したキースとアサリ。キースは東京に渡り、新しい相方と稽古を始めた。

しかし大阪のアサリは、てん達が相方候補を探しても一向に新しい相方を決めようとしないので、てんたちは困っていた。

その夜、隼也は伊能に任された仕事をするため 一人会社に残る。しかし、隼也の心はすっかりマーチン・ショウでいっぱいだ。

隼也は自己判断で、電話を受けた際に聞いたハミルが宿泊しているホテルに電話をかけるのだった。

翌日、隼也は日本滞在中のハミルと喫茶店で面会する。

ハミルには、加納つばきという若い女性の通訳がついていた。

隼也が英語で話したので、つばきは帰ろうとするが隼也はそれを引き止める。

隼也が、自分はマーチン・ショウを30回も見た大ファンだと伝えると、ハミルは大喜び。ハミルは、マーチン・ショウを愛してる人たちと一緒に仕事をしたいと願っていた。

ハミル「ミスター・キタムラ。これはお互いにとって大きなチャンスだ」

ハミルは隼也に名刺を渡した。

翌朝、いつものように藤吉のお参りに集まったてんや風太に、隼也は昨日のことを話した。

隼也は、伊能商会でショーを実施せずとも北村笑店の25周年記念事業としてマーチン・ショウを開催したいとも考えていた。

てんが冷静に 開催するための予算を確認すると、隼也は言いづらそうに「5万円」(今の1億円)だと答えたので、てん達は唖然とする。

しかし、隼也は自分なりに企画を考えていた。大阪公演に限定すれば権利にかかる費用を減らせるので、収益を上げられるのだと言う。

てん「…アメリカさんのやり方は知らんけど、うちらがやってきた興行いうのは、人と人とのつながりで成り立ってるんや。まずはそのハミルさんと時間をかけて互いを知り合ってからの話や」

隼也「そない悠長なこと言うてたら、他の会社に取られてしまう!僕な、25周年に、あの世のお父ちゃんにも届くようにでっかい花火を打ち上げたいんや!」

風太「お前は伊能さんに預けた身や。うちが勝手にやるわけにはいかん。まずは伊能さんを説得して出直せ」

その日の夕方、隼也は連絡がつかないハミルとの仲介を頼もうとハミルの通訳・加納つばきを喫茶店に呼び出した。

隼也は、先日ハミル氏との面会で同じ日本人のつばきがいてくれたことで緊張がほぐれたと感謝を伝える。

しかし肝心のハミルについては、つばきは臨時の通訳だったらしく直接ハミルとの面識があるわけではなかった。

仕方なく雑談を始めた2人。つばきは幼い頃 親の仕事の関係で10年アメリカで暮らしていたらしく、隼也と同じようにアメリカのミュージカルなどが大好きで、特にマーチン・ショウが大好きで写真なども沢山持っているらしい。

つばき「あんなショーが日本でも見れたらいいのになぁ」

隼也「…見られますよ。僕が必ず日本にマーチン・ショウを呼んでみせます!」

夜になり、隼也はつばきを送っていくことに。

すると、2人が歩いているところをリリコ・四郎が目撃する。

リリコは隼也が女性といることを喜び、隼也をからかう。

リリコ「恋と仕事、いっしょくたにしたらアカンで。ふふっ♡」

同じ頃、てんは伊能の元を訪ね、隼也が独断でハミルに会ったことを報告していた。

てん「ほんますんまへん。あの子が勝手なことして…」

伊能「…目の付け所はいいと思う。ただ、日本に海外の大型ショーを輸入するのはこれが始めてだ。実現するのはいくつも問題がある…。明日から東京に出張に行く。だから色々調べてみるよ。少し気になることもあるしね…」

伊能は、てんから預かったハミルの名刺を見つめる。

今日のあさイチ受け

今日は国会中継とかオリンピックのため、あさイチの生放送はありませんでした。

今日の感想

つばきさん

新登場人物のつばきさん。アメリカの影響を受けているということで、隼也と気が合いそうですね。ただ、めちゃくちゃ出しゃばってきますね!(笑)

通訳なのに、めちゃくちゃ自分の意見言ってました。

アメリカで育ったので、自分の意見をはっきり言う子なのかもしれませんね。

隼也

曲がりなりにも今は伊能商会の一員なのに、伊能さんの元に届いた企画を北村笑店でやりたいとか、こいつ何言ってんだ(^^;)

マーチン・ショウに憑りつかれてますね~。でも実際、人がやってないことを企画する場合はその速さも勝負ですよね。分からなくもない。

でも、なんかハミルさん怪しい…?伊能さんが名刺見てなんとなーく怪訝な顔してましたね。ドキドキ。

キース・アサリ

アサリは何か考えがあって相方を決めないんでしょうか?何かやりたいことがあるのか…?アサリの相方が決まらないって、デジャヴです(笑)

キースは東京に行っちゃったので、出番が減りそうですね。

あと、全然どうでもいいことなんですけど、先日 亀さんこと内場勝則さんの動画見たり検索しまくってたので、YOUTUBEから内場さんとか未知やすえちゃんに関する動画を大量におすすめされるようになりました(笑)

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昨日も拍手&メッセージありがとうございました。嬉しいです!(^^*)

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