朝ドラ「わろてんか」第20回 第113回あらすじ・感想

ボンのご乱心4

今日のあらすじ

伊能の会社で働く隼也の元に、ハミル氏から電話が入った。

他の興行師がマーチン・ショウの開催に乗り気になっており、隼也(伊能商会?)が5千円(現在の1千万程)の手付金をすぐ払えないならそちらと契約すると言うのだ。

伊能は東京に出張中で相談できない。

マーチン・ショウを何が何でも開催したい隼也は、仕方なくてんにお金の工面を頼み込む。

しかし、勿論てんは隼也の頼みを拒否。

てん「仕事いうのは人と人とのつながり。何をするにしても、心が触れ合って初めて成功するもんやと言うたやろ?マーチン・ショウはアンタの言う通り、日本でも成功するかもしれまへん。けど、あんたはそのハミルさんの何を知ってるんや?今のやり方やと、アンタが功を焦ってるようにしか見えまへんえ。地に足つけて働きよし」

そんな中、相変わらず相方が決まらないアサリ。

冗談ぽくリリコにコンビを組まないかと打診するも、リリコは「うちの相方は四郎だけや」ときっぱり拒否。(四郎、かなり嬉しそう・笑)

リリコ「アンタも新しい相方はよ決めや」

歌子「キースが恋しいのは分かるけど、男がいっぺん決めたんやろ?」

アサリは何かを考え込むのだった。

翌日、隼也はつばきと いつもの喫茶店で会うことになった。つばきは、自分がコレクションしているマーチン・ショウのスクラップブックを見せてくれた。

隼也は、周りの理解が得られずマーチン・ショウの開催できないかもしれないという不安な心中を吐露する。

つばき「あのショウは面白いし、きっと隼也さんは間違ってません。諦めんと頑張ったら必ず夢はかないます!決められた道を行くより、挑戦するほうがええと思うんです!私はそう信じてます」

その頃、万丈目が企画した「北村笑店25周年の社史」づくりも少しずつ進んでいた。

万丈目は、てんが始めた冷やし飴販売に使った暖簾など、これまで使ってきたいろんな物を残していたのだ。(歌子曰く、万丈目は「貧乏性でなんでもため込む」らしい・笑)

てん達はそれらを懐かしく笑い合う。

すると、風鳥亭開業前に藤吉が騙されて購入したパーマ機の広告も出てきた。

今では笑い話であるパーマのことで談笑していたてんだが、ふと、マーチン・ショウにこだわる隼也の姿を当時の藤吉に重ね、不安を感じるのだった。

夜、自宅に戻ったてんと隼也。

隼也は再びマーチン・ショウの件をてんに相談してきてが、てんは変わらず拒否し、隼也を悟す。

てん「前に進むばっかりやのうて、時には立ち止まって考えることも必要や」

隼也はてんの目を盗み、仏壇下の物入れから通帳を取り出す。

それは、隼也の将来のために藤吉が残した隼也名義の貯金であった……。

翌日、出張を終えて会社に戻った伊能の元に隼也がやってきた。

隼也「マーチン・ショウ、仮契約しました。北村の役員会議に伊能さんから提案していただけないでしょうか」

伊能の顔色が変わった。

伊能は隼也を連れて北村笑店に向かい、てん・風太・万丈目・亀井に事情を話す。

隼也は、興行の権利を押えるために藤吉が残したお金で手付金を払ったことを説明し、このショーの重要性を訴える。

黙っていられなくなった伊能が隼也を止め、てん達に頭を下げる。

伊能「申し訳ない…僕の監督不行き届きだ…」

隼也「大丈夫です!僕を信じて下さい!」

伊能「僕が父親なら殴っているところだ…!」

隼也「!」

伊能「…君が契約書を交わしたのは、本当にジェイソン・ハミルか?あの名うての代理人の?」

隼也「そうです。これから会う約束もしてるんです」

伊能は、憐みを含むような厳しい目で隼也を見つめる。

何かを察した隼也は、慌ててハミル氏が宿泊しているホテルに電話をかける。

しかし、ハミルはもうそのホテルにはおらず、行先も分からないと言われてしまうのだった………。

つづく

今日のあさイチ受け

オリンピック中継のため、あさイチは総集編の放送でした。

今日の感想

遺伝子が強い!!

あああ~デジャヴ~!!!!!!!すっごいデジャヴ~!!!!!!

藤吉の遺伝子が強すぎる~!!!!!!!!!

なんだこの展開!なんだよ、これ~!NHKさん~!どこを遺伝させるんだよぉぉ!

まさかの親子そろって外国人さんに詐欺られる展開ぃぃぃ!!!

いや~、これはほんと…まさかの展開です。藤吉に救いようもないアホボンの烙印を押した詐欺事件。これがまさかまさか隼也にまで起こるとは…!

今朝、「隼也どうなるのかな。あの外国人怪しいよな…」って考えてて、「そういえば藤吉も詐欺に合ってたな…」って思い出してました。(昨日の時点では藤吉のパーマ機事件のことは忘れてたんです^^;)

そしてら、社史づくりにあたって出てきた荷物の中に、例のパーマ機の広告!(笑)

「あー……もうこらあかん…」と悟りました(笑)

あそこであの広告を出したのは、視聴者に「父親ゆずりでっせー!」って伝えておきたかったからでしょうか(笑)

てんの目を盗んで仏壇の下から通帳出した隼也。…藤吉もあんな風に家の権利書持ち出してパーマ機を契約してましたね…。

親子そろって アホボン~!!!!!!!!!!

噂の藤吉もまた父親譲りのアホさらしいですからね…なんなんだ、北村の男性陣は…なんでこんなにアホばっかりなんだ…。

つばきさん

つばきさんがハミル氏の詐欺の方棒なんじゃないかって思えるくらい、はやし立ててきますね(^^;)詐欺の一員…ではないです…よね?

「マジで はやし立てないで!そいつ、見た目よりずっとアホだから!」って思って見てました…(笑)

伊能さんがかっこいい

そんな中ではありますが、出張から帰ってからの伊能さんのすべてがかっこよかったです。言い方、表情、動き…。どこを取ってもお素敵でございました…♡

自分を責めないで!伊能さん…。北村は親子そろって 誰にも止められないアホなだけです。

伊能さんは、「ハミル」について、東京で何かをつかんできたっぽいですね。

アサリの相方問題

アサリは何を考えているんでしょうね?一人でやろうとしてるのかな…?

リリコが「相方は四郎だけや」と言い切ったのが良かった!嬉しそうな四郎の顔がかわいかったです(^^)

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昨日の記事のも拍手&メッセージありがとうございました~(^^*)

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コメント

  1. るんるん より:

    隼也もアホボンでしたね~予想通り(笑)でも、親のものに手を付けなかったのは、ちょっと違うんだよ?って放送側のアピールでしょうか??てんの通帳とか権利書的なものとかやられると思ってました(^^;)
    伊能さん、はらわた煮えくりかえってるはずなのに冷静でしたね。かっこよかったですね~(〃▽〃)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    学生時代の隼也はしっかりして見えたんですけどねぇ、アホボンの遺伝子がきつい(笑)
    2/16の放送では、アホボンの遺伝を「人がいい」などの言葉でうまくまとめていましたネ(笑)
    親のお金に手はつけませんでしたが…隼也の貯金額すごいですよね。稼いでいるのね、北村一家…って、ぎょっとしちゃいました(笑)
    伊能さんはかっこよかった~!こんな時なのに、ドキドキしました♪