朝ドラ「わろてんか」第21回 第116回あらすじ・感想

ちっちゃな恋の物語1

今日のあらすじ

昭和10年(1935年春)

てんと風太は、芸人たちにも「隼也に厳しく接するように」と伝えるなど、下働き中の隼也を厳しく指導している。

そんな中、北村笑店では創業25周年を記念する「東西対抗大漫才大会」を企画。

すると伊能が、マーチン・ショウ日本公演の開催も提案してきた。

あれからマーチン・ショウの可能性を検討してきた伊能は、ここにきて十分に勝算があると判断。伊能の会社と北村笑店とで一緒に(他にスポンサーも募って)開催したいと考えている。

風太は反対するが、万丈目・亀井は賛成。

社長であるてんは、まだ答えは出せなかった。しかし、「やるとしても隼也は関わらせない」ということだけは皆に伝えるのだった。

伊能から、藤吉ならマーチン・ショウにまっさきに飛びついたかもしれないと言われたてんは心が揺れる。

相変わらず下働きに精を出す隼也がお客さんの靴を磨いていると、亀井がやってきて、風鳥亭創業当時 同じようにお客さんの下駄を磨いていたてんの姿を重ねて懐かしむ。

亀井「今の北村はそうやってごりょんさんがコツコツ積み上げた物の上に成り立ってるんやで。せやから、ボンが失った信頼もこうやってちょっとずつ取り戻していくしかないんや。…ま、そう言うてもな、どんな失敗でも無駄にはならんもんや。例のマーチン・ショウもやるかもしれんしなぁ」

亀井は口をすべらせて、まだ決まってもいないマーチン・ショウの件を隼也に話してしまった。

隼也はマーチン・ショウが実現できるかもしれないと知り、高揚する。

その日、風鳥亭に加納つばきが来店。

実は最近 隼也が詐欺にあった偽ジェイソン・ハミルが逮捕されたのだが、そのニュースを知って隼也のことが気になってやってきたのだ。

隼也が「もしかしたらマーチン・ショウをやるかもしれない」のだと伝えると、つばきは自分のことのように喜ぶのだった。

その夜、自宅に戻ったてんは隼也に「めくり(舞台上で芸人の名前を記す書)」を書く練習をさせる。めくりは芸人の顔のようなものだから一枚一枚心を込めて書く。風鳥亭開業当時も、藤吉が心をこめて書いていたのだ。

一息ついた時、隼也が「マーチン・ショウをやるなら関わらせてほしい」とてんに頭を下げて頼み込んできた。

てん「あんたが今やらなあかんことは、しっかり地に足つけて、一から修行し直すことや。そやさかい、アンタにマーチン・ショウはやらせまへん」

厳しさこそが親心だと信じ、てんはきっぱりと隼也の申し出を断るのだった。

つづく

今日のあさイチ受け

オリンピック中なので 今日も特別編(録画)の放送でした。

あー、残り少ない有働さんといのっちとの時間がぁぁ………

今日の感想

ガラっと物語が変わるかと思いきや、まだまだ先週の続きって感じの月曜日でしたね。

マーチン・ショウ

伊能さんが動き出したようですね。伊能さんはやたら「隼也くんの先見の明は間違ってなかった」みたいなことを言いますが、どうなんですかね。まだ実現してもないのに。日本でそういうショーが一切ない中での出来事なら分からなくもないですが、すでに東京ではショーが人気なんだから、「もっとにぎやかなマーチン・ショウも絶対人気がでるはず!」ってことくらいは隼也でなくても感じられるような気がしますが。多分、隼也にも商才があるんですよ~ってことを視聴者に伝えておきたいんでしょうね。

亀さん

今日は亀さんの出番が多くて幸せでした。しみじみ懐かしみ~の、若者にアドバイスしたり~の、からの、マーチン・ショウ開催の可能性をポロっと言っちゃうおちゃめな亀さん(笑)

いいわ~内場さんはいいわ~(^^)

つばきさん

今日も元気にでしゃばってましたね!(笑)

資料とか集めます!とか。いらんから。あなた部外者ですから。頼んだらやってくれる?(笑)

でしゃばり具合がイマイチ好きになれません…(^^;)

てんの厳しさ

最後のナレーション「厳しさこそが親心だと てんは信じておりました」みたいなこと言ってましたね。この言い方だと…「ですが」と続きそう!押さえつけられた隼也が爆発しちゃうんでしょうか?

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前回の記事にも拍手&メッセージありがとうございました~!

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