朝ドラ「わろてんか」第21回 第120回あらすじ・感想

ちっちゃな恋の物語5

今日のあらすじ

事情を知った風太は、隼也を引っ張って自分の家へと連れて行く。

中之島銀行は、北村笑店が資金融資を受けている取引銀行なのだ。

風太は、もしもつばきと何かあったら北村笑店の経営に関わると言って隼也を厳しく叱りつける。

隼也は「やましいことはしていない」と弁解しつつも、会えなくなった時につばきのことを好きだと分かったことを正直に話す。

風太「お前は北村笑店の大切な跡取りや。向こうは大きい銀行の跡取り娘さんや。そない簡単に惚れた腫れたて言える話やない。分かるな…!?」

同じ頃、てんとつばきは女同士で話をする。

つばきは、もう隼也に会うことはないと思うという覚悟をてんに伝える。

つばき「最後にちゃんと気持ちをお伝えできて…良かったです」

てんはつばきの気持ちを聞いて安心したのか、食事にしようと明るく話題を変える。

隼也を帰らせた風太とトキは、隼也が昔のてんと藤吉のようだと話す。

風太「相手はうちの取引銀行の娘さんや…。ちょっと間違ったら芸人も社員も何百人が路頭に迷うことになる…」

トキ「おてん様もつらいやろな……」

隼也が自宅に帰ると、料理の支度を手伝っているつばきが割烹着を着て台所に立っていた。てんはつばきに料理を教えたり、味見をしたり、仲良く料理を進める。

そして3人は「おいしい」と笑い合いながら一緒に食事をする。

食事の後、隼也とつばきは2人きりで話をする。

つばきはこれから結納の準備や花嫁修業をするつもりだと努めて明るく話す。

隼也はつばきに「手伝ってくれたお礼」として、つばきをモチーフにしたネックレスを渡した。

つばき「宝物にします…」

つばき「隼也さん…。…素敵なショウや面白いレビュー、いっぱいいっぱい作って下さい…。いつか、きっと見に行きますから…」

隼也「…はい…」

2人は目を涙で潤ませる。

つづく

今日のあさイチ受け

今日もオリンピック期間中であさイチは録画放送でした。

今日の感想

北村笑店の融資先だったんですね。(ということは昨日予想してたような、2人がうまくいってマーチン・ショウの融資を受けるという展開にはもうならないのかな?)

隼也とつばきさんはどうなるのかな…?これで終わり…??さすがに悲しいですね…。

トキと風太も言ってたけど、確かにてんと藤吉以上にややこしい…。てんと藤吉のように駆け落ちでもしようものなら北村笑店は大打撃をくらいそう…。

てんは特に何も言いませんでしたね。言えないよなぁ、そりゃ……。

隼也にきつく念押ししてくれる風太がいてくれて会社的には良かったけど…若い2人を見てると胸が痛みます。

けど、恋が実ることがないと分かった矢先に、自宅で好きな人が料理してくれて一緒にご飯を食べるって…つらすぎません?

つばきさんが「お母さんと料理するってええですね」みたいに言ってたけど、もしかしてお母さんがいないのかな?

んで、なんやかんやしてる間にすでに夜も遅い時間になってると思うんですけど…、お父さん・門限は大丈夫なんでしょうか(^^;)

関連記事:
わろてんか 全記事一覧

わろてんか年表

昨日の記事にも拍手&メッセージありがとうございました!

若い2人はどうなるんでしょうね!?最終的にはうまくいくと思うのですが…今日の話を見てたらよく分からなくなりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. るんるん より:

    最後の思い出に?一緒にご飯作って食べてって、普通なら離れたくなくなりますよね~(^^;)これできれいにおしまいになるのは朝ドラだから??(笑)微妙な感じです。
    風太とおトキの夫婦漫才?おもしろかったですね(笑)大好物のまんじゅう山積みにされて食べさせてもらえないって、すごいイケズされてますよね(笑)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    絶対 余計に好きになりますよねぇ。きれいで切ない初恋として終わらせるのかと思いましたが、2人の恋物語はまだ続くようですね。
    風太とトキは鉄板ですね~、まんじゅうは風太の好物なのに!(笑)「内側から鍵かけてもしゃあない」のくだりもププって笑いました。