朝ドラ「わろてんか」第22回 第122回あらすじ・感想

夢を継ぐ者1

今日のあらすじ

昭和10年(1935年)秋

隼也と楓が互いの思いにフタをして別れてから半年が過ぎた。

隼也は全てを振り切るように修行に取り組み、子育てが落ち着いて仕事に復帰したトキに経理全般も教わるようになっていた。

東京では北村笑店と伊能商会が共同で開催したマーチン・ショウの上演がついに始まった。ショウは連日大盛況。

ある夜、伊能と風太はマンマン(歌子の店)にて、2人でささやかな祝賀会を行った。

食事が進む中、話題は隼也のことに。伊能は「跡継ぎがいることが羨ましい」とこぼした。

伊能「会社では一緒になって夢を語れる相手がいないんだ。マーチン・ショウの成功も、社長の独断専行だと陰口だ…」

寂しげな伊能に、風太は「所帯を持ったらどうだ」「誰かおりまへんのか」と聞くが伊能は言葉をにごした。

同じ頃、てんは自宅にて隼也がつけた帳簿の確認を行う。

帳簿付けに慣れた隼也は、そこから更に考えを発展させ、「毎週 売上が落ちる水曜を「婦人の日」にして女性割引日にする」とい新しい企画を提案する。

感心したてんは、次の会議でそれを皆に提案することを決める。

てん「…隼也、この仕事楽しいか?」

隼也「うん、楽しいで。人生には思うように行かんことがいっぱいある。そやから、つらいことや悲しいことを皆寄席で笑い飛ばしてるんや。そう思ったら、ほんま ええ仕事や」

翌日、風太は創立25周年記念パーティーを大々的に企画してはどうかと皆に提案する。

すると、万丈目がその企画を隼也に担当させてはどうかと言い出し、亀井たちも賛同した。

隼也が北村の跡取りであることをお披露目する機会にもなるということで、風太も賛成。

隼也が大役を務められるか不安がるてんの背中を押す。

隼也のお目付け役として補助を抜擢された万丈目と楓は、隼也と共に早速 企画を練り始める。

どんなパーティーにしたいかと問われた隼也は…

隼也「お客さんに楽しんでもらうのは勿論やけど、せっかくの北村のパーティーやさかい芸人さんらが主役になれるのがええんとちゃいますか?」

芸人を思う隼也の言葉に感銘を受けた万丈目は、「明日の朝一番のマンマン亭に来るように」と隼也に伝える。

何か「大事なこと」を教えてくれるらしいが…???

その頃、楽屋では恋人同士になったリリコと四郎が、周囲を気にすることもなく2人でデレデレとしゃべり合っていた。

茶ばしらが立ったお茶を互いに進め合いながら「幸せ」だと頬をゆるめる姿に、同室のアサリはいら立つのだった。

夜、てんはパーティーを隼也に任せることを藤吉の仏前に報告。風鳥亭開業1周年公演の際に藤吉が着用した黒紋付きの袴を今度のパーティーで隼也に着せるつもりだと藤吉に話しかける。

その頃、隼也はパーティーの企画を考えるため北村に一人残って仕事をしていた。

ふと新聞を開いた隼也の目に飛び込んできたのは、中之島銀行頭取の令嬢であるつばきの婚約を報じた記事であった。

同じ頃、リリコと四郎はマンマンにて相変わらず仲睦まじく食事をしていた。

すると、「他の来客からの差し入れ」だと言って歌子が豪華なステーキを持ってきた。

リリコと四郎が その男性客に礼を言うと、男性客は2人に名刺を出した。

名刺には「新世紀芸能 興行部 矢部」と書かれている。

矢部「お二人でうちの会社に移籍しませんか?給金、たっぷりはずませてもらいます…」

リリコと四郎は思いがけない話に固まる。

店の奥にたまたま居合わせていた亀井も、その姿を目撃してしまった。

つづく

今日のあさイチ受け

いのっち「つばきの結婚は、隣に写真が出てたじゃないですか?あれ、お父さんなのか結婚相手なのか…?」

有働さん「普通 結婚相手なんじゃない?」

いのっち「でも「養子に来る」って言ってましたよ。お父さんと同じくらいじゃないですか」

有働さん「そうですね」

いのっち「大変なことになりますよ?」

有働さん「いろいろ関係性がちょっと難しくなりますね。あの新聞もう1回ちゃんと見せてほしい」

いのっち「もう1回見たかったね」

有働さん「一瞬だったから分からなかった」

いのっち「家帰って確認します」

新聞記事に違和感を覚えたお二人(笑)

写真はお父さんとつばきさんでしょうね。お父さんがそれほど有名人なんでしょう。

いのっちは自宅で朝ドラを録画してるみたいですね(^^*)

今日の感想

マーチン・ショウ

まさかまさかの、マーチン・ショウもう始まってる展開!びっくりぽんです…!

一応 開催までの紆余曲折を経て、大成功という感動を描くのかと思ってました。知らないうちに始まってたぁぁ。

こんだけ毎日マーチン・ショウ マーチン・ショウと聞かされてたので、どんなものか楽しみにしてたんだけどな…。

北村25周年

「北村25周年」記念のマーチン・ショウ、「北村25周年」のパーティー……。

来年1936年の春をもって「25周年」のはずなんだけど…。今は多分「25年目」…。

私の数え方が間違ってるのかなぁ……。違和感です(^^;)

リリコと四郎のラブラブぶりと引き抜き

ラブラブですね~。リリコのキャラが変わってるくらいに(笑)

でもラブラブすぎて、大げんかの予兆に感じます(笑)

引き抜きがかかりましたね~、でもリリコに限っては絶対受けないはず!!やっぱり、藤吉の会社ですしね。藤吉が喜ばないことをするはずがない!

…けど、四郎はどうんだろう…。受けたがる気もしないでもない…(^^;)受けないで~!

先週の予告を見た限り、アサリもこの引き抜きに関わって来そうな気がします。アサリは受ける気がする。アサリは裏切った前科もありますので要注意ですぞ!(笑)

万丈目さんと亀さん、他。

今日は2人のコミカル演技がかわいかった~♪「お目付け役はワタシか」と任されることを期待する2人がおもしろかった。

選ばれたのは万丈目さん。亀さん残念(笑)亀さん、最近出番少ないんだからここは亀さんを選んでほしかった~!けど、引き抜きを目撃してしまった亀さんなので、またチョット出番増えますかね?楽しみです。

あと、伊能さんと風太の「どうだろう」はもうやめてほしい。おもしろすぎます!(^^)なんで風太は毎回「どうだろう」を繰り返すのww

今日は「うーん……」と言った伊能さんに向かって「そこは「どうだろう」やろ」という風太のツッコミが入ってましたね(爆笑)

あれ、絶対アドリブだと思う!伊能さん、めちゃくちゃ笑ってましたね~♡

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コメント

  1. るんるん より:

    伊能さんへの風太のツッコミ、私もアドリブだと思います(笑)
    隼也は駆け落ちして伊能さんの跡取りになるなんてないですよね~?!なんか伏線を感じるような、外されるような?(笑)アサリは引き抜かれる確定ですよね(笑)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    絶対アドリブですよね。楽しそう~!♪
    隼也が伊能さんの跡取りに!?え~!?さすがにないでしょう!…でも、確かに妙に唐突なセリフでしたもんねぇ、何かしらの伏線かも…!?
    アサリは別に引き抜かれてもいいのでは…?と思ったりしちゃう…アサリだし……(笑)