朝ドラ「わろてんか」第22回 第126回あらすじ・感想

夢を継ぐ者5

今日のあらすじ

上海行きを決めたリリコと四郎の最後の出番の日となった。

2人は、結婚し四郎の夢を叶えるために上海に行くことを観客に報告する。観客は驚き、温かい拍手と声援で2人の門出を祝福してくれた。

出番を終えた2人のもとに伊能が花束を持ってやってきた。伊能とリリコはジョークを言い合いながら別れの挨拶を交わす。

そして、リリコと四郎の旅立ちの日となった。

てんや仲間たちは2人に激励の言葉を送る。

てん「どこに行ってもうちらの仲は一生もんや。おきばりやす」

リリコ「おおきに…!」

四郎「…ほな、行ってまいります…!」

その夜、マンマン亭(歌子の店)で隼也と伊能が出くわす。

リリコと四郎の話になった時、伊能はつぶやいた。

伊能「見守るだけの静かな愛というのも悪くないんだけどな…」

隼也はというと、頭の中につばきのことばかりがよぎるのだった。

一方、そのつばきはというと、相変わらず食事もろくにとらないまま部屋に閉じこもる生活をしていた。

思いつめた様子で長い髪を自分で切ろうとするほどに精神状態が不安定になったつばきを見かねた女中は、隼也の手紙が嘘だと白状する。

翌日の夕方、てんが自宅に戻ると家の前に大きな荷物を持ったつばきが立っていた。

つばきは結婚が嫌で家出をしたのだと言う。

大阪を出る前に隼也にお別れを言いに来たが、会わずに帰ろうとしていたところだった。

つばきが来ていることを知った隼也はつばきに会おうとするが、風太とてんはそれを止め、つばきの家に連絡を入れた。

しばらく後、つばきの父親である中之島銀行の頭取・加納清一郎がつばきを迎えにやってきた。

隼也は、奥の部屋で息をひそめて親たちの会話を聞く。

つばきの父は「婚礼に際して神経質になっているだけだ」と、あまり今回のことを深く考えていないようだ。つばきはハッキリと結婚しない意志を伝える。

つばき「私は結婚しません。二度と、家にも帰りません。私には好きなお人がいます。そんな気持ちのまま結婚したら許嫁の方にも失礼になります」

つばきの父は怒り、つばきをひっぱたいた。

その音を聞いた隼也は居ても立っても居られず、奥の部屋から飛び出した。

つづく

今日のあさイチ受け

今日はゲストの北川景子さんのアップから番組スタート♪

いのっち「朝からおだやかじゃないですね、ほんと~」

北川景子さん「いい所で…」

有働さん「でも、「ああ!」って思ったところで北川さんのお顔で、すーっとなりました」

いのっち「叩かれた瞬間に声出し過ぎですよ。結構でかめでしたよね」

有働さん「そうですか?いい音した…(笑)」

いのっち「3人で朝ドラ見ちゃいましたね。結構そのままの空気で始めるんです」

有働さん「加納さんというお父様が出ましたけど、大体朝ドラで「かのうちゃん」って言うとお金持ちなんです」

いのっち「花子とアンを引きずりすぎでしょう!随分前ですよ」

有働さん「すいません」

有働さんはすごく「かのうちゃん」が好きですよね(笑)なんの役にも立たない朝ドラ豆知識(!?)を北川景子さんに教えようとする有働さんが好き!(笑)

今日の感想

つばきさん

怖いから~!やだ も~!てんと言い、この子といい、なんでこんな怖い感じの恋しちゃうの~。2人とも食事もとらず部屋に閉じこもって一言も話さないようになっちゃって…。急にハサミ持って髪を切ろうとするんだもん、こわいから止めて~!(^^;)

分かるけどさ~、好きな人と一緒になれず思いつめる気持ちは分かるけどさ~、なんか方向性が怖いから~。てんもつばきさんも明るい子なのに、なんでこうなっちゃうの。怖い~やだ もう~。

つばきさんが家出してきましたね~。あんなに確固たる意志で「家のために結婚します」と言い切ってたのはなんだったの…。若き日のてんを思い出します。てんもあの頃、「結婚します」って覚悟したと思ったらふらついての繰り返しでした(^^;)

隼也を止めて代わりに風太が話を聞く……ってのもよう分からん!てんがそのまま詳しい話を聞いたらいいだけなのに!なんか全体的にごちゃごちゃしてる…(笑)

リリコと四郎

リリコと四郎が旅立ってしまいました~。寂しくなるな~。2人もキースとアサリみたいにお別れ高座みたいなのしたら良かったのに。看板芸人なんだから。

伊能さんとリリコもほんと色々ありましたね。リリコが人気芸人になったら伊能さんの映画に出るって話はどうなったんでしょうね。映画の企画もある程度できていたみたいだったけど。

伊能さん

伊能さんはやっぱりまだてんが好きみたいですね。

「見守るだけの静かな愛というのも悪くないんだけどな…」とつぶやかれていました。

そんなに好きか…。そんなに てんを超える人いない…か?(^^;)

(伊能さんこと高橋一生さんに熱愛報道が出たので、どうしても伊能さんを見てると20代前半の若い女性像がよぎってしまいます…若すぎる……)

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昨日の記事にも拍手&メッセージありがとうございました!

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