朝ドラ「わろてんか」第24週 第134回あらすじ・感想

見果てぬ夢1

今日のあらすじ

昭和14年(1939年)秋。

わろてんか隊第一陣から半年。

北村笑店は慰問団を国内にも派遣するようになった。

今回は亀井を団長とする内地慰問団を広島に派遣する。

そんなある日、慰問団や寄付の貢献を讃え、社長であるてんに国から勲章が贈られることになり、北村笑店一同は大喜び。

神奈川県にいる隼也一家も新聞でそのニュースを知る。

一方、伊能商会はキースを主演にした恋愛映画を撮影した。キースは上映を心待ちにしており、刺激を受けた芸人たちはこれを期に「北村笑店映画部」をつくってはどうかと盛り上がる。

しかし、男女の恋模様を描いたその映画は内務省の検閲にひっかかってしまった。内務省が検閲した部分だけを取り除いて上映することは可能だが、それでは伊能がこの映画にかけたコンセプトは表現されなくなり、別の映画になってしまう。伊能は上映そのものを諦め、キースや北村笑店に謝罪する。

てんや風太は、検閲が厳しくなっていることを痛感するのであった。

伊能商会の社員たちは、会社を存続させるためにやり方を変えるべきだと伊能に打診する。同時に、専務の山下は、新世紀キネマ(東京の映画会社)の工藤氏と密会し提携話を進める。

その一方で、新世紀キネマの工藤は北村笑店に提携話を持ち掛ける。

てん「…せっかくのお話ですけど、うちは伊能フィルムと提携してますさかい」

工藤「…伊能フィルムと組んでいても、この先 なかなかうまくいきませんよ…」

何やら思わせぶりな言い方をした工藤が帰った後、心配になったてんは伊能に電話をかけた。

しかし、伊能はおらず……

山下専務「…伊能は、会社を辞めました」

てん「…え…!?」

つづく

今日のあさイチ受け

(びっくりして唖然とするいのっち&有働さんの表情で番組スタート・笑)

有働さん「なんで!?」

いのっち「えぇ!?」

有働さん「辞めさせられたのかな?」

いのっち「伊能ちゃんどうしたのかな」

有働さん「だって伊能様の思いからずっと…支え続けてきた…」

いのっち「専務ですよ!専務!」

有働さん「専務がね!策士の…真田丸でも策士をやってらしたので」

いのっち「あ~策士つながりでね」

今日の感想

あまりの急展開に、有働さんもいのっちも唖然としてましたね。

私も思わず「え!?」と言ってしまいました。

伊能さん、どこ行ったの!なんでこんな急に!

専務の山下さんが何か仕掛けたとしても、早すぎるでしょ!展開!

伊能さんが夢と人生をかけてきた会社だぞ~!!(怒)

隼也が「僕はこのままでええのかなと思って」とか言ってましたが。

何が?何について?いいんじゃない?愛を選んで北村と母を捨てたんだから、いいんじゃない?(^^;)

…とか思っちゃったのですが、何かしら物語にまた関わってくるんでしょうか。

てんが新聞で功績を報じられた件は、「女のくせに」と反感を持つ人も出てきそうですね。ちょっと心配。伊能さんの件もあって全体的に心配な月曜日です。

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コメント

  1. るんるん より:

    残り2週間?で、波乱の気配ですね。どうなるんだろう?伊能さん、心配ですね。クランクアップは戦後のシーンだったような記事見ましたが、どうやって終わるのかな~と思いますね、今作は(^^;)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    クランクアップの写真(先日あさイチでも映った)を見ると、最終週に出る人のこととか様子が分かっちゃいますよね…(苦笑)
    予想では「てん(北村)はこの後も日本中に笑いを届けるのです。チャンチャン」て感じかと思ってます。残り2週ちょっとで、過酷になった戦争も描かれると思うので、どうなるのか不安ですね。