夕ドラ(再放送)「カーネーション」第2週「運命を開く」第7話~第8話 感想

カーネーションを再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第7話「運命を開く」感想

拍手メッセージで、この物語はコシノ3姉妹のお母様のお話だと教えていただきました。なんとなく、薄々「コシノ3姉妹」さん関連だとは見聞きした気はしていましたが、お母様なんですね。ほうほう。情報ありがとうございます!

女学生になり、「奈津には友達がいない」と言っていた糸子ですが、多分 糸子にも友達いないですよね!?(笑)

糸子は「走り出したら止まらない!」ってくらいお裁縫に熱中。あの人の話を聞かない・空気を読まない熱中度合は、まさに朝ドラの主人公向き。

お父ちゃんが謡の教室を開くような才能があったことには驚きました。最近はこういう、本業のお店の中で雑貨づくりなどのワークショップを開催する一種の宣伝活動って多いですよね。糸子の呉服店もそうなればいいけど…難しそう…。あんまり反物進めても、生徒さんも離れていきそうやし…。お父ちゃん、お商売がんばらなあきまへんな…。

そして、糸子とミシンとの出会いは、まさに「運命」。あんな一瞬視界に入っただけのものが気になるか…?と思うところもありますが、「運命」としか言えないあの出会いの演出は良かったと思います。(お、今週のサブタイトルは「運命」か。やっぱり)

ミシンのコマとだんじりの車輪を重ねて「うちが乗れるだんじり」と比喩したのは感激しました。あんなに だんじりだんじりと言ってた糸子が、すんなりだんじりの大工方を諦めてしまった(憧れがなくなった)というのも少し寂しいなと思っていたので。糸子の変わらない一途さを感じられました。

第8話「運命を開く」感想

「ここのコマをキュっとまわして、バタバタっと踏んだら、ダーッと縫えるやつです」

この糸子の言い方かわいかった。関西弁には擬音が多いとよく言われるのですが、まさにそれ(笑)

あんなに毎日 女学生がドア越しに長時間ミシンを見つめてんねんから、店の中入れたれよ(笑)!と、思わずつっこまずにはいられんほどのへばりつき糸子(笑)。一途な糸子がめちゃくちゃ可愛かった!

ようやく大将が声をかけてくれて、あれよあれよと言う間にミシンの使い方を教わり、テンションが上がって仕事の手伝いにも積極的になっていく糸子。あそこまで毎日毎日ミシンに見惚れていた子なので、大将たちが糸子を気に入るのも分かるし、糸子のこれまでの日常がガラっと変わるような大きな転機の回だったと思いますが、自分の中で違和感なく すごく自然に受け入れられたので良かった。

同時に働くことの楽しさを感じ「大人になった」と素直にはしゃぐ糸子も可愛かった!とにかくまっすぐで明るくて、こう!と思ったことにすぐに飛び込んでいく子ですね。なんか分かるな。働きはじめた頃、私も糸子と同じような感覚がありました。でも、いつからか仕事をすることは自分にとっても周囲にとっても当たり前となり、やったからと言って別にいちいち喜んでもらえるわけでもなくなっちゃうので…その辺り、糸子は大丈夫かしら。

それと、糸子はもう一人前の大人のつもりになってるけど、「大人になる」というのはそう簡単なことでもないはずなので、何か「やっぱりまだ子供や」と思わされる事件が起こるんだろうか…。

呉服屋の娘が洋服づくりに夢中な件…。糸子の「わかるけど、わからん…」気持ちがつらい…。どうなるんだろう!?この問題…。私は、逆に今までお父ちゃんがよく許してくれていたなって感じでした。お父ちゃん、物の言い方はいっつもきっついけど、本当は糸子の気持ちもちゃんと分かってて つらいんとちゃうかな…。呉服屋の娘が洋服屋(パッチ店って洋服屋のことでしょうか?)に出入りしてるのも…お父ちゃんに知られたらヤバイですよね…。まじでどうなるんだろう、この問題……。

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