朝ドラ「半分、青い。」第3週 第15回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第3週 第15回あらすじ・感想

恋したい!3

今日のあらすじ

菜生(奈緒)の引退試合を見るため弓道場を訪れた鈴愛(永野芽郁)たち。そこで律(佐藤健)は、美少女と電撃的な出会いをする。試合後、その少女と再会した律は、必死の思いで名前を聞き出す。伊藤清(古畑星夏)と名乗った少女と、もう一度再会できたら、それは運命と律は言う。幼なじみたちが律の恋愛話で盛り上がる中、梟商店街の面々は、東京のリゾート会社から持ちかけられたテーマパーク建設の計画に振り回されていた。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

華丸さん「都合よくシャトルはひっかかったもんですね(笑)」

大吉さん「まあまあ、ああいう偶然が必要ですからね」

華丸さん「ラブストーリーは突然に、ですね」

大吉さん「見ててなんか懐かしいけど」

華丸さん「あなたは男女共学ですからね」

近江ちゃん「ああいうことありました?」

大吉さん「シャトルひっかかることはないけどあんな感じで男子と女子が…」

華丸さん「そゆどんはふとぅウォーリーウォーリーって言われたんですか」

(松任谷由美さんの楽曲「守ってあげたい」を鈴愛たちが歌っていた)

大吉さん「ああいう思い出もないですけどな」

華丸さん「男子校だったんで」

近江ちゃん「私も女子高だったんで」

華丸さん「ないよね~」

近江ちゃん「ないです」

今日の感想

今日の主なエピソード

・弓道の試合の後、律は美少女(他校の生徒。練習試合で鈴愛たちの学校に来ていた)と出会う。

・少女は、ブッチャーと律が遊んでいて木にひっかけてしまったバドミントンのシャトルを弓道の弓でとってくれた。少女が落ちてくる白いシャトルを手の平で優しく包むように受け止めた時、律にはそれが白い小鳥に見え、美しく幻想的に見えた。

・律は勇気を出して少女に名前を訪ねた。少女の名は「伊藤清(さや)」。

・一部始終を見ていたブッチャーが律と清のことを鈴愛たちに話す。鈴愛たちは律の初恋をからかうが、律は鈴愛たちが思っている以上に本気で恋に落ちた様子。しかし律は名前しか聞いておらず連絡先は不明。律は「運命ならまた会えるはず」と考えていた。

・鈴愛は、清の絵を描いて律にプレゼントしようとするが、その胸の奥が少し痛むような気持ちを覚える。が、その意味に気付くことはない。


今日はますます少女漫画ぽい展開だった…。

清ちゃんはべっぴんさんですね~。そりゃ誰だって一目ぼれするでしょう(笑)

律も男前だし。お似合いといえばお似合い。

でも、朝ドラでおそらく主人公の相手役であろう男の子が他の女の子に運命を感じてしまうというのは……うーーーーん!!!私は嫌な展開だ~!

鈴愛は自分がすこーーーーしだけ感じている胸の奥の異物感を気にも留めていないようですね。でも、ようやく登場した鈴愛の弟・草太は、律の恋を応援しているような鈴愛に違和感を感じていました。草太の方が心の機微には敏感みたい。コーヒーいれてくれたり、違和感を感じても何も言わない草太が優しくてちょっとオバチャン感激。草太はまだ目立った動きはないですが、めちゃくちゃいい子ですよね…。心があったかいまま育ってくれたみたいでオバチャンは嬉しい。草太にちょっと注目したいです。

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