朝ドラ「半分、青い。」第4週 第19回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第4週 第19回あらすじ・感想

夢見たい!1

今日のあらすじ

人生初めてのデートに臨んだ鈴愛(永野芽郁)。律(佐藤健)からのアドバイスを受けて、おしゃべりを封印したが、無口な新聞部・小林(森優作)との間に沈黙が続く。たまらず鈴愛は律に電話をかけ、助けを求める。律のアドバイスは「しゃべれ」。なんとか小林と盛り上がる会話を探す鈴愛。そして、ある事をきっかけに、鈴愛と小林は打ち解けていく。うまくいくかと思われた二人のデートだったが、事態は思わぬ方向へ…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

大吉さん「朝ドラの方も展開がありましたよ」

華丸さん「半分、一緒です。オバケがいないオバケ屋敷が好きですけど、お好み焼きは豚玉に絞ります」

(鈴愛が「お好み焼き全部乗せがおいしい」と感じている描写がドラマのラストにあったので・笑)

大吉さん「そうなんですか」

華丸さん「半分、一緒です」

大吉さん「あそこ(律の家)で飼われてたフランソワ(ミドリガメ)が、何十年後かに外来生物とか言って池の水を抜かれることになるとはという感じです(笑)」

(私は見てないのですが、日曜日のテレビ東京の番組で、ミドリガメ駆除のため(?)池の水をぬく番組があったそうです。)

今日の感想

鈴愛がデートということでモヤモヤしているから、律はワコさんに地味に八つ当たり。子どもらしくてちょっとかわいかったです。「お母さん」の言い方とか。

一方、鈴愛は新聞部くんに左耳が聞こえないこと・音の方向が分からないことを明るく打ち明けます。新聞部くんは「キョロキョロしてた姿が可愛かった」と言い、「鈴愛さんの左耳になります」と宣言。この時点では、「この恋…(恋なのか…?)意外にうまくいくのかも…!」と思わされましたが……。

新聞部くんとの会話に困った鈴愛は公衆電話から律にSOS。ワコさんが出た電話なのに、相手が鈴愛からだと分かっていた様子の律。電話のベルの音が聞えた時点で鈴愛からだと感じていたようにも見えました。さすが以心伝心の2人…。(そして、どうでもいいことを鈴愛と話し込んで律に代わらない可愛いワコさん・笑)

鈴愛はデート中でも、困ったことがあったら律に相談しちゃうんですね。相変わらず、律は鈴愛のマグマ大使。鈴愛から律への絶対的な信頼を感じました。

結局、鈴愛の10円玉がなくなってしまって、律のアドバイスは途中で切れてしまいます。公衆電話あるあるですね。今の子は分からないでしょうね(笑)

現在30代の私は、公衆電話を使ってたのは中学生くらいまでかな。私は公衆電話といえば、ポケベルを打つために学校の公衆電話に並んだことを思い出します。中高生の分際で、何をそうまでして伝えたかったんだか(笑)

話がそれましたが、途中で電話が切れたものの、鈴愛は律のアドバイスをなんとか理解できたようで。ここらへんも、やっぱり以心伝心なのかな。

律のアドバイスは、2人が出会うきっかけになった新聞部くんのカセットテープについての会話をすること。新聞部くんのカセットテープは流行りの音楽などではなく、落語でした。

(聞いていた落語は「寿限無」。土曜日に放送された「わろてんかスピンオフ」にも寿限無がちらっと出てきたので、なんとなく「タイムリー!」と感じたのは私だけ?笑)

鈴愛が引いてしまうのかな~と心配しましたが、鈴愛は変な先入観なく落語を楽しんでいたので、ホッ♪

このシーンでは、イヤホンをどっちの耳につけるかとか、イヤホンを聞いていると話しかけられても一切聞こえないとか、そういうちょっとしたうまくいかないやりとりがありました。些細なことではあるんだけど、きっとコッチが本当なんですよね。ドラマを見てると時々 鈴愛の左耳が聞こえないことを忘れてしまう瞬間もあるけど、それは昔から仲がいい友達、何より鈴愛のマグマ大使である律がいてくれているから、日常生活で鈴愛が不便を感じてるシーンがほとんどないだけ。鈴愛が新しい人と出会うということは、こういう小さいけれど大切な壁をひとつずつ越えないといけない。そう考えると尚更、律がずーっと傍にいてくれたことが鈴愛にとってどれほどのことだったのか分かる気がします。

でも新聞部くんも、鈴愛の耳を理解して歩み寄ろうとしてくれました。それは認める!しかし、鈴愛がレストランでつけ耳を付けてから、何やら暗雲が立ち込める雰囲気に…。正直、新聞部くんも気持ちも分からなくもない…。初デートでおしゃれなレストランに入って緊張してる時に、つけ耳という変わったものを突然つけられると、私も戸惑うかもしれない。多感な時期だし、人目も気になっちゃうかも…。鈴愛がつけ耳付けててもなんの違和感も感じないほど見慣れている律や菜生ちゃんのようには、まだなれないよね…。

極めつけに、明治村内にある監獄で大はしゃぎする鈴愛。鈴愛にとっては違和感がないので、つけ耳も外し忘れたまま…。しかも、自分が考えた拷問器具を絵に描いてまで説明する鈴愛。おいおい……。そんな満面のキラキラした笑みで拷問器具について語られても……(^^;)鈴愛にはこんな趣味があったんですね。確かワコさんが結構過激なサスペンス小説を読んでたと思うのですが、鈴愛はワコさんと仲良くするうちに変な趣味がうつってしまったんでしょうか!?

結局、個性的な鈴愛を目の当たりにした新聞部くんはすっかり引いてしまい、その後 音信不通状態に。うーん……新聞部くんの気持も分からなくもないけど……うーん……鈴愛は新聞部くんの趣味の落語を笑顔で理解したのになぁ……うーん………新聞部くんはまだまだ器が小さかったか…(笑)。

律・ブッチャー・菜生ちゃんは鈴愛の監獄や拷問器具好きをしっかり理解してるのが、またなんというか…複雑…。もうちょっと時間をかけて互いを知ってからの「こういうのも好きなんです~」なら新聞部くんにも理解できたかもね…(^^;)

新聞部を引かすくらいこういうのが好きなのに、ホラー映画は怖くて見れない鈴愛。律は「鈴愛はオバケのいないオバケ屋敷が好きなんだよ」と、当たり前のように鈴愛を語ります。うーん、やっぱりここは以心伝心。本当に「当たり前」のように律と鈴愛は理解し合ってますね。これにはさすがに菜生ちゃんとブッチャーも驚いた模様。もう長年連れ添った夫婦みたいですもんね。

今回の一件で、律はすこーし鈴愛への思いを感じ始めたようにも思いましたが、どうなるのかな…?

余談ですが、ファーストフードなども少し離れた場所にあるはずなのに、鈴愛たちが集まるのはいつも梟町の喫茶店。これももしかしたら、騒がしい店は鈴愛が苦手だから、律たちは当たり前のように避けているのかもしれませんね。

あと、サイドストーリーになってる「サンバランド」計画の件は、相変わらずよく分からない…。今日は、菜生ちゃんのお母さん(ですよね?)が、サンバランドで使う衣装を夫が勝手に発注して多額の支払いを抱えてしまったとわめいていましたが、それは見本品の一着であり、請求書ではなく見積もり書だったので支払いはしなくて良かったというオチ。お…おう…。うん…良かったね…勘違いで……。うん…?…え…?何これ…?(笑)

このサイドストーリー、今のところ鈴愛たちも関わってきてないし、一体何がどうなるのかな?

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コメント

  1. るんるん より:

    4人の中でブッチャーが一番あの年頃の普通っぽいのかなって感じました。菜生ちゃんが次で、なんか違う空間に住んでるのが律と鈴愛(笑)2人にしか分からない世界で生きてるのに、恋に発展しないところがまた2人らしい、なのかな?!
    新聞部くん、残念でしたね。つけ耳はまだいいとしても、監獄と拷問に萌える子はちょっと考えちゃいますよね~(笑)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    鈴愛があんな趣味があるって、今まで描写ありましたっけ?びっくりしました(笑)
    つけ耳より強力な問題ですよね(笑)あんなかわいい笑顔で拷問器具の設計考えているんだから(笑)

    特に律は全てを悟ってる風に見えますね。「未来からきて全部知ってる人」みたいに見える時もあれば、子供らしく見えるときもあります。
    恋に発展できるんでしょうかね…。新聞部効果も、恋に発展とまではいかなかったようですね。