朝ドラ「半分、青い。」第4週 第22回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第4週 第22回あらすじ・感想

夢見たい!4

今日のあらすじ

律(佐藤健)に勧められるまま、秋風羽織(豊川悦司)の漫画を参考に、自作の漫画を描き始めた鈴愛(永野芽郁)。完全に自己流ながらものめりこんでいく。一方、律の受験勉強はひそかに行き詰まっていた。兼ねてから志望していた東大の合格率は限りなく低くなり、模試の合格判定の悪さに和子(原田知世)がショックを受けてしまう。当の律は、母の期待の大きさと自分の成績を推し量り、志望校を東大から変更するべきか悩んでいた

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日は、あさイチ出演決定以前から決まっていたお仕事で華丸さんがお休み。「ゴメン!」と手を合わせるほぼ等身大華丸さん全身パネルが登場していました(笑)

今日の感想

鈴愛、突然漫画を描き始めました。

律に言われたことがきっかけなのは分かりますが、もうちょっと…鈴愛自身が「描いてみよう」と思うまでの過程も見たかった。昨日の時点では鈴愛は「自分には無理」としか言ってなかったので…。

うーん…やっぱり私はこのドラマの脚本が合わないかも…。「わろてんか」も「脚本が悪いというのはこういうことか…」とチョット思ったんですけど、今回はツッコミどころが多いとか良い悪いとかじゃなくて、好みの問題かな…。(もちろん、そもそも私なんぞが脚本の良し悪しを判断するなんておこがましいのですが)東京の秋風羽織サイドのノリもちょっとついていけない感じがします。

夕方に再放送している「カーネーション」の方に気持ちが随分傾いております(^^;)

相変わらず律大好きなブッチャー。東大への進学が難しいと判断した律は京大に志望校変更しようと考えはじめましたが、「それなら」とブッチャーも京都の大学を目指すと宣言。

ええ~!?それでいいの!?ブッチャー!(笑)「俺にとって、一番は律といること」とためらいなく断言するブッチャーは、周りの声や一般論に左右されない価値観をしっかり持っているので、そこはちょっと感心。その価値観が良いか悪いかは別にして…(笑)

でもワコさんは律が東大に行くことが希望みたいですね。というより、律がノーベル賞をとることを信じているワコさんにとって東大はあくまで通過点。なのでワコさんにとっては「通過点すら通れないかも」という考えになっております。すげえ家庭だぜ…(笑)

律の京大行きを反対するのかな?しかし、レベル落として京大って…すごいな律…。

いつものお店でひいたおみくじの大凶。これを喫茶店のオバチャンが引き取ってくれたのは何かの伏線かな?

鈴愛は、どうやら自分の経験を元にした少女漫画を描いたみたい。絵、めちゃくちゃうまい。さすが美術部。子供の頃から絵がうまいのは分かってたけど、はじめての漫画であそこまで描けるのは美術部で基礎を学んだからかな。いつもの喫茶店にも寄らず無我夢中で漫画を描く鈴愛の姿を見ると、人生を変える物と出会ったんだなという印象でした。

就職活動の時は「私の中に勝手に大人が流れ込んでくる」という感覚だったのに、今回は自分で自然に大人に近づいている気がします。

就職も決まって少しずつ大人になっていく鈴愛の将来…とくに「結婚」について「耳」が障害にならないかと心配するハルお母ちゃん。お母さんにとってはいつまでも子どもですからね…。きっと大丈夫だよ、ハルさん…。心配性なお母ちゃんに対し、明るく考える宇太郎お父ちゃん。いい夫婦ですね。

そして、ついに漫画が完成。失恋(?)した新聞部くんとの初恋(?)は、漫画の中では成就したみたい。どんなことでも鉛筆と紙さえあれば描けるのが漫画の魅力ですね。

完成した漫画は鉛筆描きの完全な自己流のものだけど、その感動はすごく大きいと思う。それを、早朝にも関わらず真っ先に律に見せに行く鈴愛。やはりここでも、鈴愛にとって律がどれほど大きな存在であるかを感じました。

もうドラマが始まった1カ月経つのに未だ恋愛関係になりそうにない鈴愛と律だけど、やっぱり今日の「自分が頑張ったものを一番に見て欲しい。聞いてほしい」という鈴愛の思いが全てだと思うんだけどなぁ。なんで気付かないのかなぁ。律の初恋のことも気になるし。菜生ちゃんとブッチャーが遠慮しないで「アンタら好き同士じゃないの?見てたら分かるよ」とかぶっこんで欲しいです。

ちょこっと拍手お返事

Mさん…旦那様、菜生ちゃんファンなんですね!分かります!私も最近、「菜生ちゃんかわいいな……」ってしょっちゅう思ってます~!守ってあげたいとは思わないけど…(笑)「男ってやつは…」は、サンバランドの件でもつくづく感じましたよね~(笑)

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