朝ドラ「半分、青い。」第4週 第24回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第4週 第24回あらすじ・感想

夢見たい!6

今日のあらすじ

農協への就職が決まった鈴愛(永野芽郁)。晴(松雪泰子)も張り切り、入社式用スーツを仕立てるなど、着々と準備が進められていく。孫の就職決定に上機嫌の祖父・仙吉(中村雅俊)は、商店街のメンバーを集め、お祝いパーティーを開催。得意のギターで場を盛り上げる。ある日、律(佐藤健)からお祝いにもらったチケットで、鈴愛は秋風羽織(豊川悦司)のトークショーを見に行く。だが、その会場はすさまじい緊張に包まれていた…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

土曜日なのであさイチなし

今日の感想

鈴愛には決して明かされませんが、鈴愛が農協に就職できたのは仙吉おじいちゃんの口利きがあったから。上司になる人は鈴愛の耳のことも理解してくれているので、鈴愛には騒がしい店などでの仕事ではなく事務系の仕事をと考えてくれています。ありがたいねぇ…。でも、物語の流れでは鈴愛は農協を蹴ることになってしまうんだろうか……。ちょっと心配な展開だ……。

鈴愛の特注のスーツ作りや、ご近所さんたちを招いて就職祝いが開かれます。貴美香先生も久しぶりの登場。就職祝いと思えないくらい沢山の人が来てましたね~。パーティーでは、仙吉おじいちゃんのギターで「あの素晴らしい愛をもう一度」を男性陣が披露。この歌いいですよね、私も好きです。

歌ってる律と鈴愛の目が合ったシーンは、なんか微笑ましかった。鈴愛は歌を聞きながら、子供の頃からいつも一緒だった律のことを思い出し、涙を流します。

で、就職祝いとしてワコが抽選で当てた「秋風羽織トークショー(名古屋開催)」へ。

相変わらず鈴愛は当たり前のように「律も行くよね?」。うん。うん…。そういうの、恋って言うんだよ…。でも、もうこの2人の恋模様は考えないことにするんだ…どうせスカされるから…(笑)

秋風羽織がオッサンであることに驚きつつ行ったトークショー。漫画の雰囲気と違って、秋風羽織は、そのマイペースぶりで司会の女性(カトパンやん!バブル期メイク&髪型もかわいい)を翻弄。トークショーなのに結局大して何も語らなかった。

気になったのはココ。

菱本(秋風のマネージャー的女性)「秋風は自分のファンに直接会ってみたかったのよ。生きてるうちに…」

秋風「(「漫画とは?」と)一言で言えるようなものなら、私が命を捧げるわけはない」

え。なんか気になる。まるで余命宣告されてるみたいな言葉。体 大丈夫ですか、秋風先生。

でも、秋風が最後に言った「作品では裏切らない。また作品の中でお会いしましょう。それが私の真実の言葉です」はファンに感動を与えました。秋風の作品に惚れこんでいる鈴愛も感動。けど、私がファンなら作品のイメージも変わっちゃうな…(^^;)

鈴愛は五平餅を秋風に差し入れます。楽屋で五平餅を食べてその美味しさに感動した秋風は、菱本マネージャーに、帰りがけのファンでにぎわうロビーから鈴愛を探し出させ、鈴愛と律は秋風の楽屋に行きます。意外な展開でしたが(笑)、つくし食堂名物の五平餅が鈴愛の運命を切り拓くきっかけになるんでしょうか。意外だ…(笑)

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