朝ドラ「半分、青い。」第5週 第25回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第5週 第25回あらすじ・感想

東京、行きたい!1

今日のあらすじ

秋風羽織(豊川悦司)のトークショーを訪れた鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)。秋風への差し入れとして持って来た仙吉(中村雅俊)の五平餅が縁を取り持ち、奇跡的に対面を果たす。あこがれの秋風を前に緊張する鈴愛だったが、別れ際、意を決し自分の描いた漫画を秋風の前に差し出す。漫画の描き方を知らない鈴愛の、あまりに個性的な作品を読む秋風。そして、その姿をハラハラと見つめる律。秋風は、鈴愛に衝撃の提案を行う。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

祝日なのであさイチはありませんでした。

今日の感想

売れっ子で、東京の人で、おいしいものを山ほど食べているであろう秋風羽織が、鈴愛をわざわざ探して呼び戻すほどまでに五平餅に感動するか?という点で、ストーリー上のムリヤリ感を感じつつの始まりとなりました(笑)。鈴愛の漫画を見た秋風が色々意見したものの、最終的には「弟子にならないか」と告げ、私はまたまた「ええ~!?」でした。突拍子もない展開…。弟子に誘ったのには何か後々明かされる理由があるんだろうけど、五平餅に興味を持ったというのも何かの理由があってのことなんだろうか…。

<後日追記>上記で、無意識に五平餅をけなすような言い方をしておりました。けなすような意図は本当になかったのですが言葉に対する配慮が足りませんでした。「五平餅おいしいよ~」というコメントを頂き、気付くことができました。本当にごめんなさい!(><;)良くなかったな…と反省しましたので、五平餅のくだりは少しだけ文章を修正いたしました。

鈴愛と秋風さんのやりとりは面白かった。めちゃくちゃ丁寧に「彼女はバカですか」(笑)。ちゃんと受け答えるする律も笑える。

「スクリーントーン」は、なんか共感しました。私も漫画を描き始めた小学生の頃、家から結構 離れた文具店にスクリーントーンが売ってることを知って感動したなぁ。どこにでも売ってるわけじゃないんですよね~あれは。80年代なら尚更。ほんと今は便利な時代になったなぁ…しみじみ…。

鈴愛は秋風に弟子に誘われて即答で「なります」と返事しました。こういうとこが「鈴愛」らしいですね。しかし、農協を辞退して漫画家を目指すのは、どういう流れで進むんだろうと思ってたら、まさか秋風さんからの謎のお誘いだったとは…。

でも鈴愛自身もちゃんと分かっています…。農協への就職のこと。あんな大勢集めてお祝いまでしてもらって今さら「辞めます」は言いづらい…!しかも、鈴愛は知らんけど…いわゆるコネなんや!コネ入社なんや!(´;ω;`)これは家族全体の問題とも言えるゾ…。

草太やワコおばちゃんを味方にするところから始めて、徐々にハルお母さんを説得する流れで考えていたのに、結局ラストで鈴愛は一番にハルさんに言ってしまいました。でも…分からなくもない。オーダーメイドスーツ作って自分の就職を喜んでくれている母を見て黙っていられなくなったんだろうな…。お母ちゃんを悲しませたいわけじゃないんですよね、鈴愛はお母ちゃん大好きだから…。どうなるんだろう……。「コネ入社を辞退」問題だけじゃなく、耳が聞こえない鈴愛を東京に行かせるということもお母ちゃんはめちゃくちゃ心配だろうし…。

関連記事
「半分、青い。」全記事一覧

「半分、青い。」年表
ちょっとだけ拍手お返事

Mさん…北川作品、最後の最後まで結ばれないパターン多い印象ですか。おっしゃる通り、朝ドラの半年間じれったいのは私も想像しただけできついです…!!( ノД`)

でも、なんかそんな気もする…あまりにも進展しないんですもん…。どう考えても運命で結ばれた2人なのに…。

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする