朝ドラ「半分、青い。」第6週 第32回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第6週 第32回あらすじ・感想

叫びたい!2

今日のあらすじ

卒業式を迎え、ともに育った鈴愛(永野芽郁)たち同級生4人が離れ離れになる日が近づいた。鈴愛と律(佐藤健)は東京へ、ブッチャー(矢本悠馬)は京都へ行くことになり、ひとり地元に残る菜生(奈緒)は、今まで秘めていた心の内を口にする。楡野家では、鈴愛の荷物が徐々に片付いていき、父・宇太郎(滝藤賢一)は鈴愛のためにあるものを作り始める。母・晴(松雪泰子)ら家族がさみしさを隠せない中、いよいよ上京前夜になり…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日の解説と感想

ついに卒業式。卒業式の最中に抜け出して、誰もいない校舎を写真撮影して回るふくろう会の4人。…いや~卒業式抜け出すのは絶対不可能!!!(笑)でも、誰もいない校舎を撮影ってアイデアは素敵。鈴愛は大好きだった踊り場の窓から見える四角い青空も撮影してましたね。ああ、青春。

菜生ちゃんは名古屋の専門学校に通うけど、家から通いみたいですね。いつも4人でいた町に一人で残るのも寂しいですよね…。頑張れ菜生ちゃん。特に、律を追いかけて京都の大学を決めたのに、一人で京都に行くことになっちゃったブッチャーが一番不憫だわ…(笑)

宇太郎お父ちゃんは、鈴愛のために日曜大工で本棚を制作。ペンキで書きこんだあのマークはなんだろう…??楡野の「N」??本棚がガタガタで決して上手とは言えないところがなんか良かった。「ここにいつか鈴愛のコミックスを立てたらいい」と娘の夢を応援するお父ちゃん。そんな日が来てほしい…!けど、繰り返しになりますが、この物語は漫画家になる物語ではないそうなので…あれですけど……。

お父ちゃんの言葉

「鈴愛。いつだって帰ってくりゃええぞ。待っとる。お父ちゃんもお母ちゃんもおじいちゃんも草太も梟町も待っとる。もちろん東京で頑張るのもいい。でも、「ああ…もうあかん」と思ったらいつだって帰って来いよ。なんにも心配することない。お父ちゃんもお母ちゃんも、ずーっと鈴愛のお父ちゃんとお母ちゃんや。ずーっと鈴愛の味方や」

ジーンときました。せつないですね…子の旅立ちは……。

ハルさんは律の家を訪ね、東京でのことを頼みました。律と鈴愛の住む場所はどのくらいの距離なんですかね。

鈴愛はラストで「怖い夢見た」と、まるで子供の頃のようにお母ちゃんの部屋に行きました。これも鈴愛お得意の「口からデマカセ」かな?今回は良い意味で。(笑)

家にいる最後の日に、子供の頃のようにお母ちゃんと同じ布団で寝る………これはグっときそうです。

関連記事

「半分、青い。」全記事一覧

「半分、青い。」年表

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする