朝ドラ「半分、青い。」第6週 第33回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第6週 第33回あらすじ・感想

叫びたい!3

今日のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)が東京に旅立つ前の晩。子どものころのように、母・晴(松雪泰子)の布団にもぐりこみ、最後の時間をかみ締める。翌日、晴、宇太郎(滝藤賢一)、仙吉(中村雅俊)、草太(上村海成)らは、鈴愛を見送るため一家総出でバスターミナルを訪れる。大好きな家族と別れ、鈴愛は故郷・岐阜をあとにする。そして、東京。鈴愛は早速、秋風羽織(豊川悦司)のオフィスを訪ねるが、そこで待ち構えていたものは…。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

華丸さん「まあ…置いてた方が悪いって…(笑)斜めですから」

大吉さん「あんな大事な原稿に(笑)でも別れのシーンは…」

近江ちゃん「お二人も上京の時は…?」

華丸さん「誰も見送ってくれなかったね」

大吉さん「色々言いたいんですけど、僕ら上京したの35なんです。35で家族からこれは…厳しい…(笑)」

華丸さん「ハ~(息を窓に吐く)「大好き」って書いてる場合じゃない(笑)」

今日の解説と感想

鈴愛、やっぱり「怖い夢見た」という嘘をついて、お母ちゃんのお布団にもぐりこんだみたい。可愛いですね。

子供の頃の様に二人で一緒に布団に入って話す母娘の姿はジーンとしました。

鈴愛は「お母ちゃん…ごめんね…」と言いました。分かるな…親を残していくことを申し訳なく思う気持ち…。

律一家が卒業アルバムを見ながら話してるシーンがありましたが、クラスのページにあんなに場所とって鈴愛と菜生ちゃんの写真を載せたらアカンで!弥一パパ!(笑)せめて美術部のページにしたら良かったのに…。美術部なら「卒業生は3人だけ」とかあり得るから、でっかい写真載っててもおかしないので…。(あのクジラの絵も美術部の作品では…?)作り込みが甘いな…(笑)

鈴愛たち梟会4人の体育祭での写真が、律宅の写真館に飾られることになりました。後々この写真が登場するんだろうな。

菜生ちゃんがわざわざターミナルまで見送りに来てくれていたことに感動。菜生ちゃん、ほんとかわいいな…。(こんだけ可愛かったら人生楽しいだろうな…うらやましい…と、余計なこと考えてしまう可愛さ。いや、鈴愛も十分可愛いけど)

律とのお別れはなかったので、やっぱり東京でもしょっちゅう会える距離みたいですね。律と鈴愛の最後の「マグマ大使の笛」のシーンがあるかと思っていましたが、なかったので、これからも鈴愛は律をマグマ大使呼びするんでしょう。……東京で笛を…?大丈夫かな…? (笑)けど、梟中にいる鈴愛の最後の笛はちょっと見たかったかも。

東京への出発のシーンはウルっときました。やっぱり、この鈴愛役の子は演技がうまいと思います。十分 表情だけで気持ちを伝えてくれる役者さんな気がする。このドラマも、この子が鈴愛じゃなければ見れてないかも、と思います。

バスの窓に書いた「大好き!!」の文字の向こうで、家族が小さくなっていく演出。「ドラマっぽーい!」と思いました(笑)これが月9なら流行りそう(笑)しかし、お父ちゃん、よく読めたな(笑)

ついに東京へ出た鈴愛。秋風先生の原稿を覗こうととしてお茶をひっくりかえしてしまいました!!「うわっ!!!!」って叫びましたよ、私は!!あちゃー!これはほんとに「やってまった…!!!!」。

どうでもいいことですが、秋風先生の家となっているロケ地…絶対他のドラマでも使われてる…どっかで見たことがある…。

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