朝ドラ「半分、青い。」第11週 第62回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第11週 第62回あらすじ・感想

デビューしたい!2

今日のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)から思いもよらないことを告げられる。それが鈴愛にとってどれほどショックなことかを知っている裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)は、落ち込む鈴愛の姿を見ていられない。一方、秋風(豊川悦司)は、辛い体験を漫画にすることで自分自身が救われるのだと鈴愛に力説する。しかし当の鈴愛には、漫画を描く気力も残っていない。秋風は鈴愛たちに、出版社への持ちこみ作品を執筆せよとけしかける。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

短縮放送なこともあり、受けナシ。

ちなみに、今日のあさイチラストで、「あと10秒」ってとこで華丸さんが、どうもこの後で開始される米朝会談を前ウケしようとしてたような……。「このあと、会談、うまくいくと…」とゴニョゴニョ言っておられるところで番組が終わったように思います。

どこ前ウケするんや、華丸さん!最近、朝ドラの前のニュース番組でも、朝ドラ大好き高瀬アナが「前ウケ」してるらしいですが(私は地方住みなので、朝は別の番組やってて見れないんです。涙)、米朝会談を前ウケて…!(笑)

今日の解説と感想

鈴愛、めちゃくちゃ泣いてましたね。

ユーコさんが買ってきてくれたパンをバックバク食べるところは、前回 正人君にふられた時に律が言った「鈴愛は何かあると食べられなくなる」と違っているので、鈴愛は少しずつ大人になろうとしているのかな、と思いました。食べられなくなる鈴愛を元気づけるためにスープを作ってくれる律はもういない。マグマ大使はいない。自分でふんばるしかない。そんな感じで、無意識にふんばっているのかな。

(まあ、そもそも「何かあると食べられなくなる」自体が降って沸いた設定に思えますが)

ちなみに、正人くんに先週ふられたことを忘れてしまっていたのは、律と別れたことのショックの方が大きかったからなのかな。

けど、ユーコさんやボクテくんがいてくれて良かった。

空気のような、地面のような、当たり前すぎる存在の律をなくした悲しみは分かりますが、全体的にポエム鈴愛がすごかった……。2面性がありすぎるところは見ててしんどい…(^^;)

秋風塾で、どこか上の空ながらも、漫画のネタを話す鈴愛。ネタ…と言いつつ、鈴愛と律が別れた日の自分の気持ちや情景でした。

律に「見て。月がきれいだね」とは言えなかったと言う鈴愛。あの夜、律と鈴愛は最後に2人の思い出を言い合う遊びをしていました。だから「今のことは言ってはいけない」「2人の思い出を増やしてはいけない」と思い、「月がきれい」とは言えなかったと言う鈴愛の話を聞いて、秋風先生は鈴愛に「お前は才能がある」と言って作品にすることを再び熱く勧めました。

あれですよね、夏目漱石が「I LOVE YOU」を「月がきれいですね」と訳したってヤツですよね。きっと。鈴愛はきっと夏目漱石のことは知らないと思います。だけど、この言葉に隠された深い想いを鈴愛は今、何も分からずに心で直感で感じているんだと思います。だから言えなかったんですよね。そこが「才能」だと、秋風先生は感じ取ったんだと思います。

鈴愛は、漫画に描くことを決意します。ひ…ひさしぶりに漫画描いとる…!長かった……!(笑)

律という存在をなくした鈴愛は、今日パンをバクバク食べたように、これから少しずつ変わっていくんだと思います。その第一歩がこの漫画になればいいな…。楽しみです。

ただ…またネームもきらずに描いてません…?(あれがネームなのか…?)(^^;)

ちょっと拍手お返事

Mさん…え~?それはないと思いますよ~?(そうだったらドキドキ笑)華丸さんの受けは、意外としっかりしてて結構びっくりしてます。朝ドラをずっと見ておられるってのは(疑ってたわけじゃないですが)本当なんだなあと思います。

Kさん…未知やすえ風…もちろん分かりますよ…ふふ…(笑)鈴愛が律から離れて成長しないといけないというのは、私も今日の放送で感じました!律が清をとる意味は理解できないですね。


あと最後に、ちょっと今週の展開の予想?というか、気になったことがあります。

あくまで予想ですが、当たればネタバレになってしまうので、一番下の方に書いておきます。読みたくない方はここから先は読まないでください~。

なんとなーくボクテくんの様子が気になります。予告にあった「パクられたわよ!」という菱本さんのセリフからすると、もしかして、ボクテくんが鈴愛と律エピソードを作品化してデビューしちゃう……???

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