朝ドラ「半分、青い。」第11週 第66回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第11週 第66回あらすじ・感想

デビューしたい!6

今日のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)のストーリーを持ち出し、自らの作品として「神様のメモ」を世に出してしまったボクテ(志尊淳)。秋風(豊川悦司)はボクテの裏切りに落胆し、破門を決める。そんな中、ボクテ自身の作品が、大手漫画雑誌の新人賞を受賞したと連絡が入る。だが秋風は受賞を辞退すると言い出し、鈴愛も裕子(清野菜名)もボクテを許してほしいと必死に懇願する。すると秋風は、ボクテだけでなく、鈴愛もクビにすると言い出す。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

土曜日なのであさイチなし。

今日の解説と感想

やっぱり鈴愛は、ボクテくんにされたことに腹を立てることはありませんでしたね。うーん…「それでいいのか!?」って感じですが、それほどボクテくんとユーコさんのことが好きだし、ライバルだけど応援し合ってるって感じなんだろうなって思います。

ユーコさんも、ボクテくんのことをよく分かっていて、かばってくれたし、アシスタントとして切磋琢磨しながら2年やってきた3人の絆にはジーンとしました。

皮肉にも、ボクテくんが他社で「神様のメモ」を発表したのと同時に、彼がずっとあたためてきた正真正銘のオリジナル作品が新人賞を受賞してデビューが決定したと、オフィスティンカーベルに電話が入りました。

ボクテくんがやったことに腹を立てていた秋風先生は、独断でそれを辞退。しかし、ボクテくんが3人の中で一番秀でていたから「順当な結果だ」と語ります。先生は、ボクテくんに力があることも、彼が聡明であることも、しっかり認めていました。

リラクゼーションルームの机の下に小さくなって隠れていたボクテくん。なんか見てられなかった…。

誰をひいきするとかになったらダメだから黙ってたのかもしれないけど、一言「私は、新人賞はお前がとると信じている。お前には才能がある。自信を持て」とか言ってあげてたら、ボクテくんは他社の誘いにのってしまうことも「神様のメモ」を発表することもなかったかもしれない。ボクテくんは心優しいし、本当はやりたくてやったわけじゃないのも分かっているので、ものすごく切なかったです。

先生がそんな風に自分のことを思っていてくれたことを知って、どんな気持ちだったんだろう…。

先生も、ボクテくんを可愛がっていたからこそ尚更腹を立てたんですよね…。ちゃんと育ててあげたかったんですよね、未来ある若者を。

そして、ボクテくんは破門になってしまいました。

ボクテくんは、あの純愛の「神様のメモ」を「エロ漫画」にしたらしい…(^^;)そういう大人な雑誌なのね…(^^;)鈴愛の「神様のメモ」、すごくきれいな作品だと思うので、そんな風になってしまったのは確かに残念……。

けど、例えパクった作品だとしても、ボクテくんらしい良い作品に仕上げていれば「何も言わなかった」と先生は言いました。

ボクテくんならそれができたはずなのに、編集者に言われるまま自分を見失って描いたところにも腹を立てている、しかも一緒に頑張って来た鈴愛の作品に泥を塗るような漫画に仕上げたことも腹立たしいって感じでしょうか。……というか、先生は悲しかったのかもしれませんね。

鈴愛が自分の作品を他人に貸したことも怒った先生は、鈴愛もクビだと宣言。けど、ボクテくんが必死に鈴愛をかばってくれたおかげで、鈴愛のクビは撤回されました。

ボクテくんはその日のうちにオフィスティンカーベルを去ります。うーーーーん…………

切ないなぁ………。

そんな中で、ひしもっちゃんが最後にお菓子を持たせてくれたのが救いだったと思います。あれってもしかして秋風先生お気に入りのお菓子ですかね?もしかしたら先生が最後にひしっもっちゃんを通じてボクテくんにくれた…とか?そうだったらいいな…。

3人でアシスタントとして頑張った日々は終わりを告げました。振り返ると、青春って感じの日々でしたね…。ボクテくん、エロ漫画家として生きていくんでしょうか……うーん……デビューできたはずなのに、今のところ彼の未来が明るく見えないので心配です……。また出てきてくれますように、その時 元気でいてくれてますように…。

そしてなんと、ボクテくんが辞退となった新人賞を繰り上げ当選したのは、なんと鈴愛の作品「一瞬に咲け」!!!ええ~!!!!!鈴愛おめでとう!!!!!!

ってことは、鈴愛、デビューするんですよね!?予告でも、雑誌に漫画が載ってる映像がありましたよね!?デビューしないもんだと思ってました!(笑)どんな展開になるのか楽しみです~♪

関連記事
「半分、青い。」全記事一覧

「半分、青い。」年表

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする