朝ドラ「半分、青い。」第15週 第86回あらすじ・感想

すがりたい!2

今日のあらすじ

運動会前日。田辺(嶋田久作)の指示を受け、あわただしく働く鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)。忙しさのピークを迎えたころ、突然、田辺が大納言から姿を消してしまう。そこに都合よく現れたのは、晴(松雪泰子)からの指令を受け、東京にやってきた草太(上村海成)だった。鈴愛は草太にレジを手伝わせ、3人は運動会直前の山場をどうにか乗り越える。夜になり、草太は鈴愛も気づかなかったあることを、姉に切り出す。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けナシ

今日の解説と感想

あらすじ補足

・大納言オーナー三姉妹と涼次は、親戚関係な模様。長女・光江は、亮次と2人で帽子屋「3月うさぎ」をやるのが夢だったらしい。

・急遽 大納言を手伝った草太は、鈴愛が涼次のことを好きだと感じ、鈴愛の直球で質問する。


感想

光江さんたち3姉妹と涼ちゃんは親戚っぽいですね。

…と、今 公式ホームページを見て来たら「亮ちゃんは甥っ子」と既に掲載されていました。そうだったのか。しかも、3姉妹は実際には、光江さんの上にもう一人お姉さんがいる「四姉妹」だそう。長女さんの子供が涼ちゃんなのかな。3姉妹だと思ってブログに「長女、次女、三女」って書いちゃってるよ…直すのめんどい……(^^;)

「光江さんのエセ関西弁」がドラマ内で姉妹からつっこまれていますが、普通に「うまい関西弁」だと思います。明石家さんまさんが使うような、「関西人でも普段ほとんど言わないよ~」という言い回しはあるので、その辺が「エセ」なんだろうけど、イントネーションはすごく自然。演じておられるキムラ緑子さんは関西の方ですよね?だから全然「エセ」に聞こえないです(笑)

3人がもぐもぐ食事をするシーンが私は結構好き。演技中でセリフもたくさんあるのに、しっかり口に入れて食事してますね(笑)

今日はそれ以外には特に感想が…ない……(笑)涼ちゃんが、周囲によく気を配れる人で、フォローされたりしながら鈴愛が涼ちゃんに惹かれていることを伝えたいための回だったんでしょうか。

田辺さんがまたまたきれいなお姉さんに呼ばれて店から出ていったのは、相変わらず謎。

つっこみどころは多かったように思います。レジは二人体制でなければならない理由もよく分からない…、いきなり来た草太がテキパキ仕事するのも無理があるのでは…。東京の話なのに、100円ショップで値切ろうとするオバチャンがいるのもチョット…。

あと、忙しい店内で嫁の愚痴(?)を延々と話すお客さんは何だったんだろう。「嫁は流し台の下からもらえ」でしたっけ?私は初めて聞く言葉でした。なんか関係してくるんでしょうか、今後に。(もしかして律?律がいきなりあんな一戸建て持ってるのは、奥さんの実家がお金持ちでだったりして。だから肩身が狭くなった律は意外とより子さんとうまくいかない…的な…?)

ちなみに、常連さん・東雲のオバアチャンが探していたものは万華鏡かな…?

鈴愛が実家に漫画家を辞めたことや現状を言わないのは、「何か」を得て家族を安心させられる自分になるまで隠したいって気持ちなのかと思ってました。なのに、草太に「言っといて」みたいな会話になってたので、またすかされたような気分でした。

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