朝ドラ「半分、青い。」第15週 第90回あらすじ・感想

すがりたい!6

今日のあらすじ

涼次(間宮祥太朗)の部屋を訪ねた鈴愛(永野芽郁)だったが、そこで涼次が祥平(斎藤工)と暮らしていることを初めて知る。さらに、涼次を意識したきっかけとなった詩が、実は祥平が書いたものであることを知る。突然のことに驚いた鈴愛は、祥平と険悪なムードになるが…。一方涼次は、3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)に鈴愛のことを報告。そんな涼次に光江はあるものを差し出す。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

あらすじ補足

・鈴愛が感動した涼次の誌は、祥平が制作中の映画のために書いた誌だった。涼次は鈴愛が感動したと言うので言い出しづらくなっていたらしい。鈴愛はそんな涼次を「かわいい」と思い、もっと好きになる。

・後日、涼次は叔母達に結婚報告に行く。光江は、亡くなった涼次の母(光江たちの姉)が涼次名義で貯めていた貯金通帳を、結婚資金にと渡す。

・涼次がやってきたので、麦とめありも大喜びで涼次を溺愛する。

・鈴愛の結婚にまぎれて自分もサっと結婚しようとしていた草太。仙吉は草太に、鈴愛の結婚が終わってひと段落してからの方が草太の結婚はスムーズに進むのではないかとアドバイスする。

・草太の相手は、10歳年上で7歳の子がいるバツイチで、バーのママをやっている。仙吉は「草太は騙されているのではないか」と、実は気がかり。

・翌週、鈴愛が涼次を連れ、結婚の挨拶にやってきた。楡野家も涼次もド緊張。

・いよいよ涼次の口から「鈴愛と結婚したい」ということが語られかけた瞬間、初めてのシチュエーションで極度の緊張状態にあった涼次はそれに耐えきれず逆に大笑いし始め、その場を凍り付かせる。

今日のあさイチ受け

土曜日なのであさイチなし。

今日の解説と感想

「チンチンや」と草太が言うシーンがありましたが、あれも笑うところですかね。脚本家さんが「熱い」を「チンチン」と言う方言を気に入ったので入れて来たんだろうな…って感じでした。なんでこんなに「脚本家」がちらつくようになってしまったんだろう…。

結婚の挨拶のあそこで大笑いし始める涼ちゃんはヤバイですね。あれはあかん。涼ちゃんのヤバイ感が徐々に出てきましたね。来週の予告では「私が渡したお金どこやったん!?」と言う鈴愛の声も入ってたし、涼ちゃんのダメっぷりが今後増えていく予感…。でも、それにしては大納言で4日間働いていた時の涼ちゃんはものすごく「できる人」だったのが矛盾を感じます。

冒頭で涼ちゃんに「なんでそんなに自分に自信がないの?」と聞かれた鈴愛が律のことを悪く語ってたのは引いた…。プロポーズしたのに裏切られたとか、28年思い続けたとか…。一応ナレーションでつっこんでくれていましたが、そもそもナレーションもちょっとくどく感じている私です……。鈴愛の性格がいまだによく分からないです。

来週は秋風先生とひしもっちゃん再登場みたいですね!鈴愛の結婚式に来てくれるのかな!?嬉しい!

ただ、実は……漫画家編が終わって「先生たちまた登場してくれるのかな~してほしいな~」とか思ってた時に、ネットでこれまた脚本家さんが「秋風先生また出ます」とツイッターに書いたというネット記事を見つけてしまったんです…。なので、「また出る」ことは知っていました…。

朝ドラって「この人にまた出て欲しい~!」とか思ったり予想したり再登場に感動したりするのも醍醐味なのに、先に脚本家さんが言っちゃうんだもんなぁ…。この時も楽しみが半減してしまった感じがしました。

とりあえず、再登場は嬉しいです…。

祥平監督は、なんのためにいるんだろう……。涼ちゃんのダメっぷりを際立たせるためのお人…?涼ちゃんはかなり監督のファンみたいなので、結婚してからも監督のことを(映画のこと)に入れ込みすぎる困った旦那ちゃんになるって展開かなぁ。斎藤工さんなんて有名どころを機用してるのに、ぱっとしないし…もったいなくないのかなってずっと思ってます。

祥平監督の家にあったサランラップが、現行品のパッケージだったので「NHKさん、珍しく小道具が甘いな…」って思いました。

拍手お返事

昨日も拍手メッセージありがとうございます!

私も、鈴愛のことを始め、「このキャラは好き~!」ってのめり込める登場人物は今回はいないかな…。秋風先生とか宇太郎パパとか好きですが、のめり込めるほどではないので…。まあくんは好きになってたのにすぐ退場しちゃったし…。

「わろてんか」は伊能さんがかっこよくて、確か「もう伊能さんがかっこよければなんでもいい」と感想に書いたこともあったと思うので、それくらいのめり込めるお方がいればそれだけで楽しみができるんですけどね(笑)

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