ひよっこ当時の「価格相場」まとめ

朝ドラ・ひよっこでは、一生懸命に働くみね子の生活を表すため、しっかりとした金銭事情が描かれているように思います。

この記事では、ドラマ上で描かれた価格相場をまとめます。

(1965年前後)

ある程度 理解している方が、ドラマでの金銭事情も理解しやすいと思いますので…。

『生活費』(すべて1カ月の金額)

茂じいちゃんの山仕事の稼ぎ:30,000円

大学公務員の平均初任給:21,000円

みね子のすずふり亭でのお給料(はじめの約1年間):10,000円

みね子の向島電機でのお給料(手取り)(減額される前):6,000円

みね子が奥茨城に送金している額:大体5,000円

あかね荘 家賃:4,000円

美代子母ちゃんの内職の稼ぎ:1,000円

みね子のお小遣い(すずふり亭で勤務し始めた頃):900円

みね子のあかね荘での光熱費:100円

※実父ちゃんが東京で出稼ぎしていたお金は20,000円だそうですが、これが手取りなのか、奥茨城に送金できている額なのかは明言されていません。

『生活費以外のもの』

みね子が出演したコマーシャルのギャラ:2,500円

みね子が欲しかったブラウス1着:950円

みね子がいつか食べたいと思っている すずふり亭のビーフシチュー:500円

映画入場料(1人):400円

ラーメン1杯:75円

すずふり亭のビーフコロッケ:60円

銭湯(1人):28円

ラムネ(ジュース):15円

『実父ちゃんが立ち寄った靴屋の貼り紙』

セール開催中

紳士靴980円

婦人靴780円

子供靴400円

以上。

101話で、テレビのギャラについて みね子は「私のお小遣い2か月分です」と言っていました。

みね子のお給料がUPしたので2か月分ですが、すずふり亭の最初の1年はお小遣い900円だったので、それと比較したら ほぼ3か月分ですね。

「お小遣い」というと、みね子が洋服を買ったり遊んだりしているお金のように感じますが、実際には、食費や生活用品など必要なものも このお金で買っています。

(すずふり亭では、2食のまかないがついています。まかないを食べる時間は、おそらく朝10時と夕方16時頃かな?お店が終わった後(21時以降)もお腹は空くと思うので、軽く食べたりしている食費があると思います。あと、すずふり亭の定休日の食事も自分持ちですよね)

みね子が毎日やりくりして、1か月900円で生活していた中で、テレビのギャラは約半日で2,500円。全然 世界が違いますね…。

私も詳しくないので、ただ ひよっこ上に出てきた相場をまとめただけですが(^^;)参考になれば幸いです。それでは♪

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