朝ドラ「ひよっこ」第26週 第156回レビュー

グッバイ、ナミダクン6

今日の物語

―夜、すずふり亭―

「家族みんなで歌自慢」の収録を終えた谷田部家一行は、すずふり亭に到着しました。

みね子「こんばんは~!」

美代子「お邪魔いたします」

鈴子「お久しぶりです、ようこそ!」

まだ出会ったことがない面々を それぞれ紹介し合います。

気が合う元治と宗男おじさんは、久しぶりの再会を、抱き合って喜びます。

そして みね子も制服に着替えて配膳を手伝います。

美代子やちよ子は、みね子の制服姿を喜びます。

ちよ子「かっこいい~!」

美代子「後ろも見せて~かわいい~!」

この日のメニューは、奥茨城の人が大好き(笑)なハヤシライス。

みね子・(手伝いに来ている)由香・秀俊がルーをかけて回ります。

宗男「きた!これだよ!これ!父ちゃん!これ夢に出るぞ!」

美代子「きれいだね~!」

省吾「すずふり亭のハヤシライスです。どうぞ召し上がって下さい」

実「では…いいか?いくぞ?いただきます!」

一同「いただきます~!!」

一同「…うんめ~!」「おいしいね~!」「うめえ!」

皆がおいしいおいしいと言って益々表情が明るくなってくれたので、省吾も嬉しそうに微笑みます。

そこに、愛子もやってきました。(仕事帰りかな?)

省吾「あ、皆さん、紹介させて下さい。妻の」

愛子「愛子です♪」

美代子「お世話になっております!」

愛子は、目立たないように端にさっと移動しますが、傍にあったペン立てを倒してしまいます。

一同「あはは!」

みね子「愛子さんたら、もう(笑)」

鈴子「こういう具合でございました(笑)」

しばらく後、食後のコーヒーの時間です。

省吾「いかがでしたか?」

美代子「おいしかったです!」

秀俊が一歩前に出ます。

みね子も席を立ち、秀俊の隣に立ちます。

秀俊「あの…、みね子さんと結婚させて下さい。必ず、僕ら 幸せにいきます。幸せになることを諦めません、絶対に。お願いします!」

秀俊とみね子は頭を下げます。

実「…おめでとう!」

秀俊・みね子「!」

美代子「よろしくお願いいたします!」

美代子は席を立って2人の傍に行き、頭を下げます。

秀俊「よろしくお願いいたします!」

ちよ子「ほんとに!?お兄ちゃんになんの!?ずっと欲しかったんだ!兄ちゃん!」

みね子「え~!?(笑)」

進「俺も~!」

進はさっそく秀俊に抱き付きます。

一同「あはは!」

皆が笑顔になる中、宗男は一人 感動して涙を流します。

滋子「どうした?」

宗男「……いいね…!…最高だよ…!勝ったんだよ…!勝ったんだ!今!たった今!悲しい出来事に、幸せな出会いが勝ったんだよ!そうだっぺ!?最高だよ…!」

鈴子「…そうだね…そうだね…!」

宗男「ごめん、俺、叫ぶよ…!うるさいけど、ごめんね」

宗男は皆に謝りを入れてから、天に向かって叫びます。

宗男「どうだ~!!人間は強いど~!!!どうだ~!!!」

滋子「その辺にしとけ…♪」

一同「あはは!」

宗男「元治!なんかおもしろいこと言え!」

元治「は!?…何も出てこない…へへ」(元治も感動している)

実「あ…」

一同「…?」

実「…そういえば…、重箱 預かってもらったままでしたね…」

一同「……!」

鈴子は、店の戸棚に締まっていた重箱を取り出し、実に渡します。

鈴子「はい…お預かりしております…」

実「ああ、これ、うちの…」

一同「…………」

美代子「実さん…」

実「……?…!あ…!ごめん…全部思い出したわけではなくて……そんな気がして……」

一同「……」

茂「いいんだ…、それで。ゆっくりで いいんだ」

鈴子「…よかった…、うれしいね……」

省吾が拍手をし、皆も続いて拍手を送ります。

~昨日の 「家族みんなで歌自慢」で皆が歌っているシーンの回想~

みね子は涙をこらえながら歌います。

「涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで

君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ

君なしではとても生きていけそうもない

だけど僕は恋した 素晴らしい恋なんだ

だからしばらくは君と会わずに暮らせるだろう

涙くん さよなら さよなら 涙くん  また逢う日まで」

―後日、すずふり亭―

ある休日、愛子・省吾・鈴子に見守られながら、みね子と秀俊は婚姻届けに判を押します。

2人の左手薬指には 指輪が見えます。

―ある日の奥茨城―

美代子と実は、微笑み合いながら花の世話をします。

じいちゃんはいつものように畑仕事。

宗男おじさんが「父ちゃーん!」と叫びながら、今日も颯爽とバイクに乗ってやってきました。

ちよ子と進も一緒に、畑仕事の休憩中のお茶を飲みます。

(ここで BGMで主題歌が流れ始め、以降の皆の様子がダイジェストのように流れます)

―あかね荘―

豊子と澄子が あかね荘に引っ越してきました。

世津子「ご実家からのおいしいものは、必ず報告すること!ね?」

富「♪」

豊子「こいつ、大食いなんですよ」

澄子「なんだよ、おめえ」

―あかね荘 漫画家コンビの部屋―

漫画家コンビは、連載していた「みねっ子」の最後の原稿を書き終えた模様。

2人で抱き合って喜びます。

―裏天広場―

広場では、中華料理屋の娘になった茜をかこんで みんなで音楽に合わせてステップ。

五郎、安江、あかね、一郎、ヤスハル。

皆 変わらず 明るく元気です。

―安倍米店―

米屋では、配達に出かけようとする三男に 米子(さおり)が「チューは!?」とチューをせがみます。

三男「…い、今はいいです!」

三男は照れながら出発。

米子「いってらっしゃい!」

三男「いってきます!」

―BAR月時計―

この日、みね子と由香は 邦子からカクテルの作り方を教わります。

邦子「上手~!…うちで働く?」

―裏天広場―

ある日は、牧野一家の家族写真を撮影。

(鈴子、省吾、愛子、由香)

秀俊がカメラをかまえ、元治とみね子は見守ります。

元治「かたいな~!こういう顔して!パーッ♪♪」

元治がおもしろい顔をし、省吾たちが笑います。

秀俊はその瞬間にシャッターを切り、自然な笑顔の牧野一家の写真をとることができました♪

―裏天広場―

また ある日は、なんと 奥茨城でみね子たちの担任だった田神先生が広場に遊びにやってきました。

ちょうど この日は、三男と時子も遊びに来ていたので、感動的な再会となりました。

田神先生「な!なんだよ!みね子!時子!三男!」

4人は抱き合います。

みね子「どうしたんですか~!?(嬉)」

田神先生「おめえたちを順番に訪ねてみっかなと思って来たんだよ~!(嬉)」

―裏天広場―

そして、しばらく後、みね子・時子・三男は3人で広場で話をします。

時子「おめでとう、みね子。ヒデさんと」

みね子「…へへ♪ありがとう」

三男「あのみね子が結婚ね」

みね子「「あの」って何よ!?(怒)自分だって結婚すんでしょう?」

三男「まあな。あ、そういえばこの間 米子連れて帰ったんだよ、茨城。挨拶に。そしたら、母ちゃんと高子さんと米子が並ぶと…!もう…ものすごいわ…!すでにつらい…!」

時子「何言ってんだかね~(笑)」

みね子「ね~(笑)」

みね子「…頑張ろうね、これからも」

時子「うん」

三男「おう」

三男「あ!あれか!あれか!久々に…!」

三男は、高校時代によく3人でやっていた 「変な動き」をやります。

三男「がんばっぺ~!」

みね子と時子、変な動きで答えます。「がんばっぺ~!」

―すずふり亭の前―

ナレーション「半年間、どうもありがとうございました。みね子に代わって御礼を…」

と、ここで、みね子が突然フレームイン!

みね子「今日まで、ありがとう…!みんな一緒に、がんばっぺ!!」

―ひよっこ 完―

今日のあさイチ受け

土曜日なのであさイチはありませんでした。

感想

終わっちゃいました~。

はー………。終わっちゃいました………。

よかったですね!

冒頭から、「ようやく夢が果たせて この日が…!」と思うと感極まって涙が出ました。

いろいろあった仲間たちが ようやく終結。奥茨城と東京がつながったことに感動しました。

メニューは、奥茨城の人が好きなハヤシライスでしたね♪

(…そういえば、みね子は最終目標にしていたビーフシチューを食べられたんだろうか…)

いつか 「約束通り家族で来た時に」と言って すずふり亭のメニューを食べずに奥茨城に帰ったことがあるお母ちゃんは 特別嬉しかっただろうな…。

みね子たちだけじゃなく、省吾さんと鈴子さんの感動もすごく大きいだろうし。

誰の気持ちになっても胸が胸が熱くなります。

でも、このすぐ隣のアパートに世津子さんがいると思ったら ちょっと切なくなりました。

そして、ヒデくんとみね子の結婚!

「幸せにします」じゃなくて、「一緒に幸せになります」ってのが、普通とは一味違うぜって感じがしましたね(笑)

今風?そこは「幸せにします!」でも良かったように思うけど、対等に一緒に働いてきた2人だからこそなのかも。どっちかが「幸せにする」んじゃなくて、お互いがこれからもこうして支え合っていくんだろうねっていうのが2人にはイメージできているのかもしれませんね。

「結婚を許可する」じゃなくて、「おめでとう」と言う実さんの言葉も良かった。

進が早速なつきすぎ!(笑)

…4年たったのに進とちよ子が大きくなってないことをつっこむのは邪道ですね(笑)

宗男おじさんの「悲しいことに 幸せな出会いが勝った」は感動しました。

ほんとだね…。悲しいことがたくさんあったけど、それがあったから こうして みね子とヒデくんは結ばれることになったし、みね子はたくさんの仲間と出会えたんですよね。

「悲しい出来事に勝った」というのはすごくいいセリフだと思いました。

やっぱり宗男さんは最後まで いいこと言うなあ。

んで!重箱~!!!!

「朝ドラ大好きと言いながら まったくストーリーを読む力がないな」と痛感しました。

重箱のことは、世津子さんのマンションを出た後 実さんが少し赤坂にいた頃に 重箱も返したのかなとか ボヤーっと思ってました(^^;)

この重要な重箱を、そんなドラマに描かないところで返すわけがないですよね…ほんとバカです、私。

なので、まったく予想もしてなかった展開でしたので、わんわん泣いてしまいました!!

すべてを思い出したわけじゃないけど、こうして少しずつ思い出すことがこれから またあるかもしれませんね。ほんとに「もう大丈夫」って思えます。

見てるだけで胸が苦しくなるような悲しい出来事だったけど、もう大丈夫。

みね子たちが歌った「涙くん さようなら」は ひよっこにピッタリでした。

「もう大丈夫」な谷田部家は、しばらくは涙くんと会わずにいられそう。

それでも いつかまた涙を出会う日は来るのだろうけど、みね子たちは仲間たちに支えられながら懸命に生きて勝っていくんだろうと思うし、切にそう願います。

「また逢う日まで」は、視聴者に向けた言葉のようにも思えました。続編をついつい願っちゃう…。また逢えたらいいなぁ…ほんとにひよっこ大好き。

澄子・豊子も越してきて、世津子さんと富さんも元気だし、漫画家コンビは売れてもギスギスせず仲良しで相変わらずほっこりするし、米子は相変わらず面白かわいいし、牧野一家も幸せそうだし、最高でした。

田神先生まで出てきてくれるとは~!田神先生には泣かされましたよ…本当にいい先生だった…また出てくれて嬉しいです!

時子と三男の幼馴染トリオで締めるってのもニクい。3人がこうして時々会ってるという事実が嬉しいです。変わらずにバカやれる幼馴染は、他の仲間たちとはまた違う存在ですね。

三男の動きは本当に奇妙だった。役者さんってすごい(笑)

今日の鳴き声は、威勢の良い「コケコッコー!!!」でしたね。

もうみね子はひよっこじゃないんだな~大人になったな~。4年しか経ってないのに、すごく大きくなった気がします。不思議だなぁ。

ラストには みね子からのメッセージまで。

ひよっこは、ファンサービスが行き届いていますね。こういうの嬉しい。

みね子が最後に来てた赤いコートは、上京する時にお母ちゃんが作ってくれたコートみたいです。細かいところまで演出がニクイ!

みね子たちの人生はこれからまだまだ続いていくんだなって感じられるところが沢山あって、物語が終わっても、どこかでみね子たちが変わらずに頑張っているような気がします。

希望に満ち溢れている感じ。

終わってしまったことはすごく寂しいんですが、こういう気持ちにさせてくれるのが ひよっこだなぁとつくづく思います。

悲しい出来事は起こってしまう、それは変えられない。その後にどうするかだけは自分が選ぶことができる。大丈夫でなくても、大丈夫にするしかない。

そして、一緒にご飯を食べたり、一緒に笑ったり、「おかえり」と言ってくれる相手がいることはとっても幸せなこと。

ひよっこからは、こんなメッセージを受け取った気がします。

奥茨城でみね子が野道を歩くシーンは、自分ってなんか貧しい暮ししてるなぁ…って思いました。風の音や周囲の色がきれいで、すごく素敵でした。

今は、寂しさとすがすがしさが入り混じったような気持ちで胸がいっぱいな感じです。

でも やっぱり寂しい…!(笑)

とと姉ちゃん・べっぴんさんと、ちょっと静かなドラマが続いた後のひよっこでしたが、私はやっぱり こういう元気な朝ドラの方が好きだなって思いました♪

みね子は自分の気持ちを ちゃんと説明してくれるので、感情移入したり応援したりしやすくて夢中になりました。

ほんとに、愛すべきヒロインって感じでした。

あと、誰も亡くならない朝ドラはいいですね。じいちゃんも富さんも元気いっぱいで良かったです。じいちゃんなんかは、ドラマが始まった当初から「ああ…みね子が東京行っちゃったら、ほとんど会えないまま別れることに…?」と心配してました(笑)

もしまた書きたい感想ができたら 記事を書こうと思います。

皆様、半年間のひよっこ視聴おつかれさまでした!

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コメント

  1. ハナノア より:

    終わりましたね…。
    まずは。
    いそまるさん、半年間ありがとうございました。
    いそまるさんの書き起こしと感想で、朝ドラが何倍も楽しくなりました!
    一緒に見てるみたいな気持ちにもなったし、本当に一緒に見たいなぁなんて思ったりもしたりして(≧ω≦*)
    楽しい時間をありがとうございました!

    そして、感想…。
    不思議ですね。
    終わって寂しいのに、いそまるさんがおっしゃったとおり清々しさもあって。
    最後のみね子の「みんな一緒にがんばっぺ!」にもやられました(笑)
    あんなまっすぐな目と心で言われちゃうとね~。
    頑張ろう!ありがとう!なぜかお礼をいいたくなっちゃいました(〃ω〃)
    もう何から書いていいか分からないほど素晴らしい最終回でした。
    宗男さんの「勝ったんだ!」もジーンときましたね。
    悲しい出来事があったからって、卑屈になったりせず、荒まず、毎日を一生懸命、自分の大切なもの(信念みたいなもの)を大切に生きていたからこそ、「勝てた」んじゃないかなと思いました。
    (もちろん、悲しんだり、どうして!?という気持ちにもなりつつですが。)
    どうせ私なんて、という思考に入ってしまうと幸せに気づきにくくなってしまうから。

    そして、重箱!
    私は、みんなが揃ったときに返すんだろうなぁ、鈴子さんが返してくれるのかな?くらいに思ってたんですが。
    実さんの、「あ、そういえば…」の台詞で「!!?! もしかして思い出したの?!」ドバー!!!(涙の音(笑))でした~(T▽T)
    これは、谷田部家に更なる幸せな時を予感させる素敵な場面でした。
    全部思い出した訳ではないけど、もしかしたらこの先少しずつ思い出すかも?という希望の種が蒔かれたような感覚でしたね(クサいですね(笑))
    ネットの記事で見たんですが、重箱を預かるというのは鈴子さん役の宮本信子さんのアイディアだったそうで。
    すごすぎる~!
    その後のこの最終回につなげたのは脚本家の岡田さんですが(これもすごすぎ)、重箱を預かった方がいいんじゃないか、という発想。
    すごすぎます。ひっくり返りそうになりました。(笑)

    いろいろネットでひよっこの記事を見てると、改めて、すごいキャストとすごいスタッフさん達が作ったドラマだったんだなと思いました。
    なんていうか、真面目に生きていいんだな…て感じ。
    病んでますかね~(笑・f(^ー^;)
    私は私の大切なものを大切にして真面目に生きようって思わせてもらえました。

    そしてみね子を取り巻くみんな。
    いろいろあったけどみんな笑顔で終わらせてくれてうれしかったです。
    みんな幸せな人生を過ごしてほしいな。
    個人的には、キヨさん・タカ子さん・米子(笑)に振り回される男たちと、ヤスハルが気になってるかな(笑)
    ちなみに、岡田さんはヤスハルを『不憫でかわいいを目指してみました』とのこと。
    そのとおり不憫でかわいいヤスハルでしたね~(〃ω〃)

    今、この文章をどこまで書けるんだろうと思いながら書いています(笑)
    文字制限はないのかな、ドキドキ。
    いつにもまして長文でごめんなさい。
    もうすぐ終わりますから(笑)

    こんな素敵なドラマなかなか出会えないだろうな。
    大切なものを教えてもらいました。
    次の朝ドラメンバーは重責を感じているでしょうね~。
    好きな俳優さんもたくさん出てるので期待しすぎない程度に期待して月曜日を待ちたいと思います。

    いそまるさん、お疲れ様でした!
    そして、、がんばっぺ!
    (みね子みたいにかわいくは言えませんが(笑)!)

  2. かるび より:

    いそまるさん。半年間、ありがとうございました!
    一緒に感動したり泣いたり出来て本当に楽しかったです♪
    本当に素敵な朝ドラでした!大好きです。
    みんながそれぞれに幸せになってよかった〜
    みね子の4年間を見守れて本当によかったです。
    実さんがお重を思い出した時、みんなの表情でそれぞれの気持ちがつたわりました。
    セリフが無くても本当に心に響きました。号泣です。
    いつか続編を観たいですね。

  3. いそまる より:

    ハナノアさん
    こちらこそ、ハナノアさんからのコメント嬉しかったです!ありがとうございました。
    私も一緒に見てる気分になります!(^^)

    宗男さんの言葉はグっときましたね。「勝った」という表現がとても素晴らしいと思いました。
    宗男さんは最初から最後まで良い事言ってましたね…!

    重箱!!私は本当に予想外でした(恥)
    本当に感動的でしたね…!!!!希望の種!まさにその通りだと思います!
    私も、その「重箱のアイディア」の記事読みました!びっくりしました~!!!
    先日のあさイチで、有村架純ちゃんがアドリブで演技してることもあると言ってたのもあって、役者さんってすごいんだなって感心しました。
    脚本家さんだけじゃなく、ドラマに携わってドラマを愛してる皆があっての「ひよっこ」だったんですね…!ますます感激です。

    みんなが笑顔で、本当に良かったですね。
    やっぱり朝ドラはこうでないと。
    きよさん・高子さん・米子は、スピンオフで大歓迎ですよね~!!!
    この家族を主人公にしたホームドラマやっても面白いんじゃないかな?笑

    「私は私の大切なものを大切にして真面目に生きようって思わせてもらえました。」
    これ、すごく素敵だと思います!
    ひよっこを見てそういう感覚になるお気持ちも分かります!
    私もそうなりたいです。
    ひよっこを見て、今の「なんでもある暮し」で貪欲になっていってる自分が恥ずかしくなる感覚がしました。
    (朝ドラからいろんなことを教えてもらったので、随分 昔より 「豊か」の意味が分かってきているんですが、それでも。)
    大切だと思えるものがあるって幸せですよね。
    ハナノアさんもおっしゃった通り、押しつけがましくなく、大切なことを沢山教えてもらったドラマでしたね。
    ひよっこ、大好きです。

    ハナノアさんも、お疲れ様でした♪
    がんばっぺ!!(私も同じく!笑!)

  4. いそまる より:

    かるびさん
    こちらこそ、今回も半年間 ありがとうございました!!
    かるびさんとは、もう2年半ほどのお付き合いでゴザイマスのよ!本当にありがとうございます!!

    本当に素敵な朝ドラでしたね。
    序盤、何気ないシーンで毎日のように泣かされていたことが懐かしいです。
    皆がちゃんと幸せになってくれて良かったですよね!
    お重のシーン…本当に感動でした…!

    朝ドラに続編なんてないだろうな…と思いつつも、やっぱり続編を期待してしまいます。
    もっともっと みね子たちを応援し続けたいですね。

  5. いそまる より:

    10/14に非公開コメントを下さったM様へ♪

    コメントありがとうございました!ひよっこ記事を楽しんでいただけて嬉しいです♪
    こちらこそ、ありがとうございます!
    こうしてコメントいただけて、私も感謝の気持ちでいっぱいです。

    ひよっこ、本当に良い作品でしたよね。私もしょっちゅうひよっこのことを考えています(笑)
    何度も泣かされたし、「泣く理由」が「悲しい・切ない」だけじゃなく「皆が優しくて」「あったかくて」とかが多かったのも印象的でした。
    なかなかこんな作品はないと思います!大好きなドラマができるって幸せですよね。元気をもらえますし。
    「続編」に関する記事をたまに見ましたが、本当に実現したらいいのになって思います。

    「わろてんか」からは、ストーリーを前ほど書き起こししないようにしていますが、更新は続けていますので、良かったらまた見て下さい♪