朝ドラ「わろてんか」第1週 第4回レビュー

わろたらあかん4

今日の物語

家に戻ったてんと風太は、藤吉のことを母と祖母に話します。

てんを連れ去った藤吉のことが面白くない風太。

てんは藤吉との出会いがよほど印象に残ったのか、胸が高鳴っていました。

そんな中、藤岡屋では夜な夜なお酒の瓶の中身が減っていくという謎の事件が発生。

しかも、お客様用の高いお酒。使用人が勝手に飲もうものなら罰せられてしまうので、そんなことをする使用人がいるとは思えません。その上、儀兵衛もしずもハツもお酒はまったく飲みません。まして病気で療養中の新一が飲むとも考えられない…。

使用人たちに犯人として疑われたのは、しょっちゅう色んなお菓子を盗み食いしている風太でした。

しかし風太は「紅白まんじゅうは盗み食いしたけどお酒は飲んでいない!」と主張し、現在のお酒の量に目印をつけておき、今夜また量が減るのか確認することを提案します。

一方、藤吉が言った「笑いの色」が気になっているてんは、新一に聞いてみることに。

新一は少し考えこんだ後、茶色ではないかと気付きます。

「茶らける」「茶化す」「お茶目」など、笑いに関する用語にはよく「茶」が使われるからです。

てんは感心し、どうして「茶」という字が多いのか不思議がり、新一は、お茶は癒しになり心が温かくなるからではないかと答えます。

しかし、てんは「お茶」の実際の色は「緑」だと気付き、新一と2人で笑い合います。

そして てんは、新一に落語の話を聞かせてあげたくて寄席に行ったこと、その時にみんなが笑顔で幸せそうだったことを話します。

「みーんなが笑てはって幸せそうやったんや!うち、あの人の面白い芸見てみたい♪」

新一は優しくてんを見守ります。

翌朝、風太がお酒の量を確認すると、やはり昨日つけた印よりも減っていました。

それを聞きつけた祖母・ハツが「この家に代々伝わる化け猫」の仕業ではないかと言い出します。

その夜、てんと風太は化け猫を捕まえることを決意し、夜中に台所に身を隠します。

風太が眠ってしまった後、てんは、誰かが台どころにやってきてお酒を飲んでいることに気付きます。身を隠すためにかぶっていた布をめくり、恐る恐る姿を確認すると、お酒を飲んでいたのは、お酒が飲めないはずの父・儀兵衛でした。てんは儀兵衛にバレないように息を飲むのでした。

つづく

今日のあさイチ受け

有働さん「気持ちの切り替えが(笑)」

いのっち「儀兵衛さんだったね。明日儀兵衛さんがいらっしゃいますから。」

ゲスト・藤井隆「おはようございます。松坂桃李です!わろてんか!!」

いのっち「違うでしょ、あなた藤井さんでしょ?」

藤井さんは わろてんかに出演されます♪

藤井隆さん好きなので楽しみです♪

感想

てんちゃん、初恋をしたみたいですね。かわいい。

新次郎さんに初恋をしていた幼い頃のあさちゃんを思い出します。(あさが来た)

儀兵衛さんは、なんか色々苦労を抱えていそうですね。ため息が多かったですね。

お酒で気分転換をしてるのかな…?嫌なことを忘れたい的な?

風太を皆して疑ったりするところは、朝ドラらしいエピソードでした。

ハツさんが「代々伝わる化け猫」の話をした時の番頭さんの反応がなんか変に感じました。ハツさんは儀兵衛さんがお酒を飲んでいたことに気付いてたのかな?代々の当主も仕事が大変すぎて、夜な夜な酒を飲んでたとか?

新一お兄ちゃんがなんか儚げで…体調が心配です。てんちゃんとのシーンがいっつもあったかくて、なんか消えてしまいそうに見えます。心配。

新一さん役の俳優さんは最近いろんなドラマで見る方ですからね…、あの売れっこが今後も朝ドラに出続けられるのか…?というキャスティング的な面も疑ってしまいます(笑)

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