朝ドラ「わろてんか」第2週 第8回レビュー

父の笑い2

今日の物語

縁談の相手は、伊能製薬の次男・帝大卒・現在は貿易会社を任されている・その上 容姿端麗という申し分ないお相手。

妹のりん・お付のトキだけでなく、母のしずまで うらやましがる。

(ハツは、蝶ネクタイをつけた相手の写真が気に入らず、「西洋かぶれの男にてんはやれない」と反対する)

気が進まないてんだが、儀兵衛の指示で先方に送る見合い写真を撮影させられる。

しかし、てんに(恐らく)ひっそりと恋心を抱いている風太はとにかく全てが面白くなく、不機嫌になってしまう。

怒りの持って行き場がない風太は藤吉からの手紙にいちゃもんを付け始め、てんは藤吉からの手紙はどんな時も自分を笑顔にしてくれた宝物だと反論する。

無理やり手紙を捨てようとする風太に抵抗した結果、何通かの手紙が破れてしまい、てんは「あんたの顔なんかもう見たくない!」と風太に激怒する。

てんは、トキとりんにも手伝ってもらいながら糊を使って手紙を修復する。

落ち込むてんに、トキとりんは、やはり てんは藤吉に恋をしているのだろうと話す。

トキ「なんであれ、うちのおりん様は、ずっとてん様の味方やということです…

翌日 風太は、てんにも、昨日のことを知っているトキにも無視されてしまいひどく落ち込む。

一方 兄の新一は、てんと話をすることに。

伊能製薬と提携しなくても藤岡屋を続けている方法を考えているから、てんは好きに生きればいいとアドバイスする。

そして、風太が 手紙のことを何年も儀兵衛に隠し続けながらてんに届けていたのは大変な苦労だったろうとも話し、風太をかばう。

(新一に手紙のことを知られていたことにてんは驚く。)

夕方になり、てんが池に行ってみると風太がいた。

風太は、子供の頃から 嫌なことがあるといつもこの池に来て池に石を投げて いじけていた。

てんは子供の頃からそうして来たように、おまんじゅうを半分こして風太に渡す。

風太は子供の頃のことを思い出し、涙を流す。

風太「覚えてるか…?お前、俺を家中ひっぱりまわして「風太はうちの弟や。この家の家族や」言うてまわって…。…俺、3つも年上やぞ、なんで弟やねん……!」

てんは、怒ったことを風太に詫びる。

てん「うちにとっては、風太も大切な宝物や♪」

その頃、旅芸人の藤吉は、てん宛てに新しい手紙に書いていた。

すると、キースが「次の巡業は秋の京都のくすり祭りに決まった」と報告してきた。

藤吉は、手紙に「今 北海道にいます」と書いていたところだったので、てんに嘘がばれてしまうと焦る。

(実際は 今 岡山にいる)

リリコは「てん」という存在に嫉妬し、藤吉たちがいなくなった隙に書きかけの手紙を燃やす。

その夜、藤岡屋に緊急の電話が入る。

神戸の港で火災があり、巻き込まれた藤岡屋の倉庫が全焼。

保管していた薬の在庫が全て焼失してしまったのだ。

つづく

今日のあさイチ受け

有働さん「薬品倉庫が燃えてたとすると、それでまた傾きそうだから、高橋一生さんと」

いのっち「縁談がね」

有働さん「でも高橋一生さんならいいか」

いのっち「そうだよね」

有働さん「ね、どっちでもいいわ~もう」

いのっち「一生くんと桃李くんってさ。なんとかうまく2人と…だめですね(笑)」

有働さん「ダメです、それ、いろいろと(笑)」

やっぱり有働さんも、「高橋一生さんなら」発言しましたね(爆笑)

ですよね~!!!笑

感想

風太がかわいくなってきました(笑)

風太役の役者さん、CMでちょっと見る程度だったので、あんまり好きも嫌いもない印象だったんですけど、好きになっていけそう。

風太とてんちゃんはドラマ開始当初から仲良しだったけど、その前のエピソードとして そんなことがあったんですね。

なんで風太が年上なのに「うちの弟や」って言ったんだろう(笑)

もしかしたら、てんちゃんには悲しんでいる風太が年下のように小さく見えて、守ってあげなきゃいけないと思ったのかも。

小さい男の子が、いくら親戚とはいえ違う家に住まされるのって そりゃつらいですよね…。私も実は、小さい頃に親戚の家に預けられていた時期があって、しょっちゅう布団の中で母を思って泣いていました。(あ、母は生きてます。家庭の事情でしたので、生き別れたほどの出来事ではありません・笑)

なんだか風太の気持ちに共感できたし、そんな風太が、つまみ食いしまくるまで藤岡屋に馴染んだ(笑)経緯には、てんちゃんの存在が大きかったのだと分かると、風太の恋心もかなり応援したくなってしまいました。(でも無理なんだろうなぁ…^^;)

幼い風太が儀兵衛さんに叩かれてできたたんこぶを、てんちゃんが「まんじゅうみたいや」と大笑いしたというエピソードが語られましたが、ここでも てんちゃんの笑顔が風太を救っていたんですね。

てんちゃんの「笑い」がお母はんやお兄ちゃん、風太など、家族を救ってきて、ゆくゆくはもっともっと多くの人を救うようになっていくのかな。

あと、旅一座。

「嘘がばれる」ということは、「大阪でトリをつとめるから」…というのも、もしかして嘘ですかね!?トントン拍子すぎるなとは思って意外だったんですけど…嘘…!?

今いる場所まで嘘をついているということは、これまでの手紙だってどれだけ事実だったのか怪しいですよね…!?もし今までの手紙も嘘だったらショック!てんちゃんはその手紙を事実だと信じて、喜んだり応援したりしてたのに!これはちょっと腹が立つぞ~!(私 プライベートでも嘘が大嫌いなんで^^;)

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする