朝ドラ「わろてんか」第2週 第9回レビュー

父の笑い3

今日の物語

思いがけない火事により、儀兵衛が大量に仕入れていた洋薬が灰になってしまった。

儀兵衛は立て直すため銀行に貸付を頼み込むが、あまりに損害が大きく貸し付けることはできないと言われてしまう。

銀行員は伊能製薬との提携が正式に決まれば貸付することも可能だと儀兵衛に助言し、儀兵衛はてんの結納だけでも早急に進めることを決める。

新一はそんな儀兵衛の様子に違和感を感じ心配するが、儀兵衛は新一に何も話そうとはしなかった。

このまま縁談を進めないといけないのかと思い悩んだてんは、藤吉に会いに行くことを決める。

藤吉の手紙にあった「大阪の南北亭」を目指すため、風太に「トキに教えてもらった有名なお菓子を買いに行く」と嘘をついて法善寺までの行き方を聞いて家を出た。

しかし風太はその後、てんが他の家族には「お友達のところに行く」と言って出掛けたことを知る。

トキをきつく問い詰めて てんが南北亭に出かけたことを知った風太は、(法善寺は京都と違って治安が悪いことを心配し)仕事を抜け出して てんを追いかける。

風太が出かけてしばらく経った頃、他の家族たちにも てんが友達のところに行っていない事が分かってしまい、皆 行方が分からないてんをひどく心配する。

黙っていることはできないと判断したトキは、泣いて詫びながら皆に事実を伝える。

一方、南北亭に到着したてんは大阪の活気に感動する。だが、寄席の関係者・街の人、誰に聞いても「北村藤吉など知らない・聞いたこともない」と言われてしまい、藤吉に会うことができないでいた。

そんな中「その男を知っている」とてんに声をかけてきた数人の男たちのグループがあった。

疑うことを知らないてんは無邪気のその男たちについて行くが、人通りのない裏道につれこまれてしまい、巾着袋を奪われ 暴力をふるわれかける。

「あわや…!」というところに、白いスーツを着た男性が突然現れた。

スーツの男性は、悪い男たちをいとも簡単になぎ倒し、てんを助ける。

その男の顔を見て てんはびっくり!

そのスーツの男は、てんの縁談相手 伊能栞であった。

つづく

今日のあさイチ受け

有働さん「そんな偶然ある~!?」

いのっち「あれ また違うやつだったらややこしくなるでしょうがよ」

有働さん「(夫候補が)一人多くなるね」

いのっち「そっちを好きになっちゃったり。動き出しましたよ」

有働さん「いいなあ、ヒロインはいつも」

感想

伊能栞!!!!かっこいがった~!!!!!O(≧▽≦)O

高学歴・良い家柄・良い仕事・イケメン、で なおかつ あんな強いの!?

私なら すぐさま結婚するわ!

でも、今日は風太もかっこよかった!

てんちゃんを心配して必死なところ。頼れるって感じがした!

でも…実際てんの危機を救ったのは伊能様……。

風太はヒーローになりきれない そういう役どころなんだろうな~(^^;)

しかし、南北亭のトリのはずの北村藤吉のことを誰も知らないということは、やっぱりほとんどが嘘だったんですね。なんてこったい!

てんは藤吉を応援していただろうに!

あれなのかな、始めはありのまま手紙を書いていたけど、時が経つにつれて、いつまでも成功しない事実を伝えるのが怖くなってきて嘘をついてしまったのかな…。

でも嘘はダメだ。

私ならそんなウソつきはやめて、かっこよさ爆発の伊能様とすぐ結婚するわ。

「幼いてんは、藤吉と運命的な出会いをする」的な表現があったと思うけど、伊能様との出会いも十分 運命的だと思うんですけど…。

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. かるび より:

    なんか凄い出会いになってしまいましたね。
    私も一気に伊能様派になってしまった・・・単純です。。
    でも最後の倒れた人のカメラ目線?個人的にはあんまりこういう演出は好きじゃないです(汗)ドラマに入り込めない。
    ひよっこでの似たような演出だと受け入れられたのに・・・。

  2. いそまる より:

    かるびさん
    伊能派ですよね…私もです…お嫁にいけばいいのに…何を迷うことがあろうか…(笑)
    最後のカメラ目線&ナレーションとのやりとりですよね。私は「ああこういうタイプね」と思う程度ですが、結構好き嫌い別れそうですよね。
    笑いを題材とした作品なのでそういうコメディ要素を入れるのもありかもしれませんが、まだ視聴者がついていってない時期なので、しんどいと感じてしまうかもしれません。
    ひよっこの時の、あの謎のミュージカル調にも驚きましたが、なんとなく昭和を舞台にしたひよっこと馴染んで見えたのは、それまでのいろんな要素があってのことだったんでしょうしね。
    別にいきなり「わろてんか」を批判はしませんが、ひよっこの時はもうこの時期には心をわしづかみにされてたのは事実ですね~(^^;)