朝ドラ「わろてんか」第8週 第43回レビュー

笑売への道1

今日のあらすじ

風鳥亭が開業して3カ月が経った。

寺ギンから芸人を派遣してもらい、お客さんも割と多く入るようになってきた。

しかし、売上の7割を寺ギンに回収されてしまうため、結局 残るお金は少ないまま。

そんな中、妹・りんからてんに、無事 祝言をあげたという手紙が届いた。

それを聞いたてんは喜ぶ。

一方 啄子は、一向に良くならない風鳥亭の状況に愚痴を言いつつ、何やら一人で誰かから届いた絵葉書を見つめて考えこむのだった。

さて 風鳥亭では、いくらお客さんが沢山入っても結局寺ギンに多く売上を持っていかれてしまうため、万城目・キース・岩さんの元からいる芸人たちに払うお金は結局少額になってしまう。

なんとかしなければと嘆く藤吉。

亀井はある「策」を思いつく。

入ったお客さんが早く出ていくようにするという策だ。

今いるお客さんが出れば、また次のお客さんに入ってもらうことができる。

そうして1日の売上(集客率)をもっと上げるというのだ。

翌日から亀井は早速「策」を始めた。

まずは客席の死角で火鉢を燃やし、寄席小屋をまるで蒸し風呂のように熱くした。「熱くてかなわん」と数人の客が出て行った。

次に、芸人が出演する時間を調整し、何度も同じ芸人が出てくるように変えた。すると客は、「もう芸人が一回りした」と思い、同じ芸を何度も見ても仕方ないと寄席を出て行った。

様子を見ていたてんと藤吉だったが、「こんなことをやっていたせいで亀井は寄席を潰したのでは」と気付いた。しかし、時既に遅し。風鳥亭は「熱すぎる」「出し物が少なすぎる」と悪評が立ち、お客さんが激減してしまったのだ。

てんと藤吉が肩を落として長屋に帰ると、噂を聞き付けた啄子が激怒していた。

啄子「目先の儲けばっかり考えて、大切なお客さんを失う!しょうもない商人にありがちなこっちゃ!悪い評判はすぐに広がりまっせ!」

啄子は、商いに大事なのは信用だと説き、「あんたらには任せておけまへんな…!」と、風鳥亭のはんてんを羽織った。

満を持して、啄子の出番である。

つづく

今日のあさイチ受け

有働さん「ごりょんさん、出てきましたね~」

いのっち「ついにね。あの2人がんばってたんですけどね」

有働さん「惜しいけど…主導権とられますね、これ」

いのっち「目先のお金にまどわされるのが一番良くないんですよね」

有働さん「どうしたんですか!?(笑)」

いのっち「人生と一緒ですね」

感想

亀井さん……(^^;)

もうちょっと頼りになるのかと思いましたが、さすが、一度寄席をダメにした男…(笑)

やりたい放題やって「な、あかんやろ」みたいに言ってましたね(笑)新喜劇なら皆コケてるとこですね。

お客さんをあんな風に追い出しちゃダメですよね~自分が客なら二度と行かないと思う。

分かりやすい「ダメなやり方」をした結果、ごりょんさん登場!

もともと商売上手なお人ということで、もう黙っていられなかったようですね。

啄子さんが見てた絵葉書はなんでしょう…!?!?

ちょっと今日 色々ありまして、明日から数日間 朝ドラ鑑賞&ブログ更新ができないかもしれません。更新がストップしても体を壊したとかではないのでご心配なく…(^^)

更新できそうなら更新します(^^)

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