朝ドラ「わろてんか」第8週 第44回レビュー

笑売への道2

今日のあらすじ

風鳥亭の経営に参加することを決めた啄子。

寄席の仕事といえども、基本は船場の商いと同じであろうということで、啄子は「北村屋の家訓」を再びてんに確認する。

てんは、家訓「始末 才覚 算用」の内容をしっかり記憶していた。

その上で啄子は、まずはお客さんの信用を取り戻すことが一番大事であり、てんの大事な仕事だと説く。

季節はすっかり夏。

まず啄子のアイディアにて、道行く人をうちわで仰いだり(うちわを配ったり)しながら客引きを行う。

気を良くした客が寄席に入ってくれた。

次は、てんが機転を利かせた。

てんは、客が寄席を楽しんでいる間に、夕立の泥水で汚れた客の下駄をきれいに拭く。

これには客も大喜び。

てんの機転に啄子も深く感心し、啄子・亀井・藤吉もてんと一緒に下駄を磨く。

藤吉は切れそうな下駄の鼻緒直しも行った。

こんな努力が実を結び、徐々に客足が戻ってきた。

そんな頃、夏の暑さは更にひどくなっていた。

てんは、芸人たちが冷やしあめを好んで飲んでいる姿を見て寄席で冷やしあめを売ることを思い付き、家訓「始末」の通り、いっきに冷やしあめを仕入れた。

てん「これを飲んでスカっと暑さを忘れたら、もっとわろてくれはるやろしと思て。それに、お茶は売っても1銭にしかならへんけど、これやったら2銭で売れます♪」

啄子はてんに感心した後考え込み、せっかく売るなら外でも売ればいいとアドバイスする。冷やしあめに引かれてやってきたお客さんに そのまま寄席にも来てもらえるかもしれないという一石二鳥のアイディアだ。

早速 風鳥亭の前で冷やしあめを販売し始めたてん。

始めはごく普通に販売していたが、途中で更に新しいアイディアを思い付く。

更に「冷たさ」「涼しさ」を感じてもらえるように、大きな氷の台の上に冷やしあめの瓶をならべ、それをコロコロと転がしながら売る方法だ。

こうすれば、見た目にも一層冷たさを感じる上に、瓶の中身が更によく冷えるため、飲んだお客さんの満足度が高くなる。

てんのアイディアは道行く人に受け、冷やしあめは大人気となった。

そこに、伊能がやってきた。

伊能は氷の仕掛けに感心し、非常に興味深そうな表情を浮かべた。

その日の寄席が終わった後、てん・藤吉・伊能は話をすることに。

伊能は突然「おてんさんを僕に貸してくれないか」と言い出した。

伊能「僕には君が必要なんだ」

つづく

今日のあさイチ受け

今日は残念ながら受けはありませんでした~。

高橋一生さんの発言を有働さんに受けてほしかったな~。

感想

伊能様が笑う時の目尻のシワがたまらない~!!!!

最後のセリフにはドッキリ。

私ならすぐ行く~!!!!そのまま結婚する~!!!!!!!

好き~!!!!!

(ちょっと1日いろいろバタバタしていて変に疲れててテンションがおかしいですが、包み隠さず感想を書いております・笑)

「やけるなぁ。寄席も盛況 いい母親にいい伴侶」

伊能様のこの言葉はちょっと切ないですね……。

伊能様の活動写真はまだ始まったばかりだから、今のところ、きっと「伊能様がほしいもの」を藤吉がすべて持っているんでしょうね……。

藤吉も先日伊能様のことを「完璧に見える」と言っていましたが、きっと本人の心にはいろんな寂しさがあるんだろうな…。

私が伊能様のお傍にいたい……(と、有働さんや多くの女性が一瞬は思うはず…笑)

今日は全体的に気持ちの良い回だったな~と思います。

良いお商売に励んでいる姿はいいですね、こういうのはすごく好きです。

てんと啄子さんが協力して風鳥亭を良くしていくという展開も好き!

てっきり、啄子さんが仕切っててんたちは言われるがまま…かと思ってたので、協力という展開は良い♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする