朝ドラ「わろてんか」第9週 第49回レビュー

女のかんにん袋1

今日のあらすじ

1915年 大正4年。

風鳥亭は新人の従業員も少し増え、満員御礼な日々を過ごしていた。

新人従業員が入ったとはいえ、ごりょんさんであるてんはまだまだ忙しく、1歳になった長男・隼也をおんぶしながら働いている。

芸人や亀井たちも隼也をよくかわいがってくれる。

季節は春。もうすぐ端午の節句だ。

藤吉は端午の節句に向かて、良い兜を買ってくるとてんに約束し、てんは初節句を楽しみにしている。

そんな中、家族の為にもっと稼がねばと思っている藤吉は、ある夜 自宅の長屋に伊能を招き、仕事の相談をする。

てんは、2人が飲むお酒を買いに万城目の妻がやっている居酒屋を訪ねる。

万城目の妻・歌子は夫のことを愚痴り、てんに「仕事がおもろいと男は調子のってはしゃぎまわる。あんたも亭主なんかあてにするもんやない。もう一人の手のかかる子供やと思といたほうがええで」と忠告した。

てんが長屋に戻ると、藤吉は「もう1軒 寄席を増やす!」と言い出した。

伊能が関わっている活動写真の小屋は、2軒3軒と小屋を増やす経営をしているところが多いらしい。「もっと稼ぎを増やしたい」と藤吉から相談された伊能は、同じように小屋を増やすことを提案したのだ。

藤吉はすっかり乗り気で、明日からでも小屋探しに出かけると意気込む。

だが、てんは「1軒でも手がまわらへんのに…」と戸惑ってしまう。

その後、結局藤吉は酔いつぶれてしまい、伊能とてんは少し二人で話をする。

伊能は「寄席のこと…あおってしまって悪かったね…」と詫び、てんは「思い込んだらまっしぐら…それがあの人のええとこでちょっと心配なとこでもあるんですけど…」と微笑む。

翌朝、藤吉は 新しい寄席小屋を探しに出かけた。

てんは風鳥亭にて、隼也をあやしながら、芸人たちの給金を計算する。

てんが用事で少し席をはずし、再び事務室(?)に戻ると、給金を計算した紙に墨汁がこぼれていた。計算をはじめからやり直さないといけないので、給金を払うのが遅れてしまう。亀井や芸人たちは「大将はどこいったんや」「ごりょんさん一人では手がまわらんな」「隼也の子守りもせなあかんのに」とてんを心配する。

ふと気づくと、隼也の姿がない。

慌てて辺りを探すと、風太が隼也を抱っこして部屋に入ってきた。

つづく

今日のあさイチ受け

いのっち「大変だけどもね」

有働さん「いいなあ、ヒロインは。旦那はハンサムで、ちょっと愚痴言う相手はまたお金持ちでハンサム」

いのっち「旦那が寝た後に話せるからね」

有働さん「ね、あんなに長いこと話して大丈夫かしら。ちょっと手が足りないと思ったら また風太が来て」

いのっち「ね~」

有働さん「いいな~ほんとに」

いのっち「大変そうでしたよ、仕事しながら家事もして」

風太を「ハンサム」とは言わない有働さん(笑)

感想

亀井が「え、そんなんできんの?」って言ってました(笑)

亀井役の内場勝則さんの名物ギャグ「え、そんなんできるんですか」ですね~♪

内場さんと藤井隆のやりとりが見れてなんか嬉しい。

藤吉が「兜」を買い忘れるニオイがプンプンしてますね~(笑)

前回の放送で、啄子さんから「人財」と書いた書をもらってたので、「人財」も家訓に追加になるのかと思ったら、今日 風鳥亭に飾られていたのは今まで通り3つの家訓でした。「人財」はなんやったんや。

藤吉、お金のことしか言いませんね~。キャラぶれまくってるのでは…?お笑い大好きキャラだったはずなのに、「芸」のことは全然言いませんね。

あほのひとつ覚えみたいに「寺ギンに取り分を…」としか言わないけど、前回6対4に取り分が変更されてからもう4年くらい経ってるはず。まだ6対4でやってたの?というか、いまだ寺ギンに頼らないといけない状況なの?店は「今日も満員御礼」って状態なのに。業界のしがらみとか色々あるのかもしれないけど、ちょっとしっくりこない。4年もあれば、お商売の状況は結構変わっていくと思うけどなぁ。

そして、ちょっと伊能様に相談した内容でいっきにつっぱしる。自分で考える頭はないんかいな。人から聞いてノリノリになって即行動ってな~……。…まあ、藤吉はそういうヤツですけど……。どうも藤吉のキャラがな~……。

あと、酒飲みたかったらお前が買いにいけよ。

どう見てもてんは忙しいだろうが、このバカ亭主!

追伸

コメントの返信ができていなくてごめんなさい。

「わかるわかる~!」とか思いながら楽しく拝読しているのですが、まだしばらくお返事を書く時間がとりづらい状況で…。お返事できていませんが、ちゃんと読んでおります。ありがとうござます!

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