朝ドラ「わろてんか」第13週 第75回レビュー

エッサッサ乙女組3

今日のあらすじ

安来節の踊り子として選ばれた娘さんたちが大阪にやってきた。

北村笑店は親御さんとの約束通り きちんとした寮を準備し、娘たちを案内する。

その夜、万丈目の妻・歌子の店で歓迎会を行う。

その場で、4名のグループ名を「安来節乙女組」とすること、一番年上である都を代表者とすることが決まった。

しかし、勝気で自信に満ち溢れる なつは、それが不満のようだ。

寮に戻ってからも、変に都に文句をつける。

翌朝、てんは隼也にお弁当を渡し、朝早くに家を出た。

隼也は何やらつまらなそうな、悲しそうな顔をしたのだが、てんは気付いていなかった。

てんは乙女組の寮に行き、朝ごはんの準備を手伝う。

4人に笑顔で仲良く朝食を食べてほしいてんだが、全くタイプが違う4人は早速衝突が多いようだ…。

その後、4人は舞台で披露するべく安来節の練習を始める。

しかし、4人の動きはバラバラで、とても舞台に出せるものではない。

しかも、勝気ななつが失敗した とわに怒りだして険悪になる始末…。

この安来節乙女組に賭けている風太は、4人を厳しく指導する係を申し出る。

そんな時、隼也が通う学校から北村笑店に電話がかかってきた。

隼也が、他の児童を怪我させてしまったと言うのだ。

てんは慌てて学校に向かい、相手の子と母親に何度も謝罪するが、風太は一言も発さなかった。

帰り道、てんは自分が女学生だった頃、藤吉からの手紙が見つかって、先生が母を呼び出した時のことを思い出す。

その時に母・しずがしてくれたように、てんも隼也を頭ごなしに叱ることはしなかった。

その代わり、隼也に自分自身でしっかり反省して欲しいてんだが、隼也は心を閉ざしているようだ…。

つづく

今日のあさイチ受け

有働さん「子心もね…」

いのっち「あったよ。ありますよ、絶対。親のこと悪く言われたり…」

有働さん「そうね…それにしても乙女組合わなかったですね(笑)」

いのっち「安来節~、困ってましたけど」

今日のわろてんかの感想

まさか まさかの、歌子さん、まだ店やっていた!!すご!かっこいい!!

しかも、店 めちゃめちゃオシャレに建て替えか移転かされてる…!!!オシャレなカフェになったみたいですね。すご……!

ちょ…歌子さん、すごすぎません…!?万能すぎません…!?惚れてしまいそうです!

かっこいい!しかも、今日も元気に万丈目さんをどついてましたね(笑)

歓迎会では、キースが妙に不機嫌でしたが、何かあるのかな?いつも明るいキースなのに、あんなに不機嫌なのは珍しいですよね?なんだろう??

ちなみに、岩さんは歓迎会に来てませんでしたね(^^;)

前作「ひよっこ」からの「乙女」つながり、おもしろいですね~。ひよっこで「乙女」という響きに愛着があるので、かわいいな~と思います(^^)

今週は、てんが儀兵衛さんとしずさんを思い出すことが続いていますね。乙女組に「大阪のお母さん」と言っていることや隼也の親としての悩みもあり、今週のテーマは「親子」みたいですね。

朝ドラあるある(現実社会でもあるあるのつらいところ…)の、働くお母さんに対して子供が寂しい思いをしてしまう件でしょうか…。この件は観ててツライんだよな~。

藤吉は隼也の寂しさに少し気付きかけていたようなので、もしかしたら藤吉が活躍してくれるのかな?

あと、今日も風太はおもしろかっこよかった。雷風太って誰が言うてるんやろう、みんな言うてんのかな(笑)

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