朝ドラ「カーネーション」年表

夕方に再放送されている「カーネーション」の年表です。物語の進行に沿って随時更新中です。

1924年(大正13年) 糸子11歳

だんじりの大工方に憧れる

1925年(大正14年) 糸子12歳

ドレスと出会い、裁縫を覚える

初めて「アッパッパ」(ワンピース)を作る

1927年(昭和2年) 糸子14歳

夏、ミシンと運命的な出会い

秋、女学校を辞め、枡谷パッチ店で働き出す。

夜だけミシンの練習をさせてもらう

1928年(昭和3年) 糸子15歳

春 泰蔵兄ちゃんが結婚

1930年(昭和5年) 糸子17歳

夏、小原呉服店で糸子作の男物アッパッパを販売

糸子、不況のあおりを受け枡谷パッチ店を解雇される

糸子、根岸先生と出会い、1週間洋裁の基本を学ぶ

1932年(昭和7年) 糸子19歳

年末、制服を作らせてほしいと百貨店に直談判

父・善作がミシンを購入

1933年(昭和8年) 糸子20歳

年始、初仕事として百貨店に制服を納品

続いてパッチ100枚の仕事を納品

春、次女・静子が働き出す

芸妓・駒子にオーダーメイドでワンピースを制作

再修業として「紳士服ロイヤル」で働き始める

踊り子・サエにイブニングドレスを制作

独立に向け、ロイヤルを退社、生地屋で働き始める

奈津が結婚する。

クリスマス、善作と激しく衝突する(41話)

1934年(昭和9年) 糸子21歳

冬、善作が小原呉服店を店終いし、家族を連れて家を出る(42話)

春、善作がくれた看板を掲げ「小原洋裁店」を開業する(43話)

夏、川本勝と結婚する(47話)

1935年(昭和10年) 糸子22歳

1月 店は起動にのり、糸子は「結婚して良かった」と思える日々をおくる

1937年(昭和12年) 糸子24歳

1月 オハラ洋装店に名を改める(48話)

1月 長女・優子を出産(48話)

9月 勘助が徴兵され出征する(49話)

1939年(昭和14年) 糸子26歳

8月 次女・直子を出産(50話)

1940年(昭和15年) 糸子27歳

冬 仕事の都合で直子を勝の実家に預ける(53話)

1941年(昭和16年) 糸子28歳

勘助が帰ってきたが、心が壊れてしまっていた(54話)

12月 太平洋戦争勃発

勘助のことで、勘助の母にきつい言葉を浴びせられる(55話)

1942年(昭和17年) 糸子29歳

9月 糸子、第三子を妊娠中。夫婦で出かけ、幸せを実感し、大事なもんを大事にしようと誓う(57話)

(時期は不明、奈津の夫が女と逃げる)

12月 勝が出征する(58話)

1943年(昭和18年) 糸子30歳

1月 小原家で火事、善作が大やけどを負う。

糸子が三女を出産する。(61話)

3月 泰蔵が出征。八重子と糸子の友情が戻る(65話)

4月 善作が旅行先で急逝(66話)

1944年(昭和19年) 糸子31歳

4月 借金を抱えた奈津が失踪(71話)

9月 勘助が出征し、戦死(72話)

1945年(昭和20年) 糸子32歳

6月 勝の戦死が知らされる(75話)

安岡泰蔵が戦死(75話)

8月 終戦(75話)

9月 警察にだんじりを止められたが、男たちはだんじりを曳く。(幼い直子も一緒に曳かせてもらう)(76話)

12月 八重子がパーマを始める(80話)

1946年(昭和21年) 糸子33歳

2月 勝と軍隊で一緒だった男性が訪ねてくる(80話)

3月 水玉の布を仕入れ、本格的な洋服作りを再開(81話)

5月 妹の静子が結婚(81話)

6月 祖母・ハルが死去(81話)

7月 経理として松田を採用。泉州繊維商業組合に加入(82話)

妹・清子の縁談も決まる(82話)

周防を紳士服職人として一時採用(83話)

奈津を救うため、玉枝の力を借りる(85話)

安岡髪結店が安岡美容室に改名。玉枝も仕事を再開し、奈津も働き始める(86話)

9月 だんじり祭 女の子もだんじりを曳けるようになり、直子は張り切る(86話)

1947年(昭和22年) 糸子34歳

春 妹・光子が結婚(87話)

冬 糸子の祖父・清三郎が死去(87話)

1948年(昭和23年) 糸子35歳

従弟の勇が結婚(87話)

北村の工場の仕事の手伝いで周防と再会する(89話)

4月 周防への恋心を確信。思いを打ち明け、互いに好き合っていることを知る(91話)

6月 周防が糸子の店で働き始める(94話)

奈津が結婚して安岡美容室を去る(95話)

12月 周防と別れる(97話)

1954年(昭和29年) 糸子41歳

優子17歳、直子15歳、聡子11歳

秋 オハラ洋装店 ファッションショー

1955年(昭和30年) 糸子42歳

春、優子は高校を卒業し洋裁学校へ

直子は高校に、聡子は中学に進学。(100話)

秋、優子が東京の洋裁学校に編入(101話)

1957年(昭和32年) 糸子44歳

(優子20歳、直子18歳、聡子14歳)

11月 直子が洋裁学校への進学を志す(103話)

1958年(昭和33年) 糸子45歳

(優子21歳、直子19歳、聡子15歳)

春、直子が高校を卒業し、優子と同じ東京の洋裁学校へ(104話)

糸子、若者の流行りが読めず、事業でミスをする(107話)

1959年(昭和34年) 糸子46歳

(優子22歳、直子20歳、聡子16歳)

優子が洋裁学校を卒業し、オハラ洋装店で働き始める(108話)

直子が装麗賞を受賞(110話)

6月 北村が詐欺で逮捕される(111話)

10月 優子結婚(111話)

1960年(昭和35年) 糸子47歳

(優子23歳、直子21歳、聡子17歳)

聡子がテニスで賞をとる(112話)

1961年(昭和36年) 糸子48歳

(優子24歳、直子22歳、聡子18歳)

1月 優子が長女・里恵を出産(112話)

春 直子が学校を卒業し、東京の百貨店で店を開く(113話)

店がうまくいかない直子の助っ人として、優子が東京へ(114話)

夏頃、聡子がテニスの全国大会で優勝し、テニスを辞めることを決める(115話)

1963年(昭和38年) 糸子50歳

(優子26歳、直子24歳、聡子20歳)

春、聡子が洋裁学校へ進学(116話)

…するも3日で退学し、店で働き始める(117話)

1964年(昭和39年)  糸子51歳

(優子27歳、直子24歳、聡子21歳)

優子が直子の店を辞め、大阪に戻り、自分の店を立ち上げる(119話、120話)

1965年(昭和40年)  糸子52歳

(優子28歳、直子25歳、聡子22歳)

直子がパリに行くために店を閉める(120話)

春 心斎橋に優子の店がオープン(121話)

1968年(昭和43年) 糸子55歳

直子 原宿に店をオープン

1970年(昭和45年) 糸子57歳

(優子33歳、直子30歳、聡子27歳)

4月 直子 結婚(122話)

糸子、周防の妻が亡くなったことを知る(123話)

1972年(昭和47年) 糸子59歳

(優子35歳、直子32歳、聡子29歳)

秋 玉枝が死去(124話)

1973年(昭和48年) 糸子60歳

(優子36歳、直子33歳、聡子30歳)

3月 聡子がロンドンへ旅立つ(126話)

9月 だんじり祭りに多くの親しい人が集まる(127話)

1985年(昭和60年) 糸子72歳

(優子48歳、直子45歳、聡子42歳)

10月 優子の次女・里香が糸子の元へ来る(128話)

1986年(昭和61年) 糸子73歳

(優子49歳、直子46歳、聡子43歳)

1月 糸子、新ブランドを立ち上げることを決める

6月 糸子、娘たちと共にワイドショーに出演(138話)

7月 オハライトコブランド発表(139話)

里香が東京へ帰る(139話)

9月 家族皆帰省し、だんじり祭(139話)

2001年(平成13年) 糸子88歳

(優子64歳、直子61歳、聡子58歳)

7月 糸子、奈津と再会する(140話)

病院でファッションショー(145話)

2005年(平成17年) 糸子92歳

(優子68歳、直子65歳、聡子62歳)

4月 2階を改装する(146話)

12月 周防の娘に会う(148話)

2006年(平成18年)

(優子69歳、直子66歳、聡子63歳)

3月26日 小原糸子 死去 享年92歳(150話)

2010年(平成22年)

(優子73歳、直子70歳、聡子67歳)

9月 だんじり祭りに皆が集まる(きっと毎年恒例)(151話)

2011年(平成23年)

10月 NHK連続テレビ小説「カーネーション」放送放送開始

(糸子が生きていたら98歳)

ー完ー

全話放送完了し、年表も完結しました。

素晴らしい作品に出会えたことに感謝いたします。

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