朝ドラ「半分、青い。」第7週 第41回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第7週 第41回あらすじ・感想

謝りたい!5

今日のあらすじ

秋風(豊川悦司)が自身で最高傑作とうたう新作の構想メモを、鈴愛(永野芽郁)がごみと間違えて捨てた疑いが濃厚となった。秋風の逆鱗(げきりん)に触れた鈴愛は、菱本(井川遥)や裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)らが心配する中、オフィス・ティンカーベルから追い出されてしまう。行くあてもなく途方にくれる鈴愛が辿り着いたのは、律(佐藤健)のマンション。あの笛を吹いて呼び出したが、出てきたのは意外な人物だった。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日の解説と感想

今日は…全体的に「なにがなにやら」って気分でした。もうよく分からない。サクっと思ったことを書きます。

・とにかく「捨てたのか捨ててないのか」真相が早く知りたい。

・なくなってしまったネームは、記憶があるうちにもう一度描くしか仕方ないのでは…。秋風先生は鈴愛を責めるばかりだけど、それと同時に仕事は対応していかないと仕方ないと思うんだけど…(見えないところで秋風先生がすでに動いているかもしれませんが)

・しっかり者の菱本さんですら「机の下にまるまって落ちてたのを捨てた」と言う鈴愛の証言と「机の上にまとめて置いていた」という秋風先生の証言の差について追究しないのも疑問。

・いくら秋風先生が怒ったからって、こんな夜に土地勘もない女の子を一人追い出すなんでちょっと全員あり得ない。菱本さんが普段から秋風先生に言われるがままブラック企業のように働かされているならともかく、菱本さんは秋風先生に「五平餅自分でつくれ!」とかメモ書きできちゃう関係性なのに、夜の女の子を放り出すことを何も言わないなんてあまりにもひどい。

・鈴愛は本当に捨てたの??真実が分からないので、どこにも感情移入ができませんでした。もし鈴愛が「自分が捨ててしまったんだ!」と心から思っているなら、せめてすぐ謝るべきなのに急に黙り込んで全然しゃべらない鈴愛もよく分からない。先日は原稿を人質にして秋風先生にくってかかったほどだったのに。

・今週のサブタイトルが「謝りたい!」なので、明日、鈴愛はもう一度秋風先生に謝ろうとするのかな。もしくは、意外な「真実」があり、秋風先生が謝る側になる可能性もあるかも?

ちなみに秋風先生の「遺作」発言を気にした菱本さんが、「お体良くないのですか」と尋ねたシーンがありました。やっぱり病気を抱えておられるんですかね…。


後半のあらすじ

家を追い出された鈴愛は、律から聞いていた住所を頼りにアパートを訪ねる。しかし律はおらず、笛の音を聞きつけて隣室の正人がバルコニーから顔を出した。正人から律に連絡がいき、律と鈴愛は無事会える。鈴愛は一部始終を律に話すが、律には聞くことしかできず…。

律は今夜はじめて正人に「マハジャロ」(大流行のディスコ)に連れて行ってもらう予定だったので、気分転換のために鈴愛もついていく。そして鈴愛は東京の思い出として積極的に踊り続ける。


…というのが後半のストーリーでしたが………もう何が何やら…(^^;)ディスコで踊りまくる朝ドラヒロインを初めて見ました(笑)あと、鈴愛はスレンダーでかわいかった。

笛、ふいちゃいましたね~!!

東京でもふきよった!!(笑)絶対苦情くるよ~これからもふくのかな…!?心配です(^^;)

クビになったことを泣きながら話す鈴愛でしたが…うーん……ほんとよく分からない…。「言われもないことで責められた」とか、「悪気はなかったけど明らかなミスがあったことによるクビ」ならまだ鈴愛に感情移入できたと思うんですけど、とにかく真実が分からないことが気になってしまいます。

マハジャロに入って鈴愛に「音が」と言われるまで鈴愛の左耳のことを忘れていたらしき律には違和感しかない。しかも、自分で「音が」と言っておいて「踊る!」と言い出した鈴愛もわけわからん…。耳のことってその程度だったの…?(^^;)

もう全体的に「何が何やら」な15分でした。とりあえず、感想を書かないとブログにならないので思ったことを書きましたが、実際はわりと淡々と見ています。明日にならないと、もう少し進まないと分からないドラマだと思うので…。ただ、やっぱり私好みではないな~とは思います。でも見ますけど(笑)

あ、そういえば正人くんって律と鈴愛と同級生ですよね?なんで同じように東京出てきたとこなのに、すでにこんなに彼女が多かったりマハジャロ行き慣れてたりするんでしょう。何気にそこが一番の疑問。いくらなんでもなじむの早すぎ。

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