朝ドラ「半分、青い。」第8週 第45回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第8週 第45回あらすじ・感想

助けたい!3

今日のあらすじ

秋風(豊川悦司)の提案で、デッサンの猛特訓が行われることになった。秋風がモデルに指名したのは、律(佐藤健)。高額バイトに誘われて正人(中村倫也)もモデルとして参加する。特訓開始から絶え間なく二人の姿を描き続ける鈴愛(永野芽郁)、裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)たち。休憩に入ると突然、裕子が鼻血を出し鈴愛は看護をすることになる。そんな中、秋風の熱血指導を受ける鈴愛たちを目の当たりにした律は…。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日の解説と感想

秋風がクロッキーの指導をすることになり、モデルとして呼ばれた律。バイト代ほしさに正人くんも。

秋風先生が指導するポーズを即座に決める正人くんに対し、とても美少年なのにポーズが下手な律はかわいかったです。あと、いちいち律の美しさに反応するボクテくんもかわいい(笑)

律を「タジオ」と呼んでヌードにさせたかったと言う秋風氏は一体…(^^;)

男子に免疫がないため、こっそり鼻血が出てしまったユーコさんにはビックリ。はやりのボーイズラブ好きかと思っちゃいました。

こういう一つずつはクスっとしたのですが、気になるところもありました。

ボクテくんとユーコさんは鈴愛より先に秋風先生の元にいたのに、同じようにスタートしているように感じるのですが…?どうだろう。(©伊能栞。「どうだろう」と言うとどうしても伊能様と風太を思い出します・笑)

あと、ユーコさんが律をかっこいいと言った時、「やるよ」と言った鈴愛はどういうつもりなんでしょう?

そういえば昨日の放送で、律も「鈴愛と付き合うことを考えたことがないわけではない」と正人くんに話してました。高校生編が始まったばかりの回で「男と女であることにも気づいていない」というような律のモノローグがあったし、実際 高校生の頃の2人はその言葉通りに見えたのに、ここに来て最近の鈴愛や律のセリフはちょっと不思議です。

デッサン会の打ち上げでクロッキー帳を皆にプレゼントした秋風先生。律や正人くんにも渡した時の「絵を楽しむことは誰にもできるので、もしよかったら」と言う秋風先生のセリフは、なんだか良かったです。先生が若人皆を応援していることと、先生は絵・漫画という世界を愛しているからこそ多くの人にそのすばらしさを知ってほしいという大きい気持ちを感じました。

さて律と秋風先生の話で、秋風先生は漫画家デビューが遅く、大阪でセールスマンをしていたことが発覚。だから関西弁だったのか。もっと幼い頃からのエピソードも用意されているような予想もしているのですが、まずは大阪弁の謎はとけたかな。

律と話している時の先生はかっこよかったです。鈴愛には岐阜の猿とかめちゃくちゃ言ってたのに、律にはとても丁寧な接し方でした。意外と紳士で素敵でした。

どうもね~登場人物のキャラクターが安定してないように感じるのが残念です。「その時、そのキャラにとってもらいたい行動」が先に決まってるって感じを受けます。再放送中の「カーネーション」はそういう辺りがしっかりしてるんですよね…比較してても仕方ないけど…(^^;)

そしてラスト。先生が新しい連載の話を、秋風先生が勝手に断ったことを知った菱本さんは先生に理由を問いただします。何やら重い空気で、静かに今日の放送は終了しました。

やっぱり、秋風先生は病気を抱えているんでしょうか…?これまでも「遺作」とか「命を捧げる」とか、命の期限があるような発言がありましたが…ついにそれが分かるんでしょうか。すごく気になります。今日のラストを見る限り、笑い事ではなさそう…。今週のサブタイトル「助けたい!」は、「秋風先生を」なんでしょうか…?それとも「菱本さん」…?予告で菱本さんが泣いているシーンがありましたよね。

昨日の放送では秋風先生が岐阜の楡野家を「桃源郷のようだ」と言っていました。ものすごくしみじみと言っていたので、ちょっと気になるシーンでした。秋風氏と菱本さんは2人とも家族という存在がないような感じらしく似た境遇なようですし、今は恋愛関係ではないみたいだけど…この2人の関係性も気になるところです。

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