朝ドラ「半分、青い。」第9週 第50回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第9週 第50回あらすじ・感想

会いたい!2

今日のあらすじ

律(佐藤健)が大学でピアノの音色につられて行き着いた先は、ロボットの研究室だった。待ち構えていた宇佐川教授(塚本晋也)に、熱の入った話を聞かされ、律はロボット開発に興味を抱き始める。後日、鈴愛(永野芽郁)にロボット開発の魅力を語る律だったが、鈴愛の心に律の熱はまったく届かない。それもそのはず、鈴愛は「恋をした」と突然、律に打ち明けるのだった。そんな鈴愛に対し、秋風(豊川悦司)はある行動を…。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした

今日の解説と感想

主なエピソード

宇佐川は世界で初めて2足歩行ロボットを開発したことで非常に有名な人物であり、理工学部の律ももちろんそのことは以前から知っていた。しかし宇佐川の研究室は人気がない。というのも、この時代、ロボット工学は他の分野に比べて実用的ではないと考えられており、就職に良い影響にもならないと考える学生が多いから。そんな悩みを抱えている宇佐川は、部屋に鍵をかけて律を監禁(笑)し、研究室への加入を勧める。

人数は少ないものの、研究熱心な宇佐川研究室の先輩とも出会った律は、宇佐川が書いた本を半ば強制的に買い取らされる。しかし律は、その本を読んでますますロボット工学の可能性に惹かれていく。

翌日、喫茶おもかげ近くの公園で待ち合わせをした鈴愛と律。律はロボット工学の素晴らしさを語るが鈴愛は興味ナシ。そして鈴愛は、恋をしたことを律に報告する。

その後、オフィスティンカーベルの秋風塾では、漫画のテーマの作り方について秋風による講義が開かれる。秋風は、正人に恋をした鈴愛を例にあげた。どうやら菱本が秋風に話したようだ。

しかし秋風が、正人が花火の誘いにのったのに全く連絡がないのは「社交辞令」だと言い出したので、鈴愛は落ち込む。

ちょうどその頃、正人は鈴愛の寮に電話をかけていたが、講習中のため寮には誰もおらず、電話があったことに誰も気づかないのであった。


今日は普通におもしろかったです。(「普通におもしろい」とか「普通においしい」って変な日本語だって分かってるんですけど、使っちゃう)

宇佐川先生のキャラが面白い!私は存じてない俳優さんなんですが、有名な俳優さんでしょうか?すごく面白いです。研究室の生徒が徹夜続きで体臭を気にしていることを律にフォローするのに「この人たちはただ単にもともと臭いんだ」って!(笑)なんちゅうこと言うねん!

興味を持ってくれた律に自分の本を渡して、お金をしっかり請求するやり方もこすい(笑)学生には結構お高いお値段だし割引もないし(笑)文句ひとつ言わず買い取る律が律らしい…(笑)

律は宇佐川研究室に入るのかな。研究室に入ると明言はしてませんでしたが、鈴愛に「将来はロボットを開発してみたい…」とぼそっと話しましたね。

「半分青い」は、最終的には「発明」がキーになる物語らしいので、律が宇佐川先生と出会ったことは律と鈴愛の人生にとって重要なことになっていきそう。楽しみです。

しかし今のところ、律にロボットのことを熱弁されても、なんの興味もない鈴愛。律の鞄の中にある本を見つけて、律が本に影響されたことを見抜きましたが、確か小学生の頃もこんなやりとりがありました。永久機関…でしたっけ?あれを熱く語る小学生律と、本を見つける小学生鈴愛。小さい頃から変わってないんですね。律もまた、こうと決めたらまっしぐらタイプですね。

恋をしたことを律に打ち明けた鈴愛でしたが…まさかまさかの新聞部のこばやんのことを忘れていたことが発覚。おおお………なんか「なかったことになってるな~」とは思ってましたよ!(笑)まさか本気で忘れていたとは…!恐るべし、都合の良いヤツ、鈴愛…!

秋風塾でのやりとりもなかなか面白かったです。秋風先生と鈴愛の口喧嘩が猛烈でしたね~。先生はこってこての大阪弁!(ネット情報によると大阪弁の中でも河内弁らしい)普段 大阪弁を使わない先生なのに、鈴愛と話すとおかしくなってしまうようで。もうちょっと何かしら「師弟の絆」を見たいところではありますが、この2人は特殊ということで…。

けど鈴愛は、ベテランアシスタントまであだ名で呼んだり、人生を動かされた尊敬すべき漫画家にもあんな態度で、ろくに敬語もつかえないし………ほんま、どうしようもないな…(^^;)

びっくりしたのは、「鈴愛の恋」のことをひしもっちゃんが秋風先生に話したことが分かった鈴愛のセリフ。「寝物語か…」。え…!え……!!!鈴愛がそんな言葉を言うのもびっくりしたし、やっぱ2人はそういう関係なの!?だし、それに対して「1回死んでこい!」という先生のセリフ!!(笑)さらっとすごいシーンだったぜ……。

先生が講義中、正人くんのことを「ぼーっとした顔」「ぼやけた顔」と言うのもツボでした。ぼやけた顔なのに、なんでかっこいいんだろう…役者さんの力量なんだろうなぁ。

なんやかんやあったものの、自分の恋がテーマの講義を嬉しそうに聞く鈴愛に対して、ボクテくんはこっそり鈴愛の性格を指摘しました。「鈴愛ちゃんは自分が場の中心になると、DNAレベルで嬉しくなっちゃうから」。おお…ボクテくん、いつの間にそんなに鈴愛を理解してたんだ…。だからガン手術を終えた秋風先生の熱い話とかは興味なかったのか……?鈴愛の性格がいまいちつかめないんですが…意外とこれが一番分かりやすい表現なのかも……?律のロボットの話も全然興味なかったですもんね。「わからんけど、律が夢を持ったことは嬉しい」とか位言うのかと思ったら、特になかったし(^^;)

正人くんが電話をくれたのにすれ違っちゃいましたね。鈴愛の寮は公衆電話なので留守電もないし。携帯が無い頃はね…こういうすれ違いもあるあるですね。ちなみに鈴愛は、恋の相手が正人くんだいうことを律に話してませんでした。女泣かせの正人くんが相手だと知ったら律はどうするのかな。気になります。

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コメント

  1. るんるん より:

    私は今日の回はダメでした~私はいわゆる機械工学を生業としてるんですが、バカにしてるでしょ?!ってカチンと来ちゃって(^^;)ロボットは夢しかないとか、親に説明できるか?とかとか。私も一般人には説明してもなかなか分かってもらえないけど、みんなが手にするものを作るために必要な機械を作ってるもんで・・・ただの愚痴ですみませんm(__)m
    なんかっちょっと反感買いそうな表現の多いドラマかな~なんて思ったり(^^;)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    え~!機械工学のお仕事されてるんですか!よく分からない分野ですが…かっこいい印象です!
    自分が関わっている仕事だと敏感に感じるかもしれないですね。私は「この時代は本当にそうだったのかな?現代ではもう重要な仕事になったんだろうな~」って感じで見ていました。
    これから発展していく様が描かれるといいなと思います。
    オフィスティンカーベル側でも、鈴愛が数か月も経ってないうちに背景書いたりしてるの、あんまり現実味なさそうだなと思います。