朝ドラ「半分、青い。」第9週 第51回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第9週 第51回あらすじ・感想

会いたい!3

今日のあらすじ

大学の弓道場。律(佐藤健)は、高校時代に出会った美少女・清(古畑星夏)と偶然の再会を果たす。ふたりは、これまでの時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛(永野芽郁)はオフィス・ティンカーベルでいつものように原稿と向き合っているが、いくら待っても連絡をくれない正人(中村倫也)の事で頭がいっぱいになり、仕事が手につかない。そんな失敗ばかりの鈴愛に秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けはありませんでした。

今日の解説と感想

律と、初恋の弓道少女・清がついに再会しました。同じ大学だったんですね。

律は清が弓道をする姿にあこがれて弓道の選択授業をとった的なことを話していました。…菜生ちゃんが弓を引く姿にもあこがれたってくれよ…(笑)

2人とも互いのことを名前までしっかり覚えていました。授業をさぼってコーヒーを飲みに行き、公園で缶ジュースを買って話をする。同じベンチに座るのではなく、すぐ傍にある別のベンチに座るところがなんか…ニクイ・うまい演出だなと感じました。「喫茶店出てまた飲み物飲んでんのか!」とは思いましたが(笑)、初々しさを醸し出してました。昨日 秋風先生が「イチゴパフェかチョコパフェか、そういうディテールが意外と大事」と言ったことをふと思い出すシーンでした。

うーん……この2人のやりとりは、なんというか…「もうさっさと付き合ったらええがな」って感じでした(笑)もう絶対付き合いますよね、これ。こうして話して距離をつめていく時間すら必要ないように見えました。

律「あんなちょっと会っただけなのに、よく覚えててくれたね」

清「忘れられないよ、あんな風なこと。人生に何度もないよ。一度だけかも」

2人とも運命感じちゃってますね。私は「運命感じた」説をあんまり信じてなくて、「見た目が好みだっただけだろ」と思う派なので、ちょっと冷めた目で見てます(笑)

「人生に何度もない一度だけなこと」だと言う出会いの相手がブッチャーでも同じように感じたか~?ね~? ( ̄▽ ̄)

(嫌なオバサンな私…笑)

「鈴愛の相手キャラはそりゃ律でしょ?」という想いはさすがに消えませんが、鈴愛も今は正人くんに恋してご機嫌だし…今しばらくは違う相手との恋模様が続きそうですね。

一方、正人くんのことばかり考えて仕事が手につかない鈴愛。私は「おいおい…それはアカンやろ…夢を追ってるのに、そこまで恋に現抜かしてどうすんねん…」と呆れましたが、秋風先生は「もっとガンガン リアルな恋をしろ!」的な指導をしました。意外でした。要約すると「そのリアル体験は漫画にも生きるから」という理由。なるほど。驚きましたが、ここで「仕事をちゃんとしろ!」と言わないところは秋風先生らしいと感じました。

「創作物にはその人の人生が出る」というような先生の言葉、良かったです。自分が思いがけず「いいこと」を言ったので、他の皆にも聞かせたいと思ってボクテくんたちを招集した秋風先生。なのに、いざとなると、なぜか照れて話せないという……(笑)なんだよ、これ!(笑)照れた顔、ちょっとかわいすぎました(笑)

そんなあれやこれやの中、アシスタントの先輩・中野さんと野方さんが何やらいい感じでしたね(笑)ちょっと気になる。

清がトイレに行きたいと言ったので、律が自宅に清を案内する。寝坊して学校に行っていなかった正人がそれを目撃する…というシーンで今日は終了。…「喫茶おもかげ」のトイレ借りろや!近いはずやろ!いきなり家いくなよ!(笑)さっきまでの初々しさからいきなり飛んだな…(^^;)

関連記事

「半分、青い。」全記事一覧

「半分、青い。」年表

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加