朝ドラ「半分、青い。」第9週 第52回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第9週 第52回あらすじ・感想

会いたい!4

今日のあらすじ

秋風(豊川悦司)の言葉に背中を押された鈴愛(永野芽郁)は、自分から正人(中村倫也)に電話をかけると決心する。同僚のユーコ(清野菜名)にアドバイスをもらい、ダイヤルを回そうとした瞬間、秋風ハウスの電話が鳴り響く。ついに正人からかと期待を寄せる鈴愛だったが、相手は岐阜にいる母・晴(松雪泰子)。再び電話が鳴り、今度は律(佐藤健)。そこで、律から清(古畑星夏)と奇跡の再会を果たしたとの報告を受ける。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

鈴愛と正人くんのキス直前シーンでの終了にざわつく3人からスタート(笑)

大吉さん「大変なバトンがまわってきましたね」

近江ちゃん「どうしよう」

大吉さん「どうしましょう」

華丸さん「月末にね!」

大吉さん「動きましたね」

華丸さん「動いたっていうか、まだ、でも手前ですから」

大吉さん「ムービングサーズデイとはよく言ったもので」

近江ちゃん「ほんとだ!」

華丸さん「でも、しないんじゃないですか。しそうでしないのは朝ドラと韓流ドラマですよ」

大吉さん「あそこまでいって、せんなんてことある!?」

華丸さん「なんかしら…わかんないですけど」

大吉さん「明日じらされるんでしょうね」

華丸さん「さすがに明日はどっちか判明できるでしょう」

近江ちゃん「またdボタンやりますか」

大吉さん「キスすると思う方は青のボタン(笑)やらないですよ(笑)」

今日の解説と感想

明日も会う約束をした清と律。

清「私たち、はぐれてた迷子がやっと会えたみたいだね」

お前は辻仁成か。

なんでこのドラマは、こう…ポエムをはさんでくるんだろう。な~んか、しらけてしまう…。

鈴愛が秋風先生から「あなたが私の王子様」ってセリフを「リアリティがない。こんなこと言うか!?」と注意されたことがありましたが、清はそれに近いこと言うてるで!?大して変わらんと思うで!?

一方でポエム調台詞を「こんなこと言うか?」とつっこんでおいて、もう一方でドラマ内でポエム調台詞をバンバン入れるのは、わざとですかね?そういうボケなのかな。

鈴愛とユーコさんはもうめちゃくちゃ仲良しですね。秋風先生ともなんだかんだでいいコンビになってるし、やっぱりあの「秋風先生が病気」の一件が、鈴愛が東京に打ち解けるエピソードの最終だったのかな。…うーん…やっぱり私は物足りない…(^^;)

まあ、それは置いといて。男性に免疫がないのに鈴愛に恋のアドバイスをするユーコさんはちょっとかわいい(笑)

ハルお母さんから電話があり、6月末に東京に遊びに来るとのこと。楽しみですね。けど、食堂について「最近ヒマやし…」と、ちょっと言いづらそうに見えたのが気になります。

やっぱり今はまだ5月くらいなんでしょうね。皆 半そでにもなってないし。ってことは、インクペンもスクリーントーンも使ったことがなかった鈴愛が、2カ月程度で一流漫画家のアシスタント職をバリバリやってることに…。………………。

律からの電話では、清と再会したことを報告されました。正人くんに恋している鈴愛は心から律の運命を祝福してましたね~。やっぱりこの2人がどうにかなるのはまだまだ先そう。

で、勇気を出して正人くんに電話した鈴愛。…正人くんはなぜこんなにかっこいいんだ…………。怖い、この俳優さん、うますぎて怖いくらいにすごい。

2人の電話のシーンのBGMに、小田和正さんの歌が流れてました。先日、東京ラブストーリー「っぽく作った」BGMがやたら流れてたから小田さんの歌は直接は使えないのかと思ってたら、そうでもないのね。あの曲を使うと、完全に違うドラマ感が出過ぎちゃうからだったのかな(笑)

鈴愛は菜生ちゃんがプレゼントしてくれたカエル模様のワンピースを着て正人くんと花火。鈴愛…こういう女の子らしい服似合う。かわいい。

2人のデートシーンもポエム感満載でした。

正人「鈴愛ちゃん、金魚みたい。近くまで来たかなと思うと、スッといっちゃう」

…え?そうか?今、鈴愛、スっといった??どこに?どこが?え?私、正人君が言ってること、よく分からん。正人くんが引っ越す先がそんなに遠くないと分かって嬉しそうにしてたので、むしろ正人くんへの気持ちが正直に出てて「近づいた」様子に見えたけど…。

正人「ヒラヒラって泳ぐ、金魚みたい」

鈴愛「……金魚…。……すくって下さい」

なんだこれ。なんだよ、これ。なんだよ、これ。ポエムやん!漫画やん!リアリティないやん!あっちでもこっちでも!(笑)

もうポエム同好会でもつくって、土曜日は一週間の出来事をそれぞれがポエムで語り合っちゃえよ…

正人くんに電話した時は、ユーコさんのアドバイスも忘れて、緊張してしゃべりまくった鈴愛が、なんで急にこんな月9ドラマみたいになっちゃうの。続けて正人くんが鈴愛の頬にキス。ここでも鈴愛は、儚げな少女のような、妙に大人の女性のような、そんなポエムモードのまま。いつもの鈴愛なら、緊張して避けたりごまかしたりしそうなとこなのに。私は鈴愛のキャラがやっぱりわからん…。

とりあえず、こういうモードの鈴愛のことはポエムモードと呼ぶことにします。(次のポエムモードの時にはもう忘れてるかもしれないけど・笑)

正人くんがそのまま鈴愛の唇に……というところで今日は終了。そして、ざわついた「あさイチ」受けに続きます(笑)あさイチ、ざわついてましたね~。おもしろかった。有働さんならキャッキャ言うて興奮してたでしょうね(笑)

ちなみに私は、ちょっと興奮する気持ち(興奮って書くとなんかやらしいな…)と、ポエムモードに冷めた気持ちが混在してました~(^^;)

まさかいきなりキスとはな~…。正人くんが東京に出てきてひと月もたたないうちに、何人も彼女をつくっていたことがうなずける展開でした。やっぱり人たらしだなぁ……でもかっこいい……なんて困ったキャラなんだ……

関連記事
「半分、青い。」全記事一覧

「半分、青い。」年表

スポンサーリンク
スポンサーリンク大
スポンサーリンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加