朝ドラ「半分、青い。」第9週 第54回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第9週 第54回あらすじ・感想

会いたい!6

今日のあらすじ

漫画の締め切り直前のオフィス・ティンカーベルはいつものように修羅場と化していた。なんとか締め切りに間に合わせ、疲れきって秋風ハウスに帰ってきた鈴愛(永野芽郁)を待っていたのは、晴(松雪泰子)と晴の作った温かい手料理だった。その夜、布団に入った鈴愛と晴は、お互いの近況を報告し合いながら久しぶりの親子の時間を過ごす。うれしそうに最近の出来事を語る鈴愛の姿に晴は「彼氏ができたか?」と切り出し…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

土曜なのであさイチなし。

今日の解説と感想

鈴愛が仕事を終えて部屋に戻った頃、部屋にあった置時計は23時過ぎでした。鈴愛が好きな食事を作って、自分も食べずにウトウトしながら遅くまで帰りを待つ母というのは……さすがにぐっとくる…。ああ…母親ってすごいなぁ…。

(昨日放送されたカーネーションで「親の愛」をめちゃくちゃ感じたので、親心というものに特別過敏になっています・笑。その辺はまたカーネーションの感想で…。)

鈴愛に好きな人ができたことをハルさんが知った時の会話を覚書き。

ハル「鈴愛は…律くんかと思っとった」

鈴愛「…鈴愛が律でも、律は違う。お母ちゃん。律の顔、ちゃんと見たことある?すっごい可愛い顔しとる」

ハル「知っとるよ」

鈴愛「お母ちゃん、律の成績表見たことある?5ばっかりやった」

ハル「そうか…」

鈴愛「お母ちゃん、律のバレンタイン見たことある?両手にチョコレートいっぱいや。駅前の岩田屋に下取りしてもらっとる」

ハル「そうか…」

鈴愛「……律と私じゃ、月とスッポンや。律にはちゃんと好きな人がいる」

ハル「そうかね…」

えええ………鈴愛って…そんな風に思ってたの…?いつから…?

「互いの男と女であることにも気づかず」っていう序盤の頃の律のモノローグはなんだったの…正直ほんとに戸惑います……。

どうやらこのドラマは…どう見ても誰が見ても運命の相手なのに、こうやってすれ違ってばかりの2人をヤキモキしながら見るドラマって感じみたい。昔、常盤貴子さんと福山雅治さんが主演の恋愛ドラマでそういうドラマがあって、切なくて、ヤキモキしながら夢中で見てた記憶があります。うろ覚えですが、離れ離れになってしまって、再会できそうになってはすれ違ってしまったりしてたような。鈴愛と律もそんな感じなのかもしれない。

……けど、それにしても、まず2人の気持ちが分かりづらいです……。互いにまだ恋と気づいてないようだったのに、突然どっちもがそれぞれ実は恋に近い心を持っていることを語り出したり……私は何目線でそれを見たらいいのか分からない…。さっき書いたドラマは、「あの2人の関係が戻って欲しい!絶対に運命の相手のなんだから!」みたいな心境で2人が結ばれるのを応援していました。そういう分かりやすさがないので私みたいな単純な人間はどうにも入り込めない…。

ああもう、なんで私はこのドラマについていけないんだろう。別に好きで批判めいたこと言いたいわけじゃないだけどな。もう。私、もともと恋愛メインのドラマはそんなに見ない方なので、「合わない」んだろうな…。

お母ちゃんとお父ちゃんが昔東京に来たらしいってことがチラリと明かされましたが、何かの伏線ぽかった?覚えておこうと思います…。

さて来週の予告では、清と律が急接近してました。まあ…そうだろうね…。なんせ「やっと会えたね」的な2人ですから、いっきに燃え上がるんでしょうなぁ。清が「このまま死んでもいい」とか言うてましたね。来週も見るのきつそう……(笑)

鈴愛の 漫画家になるって夢はもはやメインではなくなっていきそう。今はなんの時期なんだろう。もしかしたら、秋風先生が律に言った「まわり道も貴重な時間」というのは、鈴愛にこそあてはまるのかも。そんな気もしてきた今日この頃です。

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