夕ドラ(再放送)「カーネーション」第8週 第48話「果報者6」 感想

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第48話「果報者6」感想

あらすじ

糸子と勝が夫婦になって数か月。勝が2階で紳士服の洋裁を始めたこともあり、小原洋裁店は良い経営状態となっていった。

しかしある日、糸子は祖母のハルから、夫婦なのに仕事のことばかり話し、いまだに寝室も別々にしていることをきつく叱られてしまう。

その夜、初めて夫婦で布団を並べ、2人は色んなことを話す。勝は、糸子が働く姿を好きになったことを話してくれた。これからのこと、子供のこと、2人は初めてたくさん夫婦らしい会話をした。

それから2年。昭和12年、1月。

小原洋裁店は繁盛し、名を「オハラ洋装店」と改め、看板も一新。縫い子も数人雇うようになっていた。もともと糸子の仕事を手伝いたいと言っていた糸子の妹・静子も一緒に働く。

そして、糸子は無事に長女を出産。

子供が生まれたらすぐ仕事をしようと考えていた糸子であったが、出産の疲労、夜中の授乳などもあり、なかなかそうもいかない。なにより、我が子の愛おしさを感じる日々であった。

善作もまた、家族が驚くほどに孫を溺愛し、糸子が仕事に復帰してからは、日中 善作が孫の面倒を見ることを買って出るほどだった。

穏やかな日々の中、糸子は、子供が大きくなるまで平和な世が続くように…とも願うようになっていた。

そんな中、勘助の元に赤紙が届く。


勝さん、普通にいい人。糸子の働く姿を好きになってくれたってところはすごく重要ですね。けど、どうも…俳優さんが「ヒロインの相手役」って感じじゃないのがひっかかります。

「うちは普通の奥さんみたいになられへんと思う」的なことを言う糸子に対し、「おばあちゃんに長生きしてもらおうや」と返す勝さんは、糸子にピッタリやな!と感動(笑)。普通の男なら「そやけど、多少のことは…おばあちゃんが元気なうちに家事も教えてもろてやな…」とか言いそうやのに。さすが、糸子を好きになっただけのことはある(笑)

糸子の店が繁盛したのは嬉しいですが、ここに来て「糸子がお商売にどう取り組むか」が割愛されてしまったのはすごく残念でした。ここを削っちゃうのか~…(´;ω;`)楽しみにしてたのになぁ。しかも、縫い子さんもいてめちゃくちゃにぎわってるし!過程を見たかったな~。

静子ちゃんも念願かなって一緒に働けて良かったですね♪

小原洋裁店の、お父ちゃんが用意してくれた看板が変わってしまったのも残念でした。お父ちゃんの想いがこもった看板、ずっと使うものだと思ってた~。あれか、ずっと使うのは、お父ちゃんが買ってくれたミシンの方なのかな。でも残念。

あんなに仕事ばっかりだった糸子に、子供を思う時間、子供と過ごす時間という愛おしいものが増えました。最後の河原のシーンは素敵でした。

お父ちゃんの孫の溺愛っぷりも愛しかった。「はよ わしに貸せ」と優子を抱っこしたがるお父ちゃんは、足をばたつかせてだだっこみたいでしたね(笑)

なのに…勘助に赤紙……

ちょっと拍手お返事

Kさん…祝言での奈津とのやりとり、すごく良かったですよね!足の爪、どないしたんでしょうね、地味気になります(笑)

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