夕ドラ(再放送)「カーネーション」第9週 第49話「いつも想う1」 感想

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第49話「いつも想う1」感想

あらすじ

赤紙が届き、もともと誰より気が弱い勘助は兵隊になることに怯える。

糸子や町内の皆は勘助の徴兵を祝う。善作たちも若い頃に日露戦争に行っており、「皆がいつも戦前にいるわけではない」「流れ弾があたることなんてない」という自分の経験を語り、勘助は少しホっとしたようだ。

しかし、勘助の母・玉枝の表情は固い。

勘助が出征して数か月。

戦争はいつの間にか「支那事変(日中戦争)」という名に変わった。「国家総動員法」が施行され、国民は国の勝利のために節約して軍を支えることを求められる様になっていく。

昭和14年(1939年)夏。

国民徴用令が施行され、戦争の波は更に広がっていく。

そんな中でも相変わらず景気の良い小原洋裁店では、糸子が2人目の子供を妊娠中。しかし、出産も近づいたある日、糸子は体調を崩しやすくなった。家にいては仕事をしてしまう糸子を案じ、善作たちは糸子を出産まで神戸の祖父母宅に行かせることを決める。

糸子は渋々 神戸からの迎えの車に乗り込むだった。


勘助………誰よりへたれやのに………

なんで糸子は大事にとらえてないんやろうと思ったら、お父ちゃんたちも兵隊を経験済みだったんですね。お父ちゃんたちもまた、そんな「たいしたもんとちゃう」って感じでした。

なんか…なんか、なんか……、めちゃくちゃ嫌な感じがします。

「勝って帰ってきたらええ」と元気づける糸子ですが…前に工場勤務を励ましたのとは訳が違いますよね…。工場勤務でさえ、勘助は結局アカンかったし…。

「めでたい出征」と言う言葉を聞くのがつらい。そういう時代に入っていくんですね……。

これから昭和14年に第二次世界大戦、昭和16年に太平洋戦争が始まり、昭和20年に終戦という時代になります。日本は普通の暮しができないようになっていきます。

勘助もそうだし、糸子たちのことも心配です。あ…よく考えたら、若い勝さんだって今後……???めちゃくちゃ怖いです……。

ところで、大繁盛している糸子の店ですが…糸子はまだ自分では洋服を着ないんでしょうか?なぜ??これが何気に一番大きな疑問です。

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