夕ドラ(再放送)「カーネーション」第9週 第50話~51話「いつも想う」 感想

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第50話「いつも想う2」感想

あらすじ

神戸の祖父母宅で過ごす糸子は、祖父母の紡績会社(今は叔父の正一が経営者)も戦争による規制で厳しい状況になっていることを知る。軍需品を作るか他の紡績会社と合併するかしか生き残れない状況が差し迫っているのだ。これまで守って来た会社の名を残すため、今は軍の衣料品を作ることを決断する正一と祖父だが、祖母はそんな現実を嘆く。

店のことが心配でたまらない糸子は、祖父母・叔父夫婦が出かけた隙に列車に乗って岸和田へ向かう。しかし、その道中、糸子は産気づいてしまう。

歩けなくなっているところを電気屋の木之元が発見してくれ、糸子は無事 岸和田の家に戻ることができ、長時間に渡るお産が始まった。

難産の末に生まれたのは女の子。糸子は、お産で難儀したが素直な子に育ってほしいと願いを込めて「直子」と名付ける。


神戸の家から店に電話した糸子は、綿の布をちゃんと全て隠しておくように静子に指示してたみたいですね。綿を売ったらアカンという法ができたって先日言ってたので、その関係ですよね…。どうなるんだろう、お商売……。

糸子が難産で苦しみ、「無事に産まれてきてくれたら犬の子でも猿の子でも育てます」と言う勝さんは、小原家のお婿さんって感じでした(笑)お父ちゃんともうまくやってるみたいですね。

第51話「いつも想う3」感想

あらすじ

昭和15年(1940年)となった。

この頃は何かと規制ばかりとなり、大好きな栗まんじゅうやきんつばも売られなくなったので、糸子は「戦争」に対して愚痴をこぼす。

7月に「七・七禁令」というぜいたく禁止令が交付され、100円以上の洋服を売ることも禁止となった。糸子は「受けてたつ」という気持ちで、100円以下の良い服を作り続け、お客さんを喜ばせた。

しかし、住み込みの縫い子・昌子から、良い生地を使って仕立てにも手を抜かずにやる今の状態は、あまりにも利益が出ていないときつく注意されてしまう。困った糸子は、先ほどお国に愚痴を言ってた舌の根が乾かぬうちに「今はお国の非常時やから店の儲けのことなんか言ってたらあかんねん」と言い訳するのだった(笑)

そんな中、糸子の次女・直子は「猛獣」と言われるほどヤンチャが過ぎる成長ぶりであった。仕事中に預かってもらっている先から、いつもすぐに「もう預かれない」と断られてしまう。

預かってもらえる先がなく、長女・優子と一緒に善作に預かってもらおうとするが、体が弱い優子の面倒だけで手いっぱいだと断られてしまう。

仕事をしながら直子の面倒を見ることにした糸子だが、そのヤンチャぶりにお手上げ状態。

そんなある日、善作は糸子に困り事を抱えている生地屋を紹介する。金の糸が一筋だけ入った布地が贅沢品だとして販売禁止をくらってしまったらしい。在庫を多く抱えていて困っているという生地屋のため、善作は糸子に「お前買ってやれ」「どないか(金を)隠したら使えるやろう」と言う。やる気になった糸子は、まずは一反生地を買って検討することにした。

その代わりに直子の子守りを生地屋に頼んだが、やはりその日のうちに直子は連れ返されてしまうのだった。


昌子さん、めっちゃしっかりしてますね(笑)縫い子さんというより経理さんなんでしょうか。

結局 糸子は「お商売」は分からないままなのかなぁ。けど、「損して得取れ」ってこともあるし、難しいとこですね。

直子ちゃんは一体預かり先で何をするんだろう、なんか皆 顔傷だらけ…???(^^;)

糸子が小さい頃も男まさりでヤンチャだったから、糸子似なのかなぁ。

糸子を育て上げたお父ちゃんとお母ちゃんが直子ちゃんを預かって、おばあちゃんが優子ちゃんを見たらいいのでは……(^^;)おばあちゃん、住み込みの人のことや家のことを全部やりながら子供の面倒みるのはきついか。お父ちゃんは初孫で、繊細な優子ちゃんを特に溺愛してそうですね(笑)

明日はムービングサーズデイの予感です。

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