朝ドラ「半分、青い。」第12週 第67回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第12週 第67回あらすじ・感想

結婚したい!1

今日のあらすじ

上京して2年、鈴愛(永野芽郁)は、漫画家デビューを果たすことになった。二十歳を過ぎた鈴愛は、裕子(清野菜名)と祝杯をあげる。日が変わり、鈴愛のもとに出版社の編集担当があいさつに訪れ、すでに鈴愛の作品に対するアンケートはがきがたくさん集まっていると、秋風(豊川悦司)や菱本(井川遥)の前で披露。裕子も複雑な表情で見守る。だが、編集者が差し出したはがきの山を目にしたとたんに、鈴愛は急に焦りだし…。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けなし

今日の解説と感想

あらすじ補足

・鈴愛のデビュー作「一瞬に咲け」が雑誌に掲載され、楡野家も大喜び。お父ちゃんは何十冊も雑誌を購入する。

・鈴愛の元には、デビューを祝ってボクテからオシャレなケーキが届く。添えられたメッセージカードには、「月間アモーレ」は止めて別の雑誌からのデビューを目指して頑張っていることが描かれていた。

・ある日 鈴愛は、編集長と担当と面会する。編集長は「一瞬に咲け」に寄せられた沢山の読者アンケート葉書を鈴愛に見せる。

・喜ぶ鈴愛だったが、その葉書の消印が全て「梟町」であることに気付き、他の人に気づかれないよう、机の上に広がるアンケート葉書の消印部分に、コップやエンピツ立てを置いて隠そうと必死(笑)。

・全て消印が梟町なことは結局 秋風先生につっこまれてしまったが、東京の消印でも沢山アンケート葉書が来ているので、連載決定はこのまま進めると編集長は太鼓判を押す。

・「少しおかしい」と感じたユーコは、その夜 先日ボクテから届いたケーキの宅配伝票を見てボクテに連絡を取った。ユーコの読み通り、「消印が「東京」のアンケート葉書」は全てボクテが用意したものだった。ボクテは「鈴愛への罪ほろぼしの援護射撃」をしたのだと言う。

・しかし、ユーコもボクテも、アンケート葉書だけで全てが決まるわけではないことはちゃんと知っている。鈴愛に負けず、自分たちも頑張ることを決意し、近況を話し合う。

・ユーコがボクテと電話している声を立ち聞きした秋風は、ボクテが「月間リリー」という他社の雑誌に持ち込みを始めて頑張っていることを知る。月間リリーの編集長に電話をかけ、ボクテのことをよろしくと援護射撃を行うのだった。

・鈴愛は、秋風に「先生のおかげで連載が決定した」と御礼を言う。秋風は「ここからが勝負だ」と背中を押す。


皆が相手の幸せを願う優しい回でしたね。

鈴愛から「アンケート葉書を出して」と頼まれた草太。鈴愛は「車買ってあげるから!」と適当に嘘をついて草太を釣りました(笑)

が、本気で大喜びの草太は、友達にも協力してもらってめちゃくちゃ大量に葉書を書いたみたい(笑)

ナレーションのおばあちゃんまで「草太は本当にバカだったので」と言う始末(笑)

ここは笑いました。草太、バカっていうか…真面目?大真面目すぎるんだろうな。かわいい。

草太だけでなく、もちろん家族全員がそれぞれ葉書を何枚も記入。お母ちゃんが女子高生になりきって書いてたのも可愛かった(笑)

ユーコと鈴愛は20歳になり、リラクゼーションルームでお酒を飲むように。仲良しですねぇ。

秋風先生は、ボクテのことを思って「月間リリー」の編集長江口氏に電話をかけました。先生は、もらった江口氏の名刺に「(苦手)」という書き込んでおくほど、この江口氏が苦手なタイプだったみたい。なのに!あの!あの!秋風羽織が!苦手なタイプの編集長におべっか使いながら電話をするなんて!!!これはすごかった…!!!!

あんな形で辞めてしまったボクテのことを心配し、自分の名が少しでも武器になるなら…と援護射撃。ボクテにも良い未来を歩んでほしいという先生の愛に感動しました。めちゃくちゃええ人やん………。

ボクテくんも、あの雑誌には見切りをつけ、自分が望む作品(きっと、「胸を張ってまた秋風先生に会える作品」でもあるんだと思う)を作るために頑張っているみたいで嬉しかったです。メッセージカードにあった「プロの漫画家として2人に会えるように」に感動。そうなったらいいな…。ボクテくん、頑張れ!

補足

ナレーションに「上京して2年。20歳の夏にデビュー」というようなものがありましたが、ちょっとなんかややこしい…。鈴愛がデビューしたのは1992年(平成4年)7月で、おそらく誕生日が来る直前の20歳の時に初作品が雑誌に掲載されたと思います。掲載直後に誕生日が来たので、今日のお話の鈴愛は21歳。(梟町から届いた葉書の消印は「4.7.6」=平成4年7月6日となっていましたし)お酒も、もう1年前から飲めるようになっていたはず。細かい話ですが自分メモを兼ねて念のため書いておきます。

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