朝ドラ「半分、青い。」第12週 第68回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第12週 第68回あらすじ・感想

結婚したい!2

今日のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)の連載が決まった直後、秋風(豊川悦司)の援護射撃もあり、裕子(清野菜名)も連載が決定した。苦楽を共にしてきた鈴愛と裕子は同時に漫画家として歩み始めることになった。ところがいざ連載が始まると、ふたりともアイデアがぴたりと止まってしまう。締め切りの前夜になり、いよいよ追い詰められた二人は、一緒に落書きをして気晴らしをしたりしながら、互いに支えあって初めての作品の構想を練り上げていく。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

受けなし

今日の解説と感想

あらすじの補足

・秋風がずっと連載している「月間ガーベラ」の編集長・北野が、別の雑誌担当に異動になったと秋風の元へ挨拶に来た。秋風は、北野の移動先である男性誌「ビッグイブニング」に、ユーコの「5分待って」を猛烈に売り込む。(ユーコの作品はどちらかと言うと男性誌に向くのではと、ずっと考えていた模様)

・秋風の援護射撃により、ユーコの「5分待って」がビッグイブニングで連載決定。ユーコと鈴愛は一緒に喜び合う。

・連載に向けて漫画の制作を開始するが、鈴愛もユーコもうまくいかない。

・そんな中ユーコは、ふと自分はもともとは看護婦さんになりたかったことを鈴愛に語る。自分が入院した時に優しかった看護婦さんに憧れたのだ。しかし、厳しいユーコの母はきっと「医者になれ」と言うだろうと思ったユーコは、看護婦を諦めたのだと言う。2人は、そんな風に話したりお酒を飲んだりしながら気分転換をし、リラクゼーションルームで一緒に漫画を描く。

・ユーコは「鈴愛が私たちの心を柔らかくしてくれた」「鈴愛のことが好きだ」と言ってくれた。2人は、今日を互いの「漫画家誕生日」にしようと語り合う。


ユーコにも先生の「援護射撃」が!ひしもっちゃんも入ってきて、猛烈な売り込みでしたね(笑)先生もひしもっちゃんも、優しいなぁ…。

男性誌向けだとは意外でした。良かったね!ユーコ!

ちなみに、鈴愛の「一瞬に咲け」!!に対して、ユーコの「5分待って」!!ってのが、なんか笑えます。

ユーコ自身、自分の作品のドラマ化を狙ってて、秋風先生も「あの作品はドラマに向いてる」と言ってたので、ドラマ化するのかな?気になります。

秋風先生はユーコの作品のドラマ化を応援するため、参考に朝ドラを視聴。見ていたのは「女は度胸」。ありましたね~。私は確か小学生の頃でした。見たことは無かったんですけど、私の友達が「女はドムネを見てる」って言ったので大爆笑したことだけ記憶にあります(笑)

ユーコさんが突然、昨日見た夢の話を語り出したのは…なんだったの…??ちょっとよく分からなかった…。2人で急に絵を大量に書き出して、何かと思ったら、「昨日 見た夢」……え!?あ、そうなの…?ふうん…。何かあるのかな…?とりあえず、さすが漫画家デビューを果たした2人。ササっと描き始めた絵もうまいこと!

鈴愛とユーコが、一緒に気分転換したり悩んだり漫画を描いたりする姿は、青春って感じがしました。

ユーコに「鈴愛が私とボクテの心を柔らかくしてくれた」とか言わせるなら、やっぱり、仲良くなるエピソードにはもうちょっと力を入れてほしかったな~と思い、残念でした。ボクテくんなんて、始めからいい子だったけど…。ユーコさんも、ちょっと言い争っただけで、別に…「鈴愛によって変わった」感は……別に……。(^^;)

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