朝ドラ「半分、青い。」第12週 第72回あらすじ・感想

朝ドラ「半分、青い。」第12週 第72回あらすじ・感想

結婚したい!6

今日のあらすじ

貴美香(余貴美子)の還暦パーティーに律(佐藤健)も出席すると聞いた鈴愛(永野芽郁)は、久しぶりに岐阜の実家に帰ってくる。晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)、仙吉(中村雅俊)は鈴愛の帰省に大喜び。しかし翌朝、パーティーに参加するため、とっておきのドレスを準備してきた鈴愛に、思わぬ悲劇が襲いかかる。パーティーに行きたくても行けない鈴愛。刻々と時間は過ぎていく。ついに鈴愛はパーティー会場に向かうが…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

土曜なのであさイチなし。

今日の解説と感想

あらすじ補足

・久しぶりに実家に帰った鈴愛だが、好きにビールを飲んだりして自由に過ごす鈴愛を見て、草太(大学を卒業し、レストランで勤務中)は何やら不機嫌になる。鈴愛が話しかけると、草太は、お客さんが減って苦しい状態になりつつあるつくし食堂の現状を鈴愛に話す。自由にしている鈴愛を「ちょっとうらやましい…」とこぼす草太。鈴愛は、実家に残って家族のことをしっかり考えてくれている草太に感謝する。

・ブランドのドレスを着てパーティーに行こうとしていた鈴愛だったが、草太が他の服とまとめて乾燥機にかけてしまい、着れなくなってしまった。

・ハルたちは、「鈴愛は律に会うために、ブランドのドレスを着ようとしていた」ことを感じ取る。

・着ていくものがない鈴愛はパーティーに行かなかった。しかし迷った末、もうパーティーもお開きになったところに駆け込み、貴美香先生に花束を渡して話をする。

・貴美香先生はパーティーに律が来ていたことを話し、律からもらったらしい冊子を鈴愛に見せる。そこには、律が所属するロボット研究チームが何かの賞をもらったことが書かれており、研究チームの写真が掲載されていた。鈴愛は、久しぶりに律の顔を見る。

・貴美香先生は、律が「鈴愛の夢やから叶えた」と言っていたことを鈴愛に話す。それは、鈴愛が5年前の七夕の短冊に祈ったことだ。

・パーティー会場の後片付けに来た菜生に車を出してもらい、鈴愛は律に会うため、駅へと向かう。(律は今日 すぐに京都に帰る予定らしい)

・駅に入ると、向かいのホームに律の姿が見えた。しかし同時に、律が乗る電車がホームに入って来た。鈴愛は「律!」と叫ぶが、律に聞こえたか分からない。鈴愛は、持っていた「マグマ大使の笛」を3回吹く。

・電車が出発し、ホームに律の姿はなかった。がっくりした鈴愛だが、ホームをつなぐ歩道橋を渡って律がこちらに来てくれていた。2人は5年ぶりの再会を果たす。


今日は、カーネーション再放送の感想もたまっているので、こちらの感想は手短に…。

(カーネーション…時間がなかなか取れないのもあるんですが、感情が溢れすぎていて書くことがまとまりません…)

鈴愛、岐阜に帰って来たんですね。高級だというドレスは、ユーコさんにもらったんでしょうか??自分で買ったのかな。乾燥機にかけられちゃって、しわくちゃになってしまいました。

ユーコから「そのかわいい顔も白い肌も、おしゃれして着飾るためだよ」的なことを言われてても響いてなかった鈴愛なのに、律に会うと思ったら、自分を着飾る女の子らしい気持ちになったんですね。ちょっとびっくり&かわいかった。もう鈴愛の律への気持ちは「恋」になっているように思いますが…ようやく進展するんでしょうか…。

律に会うために駅へ向かう時は、久しぶりにポエム鈴愛がすごかった…。向かい合わせの駅のホームっていうのもすごくドラマチック。脚本家さんの得意分野って感じがしました。

ここで律を呼ぶためにマグマ大使の笛が出たのは良かったです。その笛が聞こえた時の律の気持ちや表情が知りたいな。すごく素敵でした。

5年ぶりの再会ですね…。5年ぶりに自分の名を呼ぶ律の声…鈴愛はどんな気持ちなんだろう…。ドキドキ…。月曜日が楽しみです。

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