朝ドラ「半分、青い。」第13週 第75回あらすじ・感想

仕事が欲しい!3

今日のあらすじ

秋風(豊川悦司)から突然、見合いを勧められた鈴愛(永野芽郁)。そんな秋風の言葉を意に介さず、チャンスは絶対に逃さないと次の作品へ意欲を見せる。漫画家としてなんとか踏み止まろうとする鈴愛の姿を見た秋風は、ボクテ(志尊淳)とともに大手出版社の編集長に会い、自分が漫画を描く交換条件として、鈴愛の漫画を掲載してほしいと頼む。こうして鈴愛の新作掲載が決定するが、やはり鈴愛はストーリーが思いつかず…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

華丸さん「ちょっと…ちょっと待って」

大吉さん「どうしました」

華丸さん「武田鉄矢さん風に言っていいですか。「ちょっと待って!!」」

大吉さん「強い。鉄也が強い!結婚されてましたね」

華丸さん「誰?より子って!」

近江ちゃん「より子って…今まで出てました?初耳」

華丸さん「昨日言ってたけど。誘われてないとか私は誘ってとか……ジャイアンじゃない、ジャイアンじゃない…」

近江ちゃん「ブッチャー(笑)」

一同爆笑

華丸さん「(笑)言ってたけど!俺、絶対結婚じゃないと思ってたんですよ。結婚をにおわせてたけど、賞をとったやつのお祝いに呼ばれてないから行かないとかいうやりとりだと思ってたんです!ちょっと待って!」

大吉さん「鉄也さん!武田さんが強い」

華丸さん、ショックを引きずり過ぎてこの後も様子がおかしいので大吉さんが「引きずらないで」とツッコミ。

華丸さん「引きずる~!」

大吉さん「北川先生!大ファンがここにいます!夢中です、ドラマに!(笑)」

「ブッチャー」が出てこない華丸さんにウケました。はじめ、何言ってるのかと思った(笑)

今日の解説と感想

平凡な幸せをつかんでほしいと願い母心と、漫画家としての鈴愛の親のような気持ちで応援する秋風先生が印象的でした。いくらお母さんが「鈴愛にそんな才能がないことは分かってる」と言っても、必死に頑張って来た漫画家としての鈴愛を知ってる秋風先生は、すんなりとハルさんの願いだけを受け止めることはできなかったようです。

だけど、先生は「これで最後」と思っているし、鈴愛も年齢的に「最後のチャンス」と思っている。

先生とボクテが協力して出版社に「鈴愛の読み切りを載せる枠」を確保してもらっています。鈴愛の知らないところでの「援護射撃」。もし鈴愛が知ったらどうなるんだろう。

先生は「鈴愛はきっと漫画家として大成する」と思って援護射撃してるんじゃなくて、「見切りをつけるきっかけ」を用意しようと思ってるんでしょうか。

最後の作品を良いものにして、はなむけにしてあげようとしてる…?

しかしあれですね…変人扱いだった先生があったかくなりましたねぇ…。もともと根はいい人だったけど…。鈴愛が10年ずっと先生の元にいたこともあってかな…。

ユーコは、子供が生まれたことをきっかけに自身のお母さんとも雪解けしていたらしい。ま…まぶしい…!ユーコが勝ち組すぎてまぶしい…!(苦笑)

今日のラストでは、秋風先生の元に律から「結婚しました」葉書が届きました。やっぱり……。(ええ~でも、もう9年も会ってないし、ちょっと接しただけなのに、こんな葉書送る~!?律、めっちゃ浮かれてるんや~ん!!!笑)

そっかぁ……律結婚したのか………ふうううん…………そやなあ…もうあれから4年?経ったしな、そらええ出会いもあるわな………い゛い゛い゛~!?!?!?!

結婚しちゃったの!!??ほんまに!?!?もう籍も一緒なの?法的に夫婦なの???い゛い゛い゛~!?!?!?!

華丸さんに習って私も言う。ちょっと待って!!!!!?????

いつもペラペラしゃべる鈴愛がちゃんと言わなかったことですれ違い、他の人と結婚しちゃう的な展開なんて、モヤモヤしかない。

あ、多分明日は更新できないと思います。金曜にまとめて更新頑張ります…

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コメント

  1. るんるん より:

    秋風先生は、ここを越えてほしい、でも、できないなら引導を渡すしかない、って葛藤の中にいるような気がします。最後のチャンスをつかみ取ってくれることを信じての援護射撃かなと。先生とボクテ君はそれを越えての今の姿なんじゃないかなって。
    ユーコが解説?してた鈴愛のマンガ。桃が流れてきて、次にスイカが流れてきて、メロンが流れてきて?収集つかないって、脚本家が自分でこの作品のこと言ってる??と思っちゃいました(笑)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    漫画家の親としての先生ですから、できれば漫画家として成功してほしい気持ちの方が強いんですかね。先生…優しい人になりましたよね…(笑)
    いや~この脚本家さんは自分のことをそんな風には思わないんじゃないですか?ものすごく「自分の作品に自信あり!」って感じですから…(苦笑)
    (でも、それくらいの強い気持ちでないと、自分の作ったものを世に発表する仕事なんてできないかもしれませんね)