朝ドラ「半分、青い。」第13週 第76回あらすじ・感想

仕事が欲しい!4

今日のあらすじ

久々に漫画雑誌の掲載枠が取れた鈴愛(永野芽郁)を手伝おうと、裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)がオフィス・ティンカーベルにやってきた。ところが鈴愛は、新作の構想がまったく浮かんでこないどころか、アルバイトのイラストを描くことで手一杯で、一向にペンが進まない。久しぶりにやってきた二人に、秋風(豊川悦司)は少しためらいながらある相談をする。そんな中、鈴愛のもとには律(佐藤健)からはがきが届いていた。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

華丸さん「ここはもうお母ちゃんに任せよう」

大吉さん「任せよう。我々が口出すことじゃない」

華丸さん「言いきらん。あれはもう母親しか対応できん」

今日の解説と感想

あらすじ補足

秋風先生は、ユーコとボクテに律から届いた結婚報告葉書を見せる。ユーコとボクテはこれが「いつのまにか婚」だと力説。結婚したい女子が、相手の両親や上司などにうまく取り入り、彼氏はそこまで結婚の意志がなかったにも関わらず周囲がどんどん結婚に向けて動き出し、あれよあれよと言うまに「気が付いたら結婚している」…というようなものを言うらしい。秋風にこの葉書が届いたのも、律の奥さんとなった女性が「律は私ものよ!」と広く誇示したい気持ちが現れているとボクテは言う。

秋風は、この葉書が鈴愛の元にも届いているのかを気遣うと同時に、鈴愛の母・ハルが見合い写真を送って来たのは、律が結婚したからだったのではないかと考える。

一方 鈴愛は新作のストーリーがまとまらず苦戦する。そんな時、郵便物と、実家からの荷物が届いた。郵便物の中に、律の結婚報告葉書を見つけた鈴愛は固まる。

鈴愛は実家に電話をかけた。ハルは、送った荷物に食べ物が入っていることなどを明るく話す。しかし、鈴愛はハルの話はほとんど頭に入ってこない。

鈴愛は「律…結婚した…?」と、放心状態でハルに尋ねる。


感想

ユーコとボクテくんが「いつの間にか婚」を力説するのはコミカルでおもしろかったです。が…、そんなことに5分近く使うか…?と思ったり…(^^;)なんの事情も知らないのに、律の結婚相手がひどい言われよう…(笑)

ほんとのところはどうなんでしょうね…。…あ、でも、律って、あの清さんをとって鈴愛との縁を切った過去もあったんだから…どうも…律は…女を見る目がない気がする……ので……いつの間にか婚の可能性もある…か…?

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