夕ドラ(再放送)「カーネーション」第15週 第80話「愛する力1」(7/2放送) 感想

朝ドラ「カーネーション」を再放送で初視聴。不定期で感想を書きます。

初見&予備知識いっさいナシなもので、2度目の視聴をされている方からしたら「それ違うよ~」「その予想間違ってるよ~」などツッコミたくなることもあると思いますが、お許し下さい(笑)

第80話「愛する力1」

あらすじ

昭和20年(1945年)12月

八重子の元に東京で購入したパーマ機が届いた。八重子は大喜びで、御礼として糸子と昌子にパーマをあててくれた。これからが頑張り時や…と、糸子と八重子は決意を新たにする。

しかし、勝手にパーマ機を買ったことが気に入らない玉枝は、2階に上がったままろくに下りて来なくなったらしい。糸子は玉枝のことが気がかりだが、どうすることもできない。

年の暮れ、糸子は、来年 皆が笑って暮らせる良い年になることを祈る。

昭和21年(1946年)2月

相変わらず生地は手に入らず軍需品の払い下げ生地ばかりだが、お客さんは増え、オハラ洋装店は忙しくしていた。これまで子守り要員になっていたりんも縫い子に復活したが、元気でヤンチャな子供たちに糸子は手を焼く。

そんなある日、勝と同じ軍隊だったという男性が糸子を訪ねてきた。男性は、軍隊での勝の様子を聞かせてくれた。勝はいつも店のことを気にしていたと言う。勝は軍隊の中でも、つらいことを見せず「上機嫌」に見えたらしい。それは糸子が知っている勝そのままの姿であったため、糸子は思わず笑ってしまう。

男性は、勝が「一番大切にしていたもの」を糸子に渡す。それは、家族4人(糸子、娘の優子・直子、勝)の写真であった。

糸子は勝が買ってくれたカーネーション柄のストールを久しぶりに押入れから出し、勝を思う。そして、ずっと捨てられなかった勝と浮気相手の写真を火鉢で燃やす。

糸子「…しゃあない…、堪忍しちゃら…」


感想

糸子がサザエさんみたいになった(笑)かわいい。かわいいけど、「昭和のオバチャン!」って感じになった(笑)オバチャンでもかわいいけど。糸子は何をしててもかわいい!(ひいき目?笑)

おばあちゃんも元気そうで良かった!あと、ここで急に子供たちがでっかくなったのでびっくりしました(笑)

八重子さん、玉枝オバチャンに嫌味言われたり引きこもられたりしてるんやろうけど、「打ち込める仕事は力をくれる」と言っていた通り、めげずに自分の道を進もうとしている力強さが良かったです!どうかどうか、この先にオバチャンの幸せもありますように……。やっぱりあれですよね、このドラマ…女性が主役!って感じになってきました。糸子だけじゃなく皆が必死に生きてます。それを象徴するかのように、小原家は女ばかりやし。女だけで生きていくのは大変やと思うけど、皆で支え合って、たくさんたくさん幸せを感じる人生になってほしい!

勝さんの軍隊仲間、べっぴんさんの玉井でしたね!「玉井や~!」って、テンションあがりました。今日はええ役やった…♪

勝さんの浮気をはっきり勝さんに問い詰めることもできなくなり、宙ぶらりんの状態でしたが、糸子なりの区切りをつけられて良かった。浮気相手との写真はスーツに入れたまま家に戻し、家族の写真を持って行って「一番大切にしてた」と言われたら…もう………あかん、泣けてきた……( ノД`)もうそれが全てですよね…。浮気してたんかもしれん、してたんやろう…してたな、あれは…(笑)けど、ようやく一区切りです。糸子に心に残ってたわだかまりがスっと浄化されていくような、少し切なさもある素敵なシーンでした。浮気が分かって押入れにつっこんだストールを引っ張り出してきたのも良かった…。勝さんがいないという現実は本当に悲しいですが、なんというか…言葉で言い表すのが難しい「夫婦」という関係をうまく描いているように感じました。

ちなみに、糸子のモチーフとなった方の旦那様は実際に浮気してたらしいよ~と、メッセージで先日教えていただきました。情報ありがとうございます。皆さん詳しい!この他にもいろんな情報を教えていただいてます。しかも、皆さん、ネタバレしないように気を遣って、良きタイミングに良きように教えて下さるので本当にありがたいです!この先の見どころもちょっと情報いただいて…ドキドキワクワクです。

皆さん、いつも拍手&メッセージ、本当にありがとうございます!

(あ!ちなみに、私「カーネーション同窓会」は念のため録画してあります!まだ見ないようにしてます!全話見終わったら見るんです…楽しみ…!再放送終了後に放送してくれたら尚いいですよね、見たい人、絶対沢山いると思うので…NHKさん、なんとか!)

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