朝ドラ「半分、青い。」第14週 第82回あらすじ・感想

羽ばたきたい!4

今日のあらすじ

1999年の秋、漫画家をやめて秋風ハウスを出た鈴愛(永野芽郁)は、100円ショップ・大納言で働き始める。大納言では、強面の店長・田辺(嶋田久作)とともに店番をする毎日。そのころ、謎の二人の男、涼次(間宮祥太朗)と祥平(斎藤工)が遮光カーテンで締め切った密室で、カタツムリのDVDを鑑賞し、とある家では、謎の3姉妹、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)がそうめんをすすっていて…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

大吉さん「かなり物語が、大きく…」

華丸さん「人見知りしてますよ!はじめましてが多すぎて」

大吉さん「ムービングサーズデイにも程がある(笑)新しいドラマが始まったのかなと」

今日の解説と感想

今日の情報としては、

・秋風の元を出た鈴愛は、風呂ナシアパートに住んで節約生活。「丸の内OL」になりたかったが、四大卒でないと無理らしく門前払い。100円ショップ「大納言」で働き始める。時給750円、ひと月で12万になるかならないか。

・鈴愛は、漫画家を辞めたことを実家に言っていない。ばれていないつもりの鈴愛だが、実はハルは、携帯がつながる時間帯が変わったこと、締め切りに追われている漫画家生活の頃の声質とまったく違うことなどから、鈴愛が漫画家をやめたに違いないと悟っていた。ハルは30前に仕事を変えて結婚もしていない鈴愛を心配する。

・ユーコとボクテとの交流は続いており、生活が安定している2人は鈴愛の生活を心配し、お米やお古の洋服を鈴愛にプレゼント。鈴愛は卑屈になることなく、ありがたくそれを受け取る。

・新キャラが続々登場。

・鈴愛はユーコの勧めで、お金持ちばかり集まる飲み会に行く予定。紹介してもらう予定の男性は、なかなかのイケメンで高収入。しかし鈴愛は、恋をして結婚したいとも考えていた。

って感じですかね。

いっきに舞台が変わりました。あの当時って、こういう100円ショップありましたよね。今は大手100円ショップばっかりだけど。鈴愛と一緒に店に立ってたのは店長らしい。採用しといて鈴愛が28歳って知らなかったのは無理あるでしょ(笑)

新キャラたちは、まずは鈴愛とからむわけでもなく「それぞれの場所」でお目見え。どう絡んでいくんだろう。

斎藤工さん出てますね。朝ドラにはなんだか意外。映画監督だそうで…。鈴愛、映画作るんだろうか…?

年配女性の3姉妹も…どう絡むんだろう…。玄関に「帽子教室」って看板出てました。鈴愛、帽子作るんだろうか…?

ユーコのセレブ感がさすがに鼻につくようになってきてしまった…(笑)。デザインが古くなった服を鈴愛にあげるのはいいけど…それくらい洋服を消費しまくってるってことですよね。なんか…私の知っているユーコじゃない……プチショック……(笑)

非常に条件の良い人を紹介してもらうということで、写真で吟味したり「でも恋して結婚したい」とか微妙に「上から目線」の鈴愛ですが、向こうもね…選ぶ権利あるからね……どうなることやら(笑)

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コメント

  1. るんるん より:

    男性を優良物件とか言ってるあたりで、ユーコの結婚観が嫌な感じですね(^^;)幸せだから結果オーライってだけで・・・バブル時代にお年頃だった女性の価値観?がにじみ出てるような・・・あんまりいい印象しませんね。
    店長さん、鈴愛の年を知らなかったというか興味ないだけかなと思いました。雇うなら若い方がいいとかって思ってれば年齢チェックしそうだけど、男性って興味ないことは記憶から抹消してたりするし(笑)

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    ユーコ、なんだかねえ……(笑)私の知ってるユーコじゃないです…(笑)
    女性を年齢でしか判断しないような男性もいる中で、年齢にここまで興味ないってことは逆に「いい人」とも言えますかね?(笑)
    とりあえず、まだまだ誰と何が起こるのか皆目見当もつきませんね…