朝ドラ「半分、青い。」第17週 第98回あらすじ・感想

支えたい!2

今日のあらすじ

2年の歳月をかけて、涼次(間宮祥太朗)はようやく映画の脚本を書上げた。苦労に苦労を重ねた作品の完成に、内助の功に徹した鈴愛(永野芽郁)も我がことのように喜ぶ。涼次が脚本を祥平(斎藤工)に見せると、祥平は早速、映画化に向け原作者の許諾を得ようと動き出す。そして打ち合わせの日、プロデューサー・斑目(矢島健一)とともに、映画化を認めないことで有名な人気作家・佐野弓子(若村麻由美)がやってきて…。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

ちょっとだけ受けてくれました。

華丸さん「ダメよね、あれ、とっちゃね」

大吉さん「元住吉監督ね」

今日の解説と感想

涼ちゃんが脚本を書く!と決意してから、2年が経ちました。

鈴愛はその間、大納言で一生懸命働いて節約し続けて家計を支え、涼ちゃんを経済的にも精神的にも支えてきたようです。‘あの’鈴愛が涼ちゃんをそこまで支える……ってのが、いまいち説得力が…私は感じられないかな…。涼ちゃんをそこまで支えたいという気持ちの根拠をあんまり感じ取れないまま、「そういうもの」として物語が進んでいる感覚で、「ふーん…」としか思えない状態です…(^^;)

そもそも涼ちゃんのどこを好きになったのかもあんまり分かってないのに、「涼ちゃんの夢を応援するのが私の夢」みたいにされても…ついていけていない…(^^;)

元住吉監督…昨日「ええ人やな~」と思ったところだったのに…まさかまさかの、涼ちゃんが2年もかけて書いた脚本を「俺が監督しちゃダメでしょうか」と…!!ええ~………そう来るのか~…えええ……うーん……。

でも切ない…。2年前に撮影していたカタツムリの映画は大コケ…。最近は映画の仕事はなく、台所用品のCMを作って、なおかつそのクライアントに「デザインなんかどうでもいい」とか言われてもヘコヘコする始末……。そういう状況を打破したい元住吉監督の気持ちも分かるなあ……。でも、自分のかわいがってきた弟分の作品を取ろうとするなんて…元住吉監督がそこまでするかなぁ……そういう人ではないと思うんだけど…違和感…。自分の下にいたはずの弟分が「才能がある」と褒められて、嫉妬しちゃったのかな…。その気持ちも分かる…。

涼ちゃんは元住吉監督を尊敬して感謝しているので、怒ったりしなさそう。逆に、鈴愛が怒りそうに思います。鈴愛は、出来上がった脚本を「一番に監督に見せたい」という涼ちゃんの気持ちも理解して支えてきたのに、その監督が、涼ちゃんの頑張りをふみにじることをするなんて黙っていられないんじゃないかな…。

しかし、このドラマは鈴愛といい涼ちゃんといい、修行中に同じ作品を何年書き続けるんだ…(^^;)。脚本を書くって、実際、こういうものなんでしょうか?

脚本を書くことと鈴愛が漫画家だったことって割と近いジャンルだと思うんですけど、鈴愛が何か直接的に涼ちゃんの脚本を手伝うことはなかったんですね。鈴愛も、ストーリーを組み立てるのが苦手だったので仕方ないけど…。

でも、大納言で妙にひらめきだしてたのに店長話は断るし、涼ちゃんと結婚したからってこれまでの経験や鈴愛の個性が活かされてるわけでも(今のところ)ないし…一体どういう展開になっていくのか全然読めません。

もうちょっと…こう…鈴愛が頑張ってるところを見たいなぁ…。漫画編の最後の方、苦しくなるほどに鈴愛が必死だったことは分かったけど、それも突然降って沸いたように「そういう展開」になってた印象…。なんか、なんかな~……。鈴愛の「一瞬に咲け」を脚本家する流れにはならないのかな~なるといいのに…。

拍手お返事

Kさん…「単純に、発明やアイデアで、どんどん前に進んでいく話が良かったなぁ」←これ!すごく良さそうに思いました!

片耳が聞えなくても「半分青空」と言って明るく突き進んでいく…そんな「鈴愛」という女の子について、そういう前向きで個性的な部分を常に感じられる展開なら素敵そう!

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