朝ドラ「半分、青い。」第17週 第101回あらすじ・感想

支えたい!5

今日のあらすじ

自暴自棄になり、すさんだ日々を送る涼次(間宮祥太朗)。鈴愛(永野芽郁)は立ち直ってもらいたいと思うが、心の傷を思うと強く言えない。ある日、涼次の不在中に鈴愛は腹痛を訴え、光江(キムラ緑子)らに付き添われ救急車で病院に搬送される。幸い大事には至らず自宅に戻ると、すでに涼次は帰宅。思いつめる鈴愛の表情から離婚を言い渡されると直感した涼次は必死に懇願するが、鈴愛の口からは思いがけないことばが…

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

今日のあさイチのゲストは、涼ちゃんこと、間宮祥太朗さん!

間宮さん「鈴愛ちゃん、こんな駄目駄目な僕を支えてくれて、パパにしてくれて、ありがとう!」

大吉さん「おはようございます。今日のゲストは間宮祥太朗さんでございます。すいません、なんか、リアルとファンタジーの境界線が…(笑)」

華丸さん「あれだよね、なんか軽いよね」

間宮さん「いやいや…(笑)ずっと聞いてたんです、あんまり信じてもらえてないっていう情報はずっと」

大吉さん「僕は信じてますよ」

華丸さん「軽いというか、決断が早いというか…。もうちょっと1回こう…持ち帰って、また考えて…色々策があるんじゃないかなと思ってしまう」

大吉さん「まあ赤ちゃんができましたからね。お父さんになっていく…」

間宮さん「真面目に働きます」

大吉さん「とてもそうとは思えない髪型を…」

間宮さん「働くつもりのない髪型をしてるんですけど(笑)」

華丸さん「一攫千金を狙う髪型ですね(笑)」

あさイチ感想

間宮さん…正直、ドラマ内ではそんなに「かっこいい~」とは思ってなかったんですけど、今日の「キュンキュンワード」には、ええ歳してキュンキュンしてにやついてしまいました…(恥)

皆すごいキュンキュンワード考えつくなぁ…すごい。女性はいくつになっても、少女漫画脳なのかな(笑)

今日の解説と感想

鈴愛が妊娠

あれは、喫茶おもかげのトイレで妊娠検査薬をやったってこと?持ち歩いてたの?

…と思ったら、その夜の鈴愛&3オバ&涼ちゃんとの会話では、光江おばさまが「よう言わなんだんやで、子供できたこと。しばらく黙っとったんや」と。

「しばらく黙ってた」っていうのは、一体いつのこと?もしかして、鈴愛が妊娠に気づいたのは、もっと数日前のことなのかな。自宅のトイレで妊娠検査薬やってたけど、信じられないと戸惑ってるばかりで数日が過ぎ、その間に涼ちゃんが「壊れてしまった」状態になって、喫茶おもかげでつわりが来て確信したってことなのかなぁ。

別にそんな細かいことはどっちでもいいっちゃいいんですけど、おめでたい妊娠発覚においてもよく分からん気持ちにさせられるな、と感じました(苦笑)

あと……鈴愛が涼ちゃんの夢を支える貧乏節約生活の中で、やることやっといて、妊娠にあそこまで驚くって…。ちょっと下ネタ入って申し訳ないですけど…自分らがやることやってるんやから分かるやん?…みたいな(笑)

夢と決別する涼ちゃん

妊娠が発覚し、涼ちゃんは映画監督を目指すことをすっぱり諦めました。

子供ができたから夢を諦めて収入を得るために働くっていうのはもちろん分かるけど…ほな なんで結婚したん…なんで子づくりしたん……(笑)

どういう人生設計でいたんだろう。子供ができたから諦めます、だったら、鈴愛だけが働き続けた(らしい)2年はなんだったんだろう…と思ってしまいました。

もちろん、たまたま映画監督としての夢を追う限界を感じた時期と妊娠が重なった結果かもしれないけど…。子供を産むことについて2人はどういう話をしてきたのか、(そもそも、鈴愛は涼ちゃんと結婚する時に子供を産む適齢期についても考えていたんだから、話し合ってないとしたら不自然だし、)その上でどういう思いでこの2年を過ごしてきたのか、というのが分からなくて、なんだかもう本当に訳が分からなくなっています。誰に感情移入したらいいのか、誰を、何を楽しんだらいいのか分からなくてついていけない…。

ただ、秋風先生も言っていた「例え回り道しても、全て必要な時間」という観点を思えば、ある意味 現実的なドラマとも言えるのかな~と思ったりはしています。「人生は思うようにいかない」とか「いくら必死に頑張っても結果が出るわけじゃない」とか、そういうのって現実では思いっきりあるあるですし。でもドラマだからさ…朝ドラだからさ…なんというか…そういうリアルさを描いた作品であっても「登場人物を応援したくなる前向きさ」的なものは欲しいです。

それにしても、涼ちゃんちょっとやばいですよね…。妊娠が分かる前とはいえ、鈴愛が働いたお金をもらって飲みに行こうとしたり、そのお金を「はした金」と言ったり…。やばすぎ…。鈴愛が病院に行ったって分かって、自分が心労をかけたからだとか必死に謝ってたけど、さっきのどうしようもない男感が強すぎて、余計にやばいやつにしか思えませんでした(^^;)

「あの喜び方はやばい」

涼ちゃんと鈴愛が離れに帰った後、3オバは「涼ちゃんの喜び方はやばい」と話していました。

涼ちゃんは、つらいことがあって拠り所がなくなったから、新しく出現した「子供」という存在に依存している…って感じの懸念でしょうか。若い頃から全てが3日坊主で、とにかく物事が続かない涼ちゃんを知ってる3オバならではの「気付き」みたいです。

言わんとしてることはなんとなく分かる…。以前も3オバは、涼ちゃんについて「いっつも、言う時は本気」だと言っていました。まさに そんな感じ…。まっすぐなのは間違いないんだけど…。鈴愛と結婚したい気持ちは本当だった、でも実際結婚したら、なんやかんやで鈴愛だけが2年間働き続けた…とか…これもすごく無責任だったし、今回もそんな感じ…。「子供のために!」って言ってるけど、どこまでその言葉に責任感を持ってやっていけるのか心配です。

(けどよく考えたら、この2年、鈴愛が経済的にも涼ちゃんを支えたってドラマでは言ってるけど、涼ちゃんは助監督の仕事もやらなかったのかなぁ…?監督になりたいために助監督の仕事もろくにやらず、脚本の練習し続けるって本末転倒な感じ…。元住吉監督に映画の仕事が来なくなったから涼ちゃんも助監督の仕事ができなかったのかもしれないけど、説明がないのでよく分かりませんね。とりあえず、涼ちゃんはヤバイ、ということで…笑)

今日の涼ちゃんのやばい感を見てたら、「律と普通に結ばれていれば、きっと絵に描いたように「幸せ」だったろうに…」と思ってしまいました。

脚本料もらえるんかい!

涼ちゃん、元住吉監督から脚本料もらってましたね!もらえるんかい!それは「脚本家 森山涼次」っていう形で映画が世に出るってこと?出ないけどお金だけもらえるってこと?も~分からんっ!(^^;)

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コメント

  1. るんるん より:

    また、私も同じこと思いました。壊れてもやることやってんじゃん!って(笑)それでも頑張ってるんだから応援しなきゃ!って気分に全くならないのはなんででしょう??(笑)
    岐阜に戻ったらおもしろくなるのかなぁ?あと約2ヵ月で最終回ですね♪

  2. いそまる より:

    るんるんさん
    ちょっとアレな話題に共感していただけて、これまたホっとしました(笑)
    「最終回ですね♪」にはウケました…(笑)