朝ドラ「半分、青い。」第18週 第103回あらすじ・感想

帰りたい!1

今日のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野が1歳の誕生日を迎えた。光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いの準備をして大納言で働く涼次の帰りを待つがなかなか帰ってこない。そのうちに鈴愛は花野の体が異常に熱くなっていることに気づき、病院に駆け込む。診察室から聞こえる花野の激しい泣き声に取り乱す鈴愛。そのとき鈴愛はカバンから携帯電話を取り出し、ある人に電話をかけ始める。

(YAHOO!テレビGガイドに掲載されているあらすじを引用)

今日のあさイチ受け

大吉さん「女が出たということですけど。穏やかじゃないですね」

華丸さん「絶対 店長でしょ!店長が誘ったでしょ。ミュージシャンの話からカラオケ行ったんですよ。その先のお店の子か何かでしょ。そうじゃないと辻褄が合わん!どっちに舵ば、とったとて!」

大吉さん「(笑)」

華丸さん「ね!?大モメますよ?子供が誕生日の時に飲みに行って、怒られたことあるでしょ?」

大吉さん「あなたの実体験でしょ?(笑)」

華丸さん「ありますよ!(笑)すみません(笑)」

大吉さん「取り乱しました」

近江ちゃん「朝から、月曜から熱いですね」

華丸さん「土日挟むんでね」

近江ちゃん「たまってた分がね(笑)」

今日の解説と感想

鈴愛の子、花野ちゃん

鈴愛と涼ちゃんの子の名前は「花野(かの)」ちゃん。可愛い名前~!呼び名は「カンちゃん」なんですね。「カノちゃん」って呼んだ方がかわいいのに…。

でも、仙吉おじいちゃんが考えた「かえでちゃん」は、やっぱりボツになったんですね…。しかも、「ボツになった」ということすらドラマ内でスルーされる始末……(^^;)おじいちゃんの名前付けたがりエピソードって一体…(^^;)

花野ちゃんはもう1歳になりました。慣れない子育てに頑張る新米ママ・鈴愛のエピソードはすっとばしでしたね。このドラマは、「頑張る」とか「下積み」とかは結構すっとばすイメージです。

ユーコとボクテくんとは今も変わらず仲良くしていますが、ユーコは旦那さんの仕事の都合で仙台に移住することになりました。ちょっと寂しくなります。ユーコが改めて何か言い出そうとするから、離婚かと思った…。ユーコはお金持ちで家族仲もいいみたいですね。相変わらずユーコがまぶしい…!

涼ちゃんと元住吉監督

涼ちゃんは大納言で真面目に働いているようで、一応ホッ…。

けど、大納言の店長の田辺さんが見てた雑誌に出ていたのは、監督として大活躍中の元住吉監督。元住吉監督、涼ちゃんが脚本を書いた「名前のない鳥」の映画化で大成功を収めた、という感じみたいですね。

…あれですね、「人生には、1回しかない「今!ここ!」というチャンスがある」と鈴愛は以前に話していましたが、あの「名前のない鳥」の映画化が「人生の1回きりのチャンス」だったのは元住吉監督だったのかもしれない、と思いました。彼は本当に涼ちゃんを可愛がっていたし、元々悪い人じゃないので本来は涼ちゃんの作ったものを横取りするような人じゃなかったはず。だけど、あの時 それをしてしまったのは、もしかしたらその1回きりのチャンスを物にしたいと本能が働いたということなのかもしれません。

高熱の花野ちゃん

さて、涼ちゃんが雑誌に元住吉監督が載っていることを知ったその日は、花野ちゃんの1歳の誕生日。なのに、涼ちゃんはその夜、なぜか帰ってきませんでした。

その間に花野ちゃんは高熱が出て、鈴愛&3オバは慌てて病院へ。看護師さんに別室に通されて「落ち着いて」と言われてしまうほど動揺する鈴愛でしたが、少し落ち着いた時に電話をかけたのは、ハルお母ちゃんでした。

涼ちゃんじゃないんだ…そこ…。こういう時に頼るのが夫じゃないって、ちょっと…やばい気がします。ドラマで描かれなかった空白の1年、この夫婦はうまくいっているんでしょうか…?

お母ちゃんがとにかく鈴愛を落ち着かせる優しい言葉をかけたのは印象的でした。今もう病院に来ているんだから、鈴愛にどうしろこうしろとか不安をあおるようなことを言ったりしても意味ないですよね。とにかく今は、不安でいっぱいの鈴愛を少しでも安心させて落ち着かせようとするハルお母ちゃんは、まさに「母の先輩」って感じがしてかっこよかったです。

帰ってこない涼ちゃん

叔母様たちが涼ちゃんに何度も電話をかけ、ようやく涼ちゃんの電話がつながったと思ったら、なんと電話に出たのは「女性」。光江さんは思わず電話を切ってしまい、3オバは絶句します。

予想ではありますが、この電話の女性は「名前のない鳥」の原作者・佐野弓子だと思います。今日のオープニングのキャスト欄に「佐野弓子(声)若村真由美」と書かれていましたし。浮気説はないと思います。

けど!けど!!なぜ涼ちゃんと先生が???

涼ちゃんは恐らく、元住吉監督に会いに行ったのではないかと予想しています。久しぶりに雑誌で写真を見て会いたくなった…とかで。その時、佐野先生も一緒にいたのかなぁ…???(先生と監督が一緒にいたとすると、なんか…エロい……昼ドラ感が……笑)

それで、涼ちゃんは久しぶりに監督とお酒を飲んで酔いつぶれてしまい、涼ちゃんの電話が鳴っていることに佐野先生が気付いた…って感じかな?

今回の話の中で、涼ちゃんが「新作の脚本を書いているノートを鈴愛が発見した」ということが視聴者に向けて語られました。涼ちゃんはやっぱり映画の世界が諦めきれず、元住吉監督に会いたくなってしまったのかな…。………涼ちゃん、やばくない……!?!?!?!?!?!真面目に働くんじゃなかったの?すっぱり映画の世界を辞めるんじゃなかったの!?!?!?!??!これはさすがに腹が立つ…!

でも、趣味で物語を書いたりする人もいるし…「趣味の範囲」と言われれば怒ることじゃないか……。この件はとりあえず、涼ちゃんの動向を見守りたいと思います。(が、予告で「映画の世界が僕を読んでいる」とか言ってたから「趣味の範囲」で終わらないんだろうな………)

けど、娘の誕生日に監督に会いに行って、酔いつぶれて(予想だけど)帰ってこない、連絡もつかないのは、正真正銘 最悪!!!!!これは絶対あかんよ!!!!監督に会いにいくとしても、今日じゃないでしょ!誕生日もクリスマスもあるしただでさえ忙しい年末の、この時期じゃないでしょ!!!これはかなりムカムカします。

どうでもいいけど気になったこと

その1、涼ちゃんが書いてる脚本について。なんで「今ノートを見つけて驚く鈴愛」じゃなくて、「ちょっと前にノートを見つけた」という形にするんだろう。妊娠検査薬の時も、「今 妊娠に気づいた」じゃなくて「ちょっと前に検査薬を、視聴者も知らないところでやっていた」という形でした。なんでいちいちさかのぼらすんだろう……。普通に、「見つけて驚く鈴愛」の表情とかも見たいんだけど…

その2、鈴愛を介抱してくれた看護士さんは、「マツコの知らない世界」という人気番組にも出たことがある女優さんで、いろんな再現ドラマによく出演されている女優さんでした。この人好き。この方、朝ドラに沢山出演して、朝ドラ名脇役として活躍できればいいのに。(マツコに知らない世界で「再現ドラマはそんなにギャラが良くない」とか話しておられたので、ギャラの良い仕事が増えて活躍されることを祈っている私です・笑)

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